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生命へ。そして未来へ  作者: Bamboo
終わり、そしてはじまり
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はじまり

あたたかい。安心する。

こんな気持ちいつ以来だ。

あぁ、まだ寝ていよう。。。



眠い。あれ。

仕事行かないと。

なにの仕事してたっけ。

まあいいか。めんどくさい。

寝よう。



頭が痛い。頭の中に文字が浮かんでいる。

ーーーーダンジョン作成ーーーー

この表示はなんだ。ずっと頭にある。

邪魔だな。選択したら消えるかな。

消えた。頭がすっきりしたきがする。

寝よう。


夢を見ている。久しぶりだ。

いろんなとこで地震、津波、、、

ひどい災害だな。こりゃ復興が大変だ。

自分の家大丈夫かな。

家ってどこだ。ここはどこだ。

いや、夢か。もう一眠り。



何かがおかしい。これは現実?

寝る前は、なにを…

たしか…

頭がいたい。思い出せない。



意識が飛んでいた。あたたかい。

そうだ。人工生命の研究していたんだ。

毎日、毎日没頭して。それで倒れたんだ。

今は病院?それとも死んだ?

まあいいか。

研究を手伝ってくれてたあの人工生命、大丈夫かな。

それだけが心配だ。

処分はかわいそうだ。


あぁ、また意識が…



どれくらい経ったか。

意識が飛ばないようになってきた。

眠くもならなくなった。

自分は何になったんだろう。


ダンジョン


前に頭に浮かんだ単語。また頭に出てきた。

夢じゃなかったのか。

とりあえず触れてみよう。何もすることもないし。



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