たまには良い話を……USAの方から頂いた日本LOVEのメールをご紹介
たまには、良い……良いか? ……いや、良い話だと思うことを書きませう。
USAにお住まいのお客様で、昨年末、日本に家族で来られていた方からメールが、年始に届きました。ご本人に許可をとっておりますので、内容を若干、ソフトにして皆さまにお伝えしたいと思います。
以下、メール文。
ぽん太、先日はありがとう!
あなたのおかげで、美味しいご飯や楽しいスポットを満喫できたわ! それに、東京の物件をいろいろと見ることができて、最高の気分! 春に、ぽん太がオススメしてくれた桜を見るために、また行く計画をたてているから、ぜひまたよろしくね!
こっちに到着した翌日から、もう、日本に早く帰りたくてウズウズしてる!
こっちはもう最悪! 空気はドラッグ臭いし、トイレは冷たいし、頭がイカれている奴が多いし、街はうるさいし、親切を感じることはないし、銭湯はないし、仕事は退屈だし、銃の音がBANBANBANなんて当たり前のファP――――――! で、なにもかもが最悪、最悪よ!
あの静かな生活は、どこにいったの? あれ? わたしはどうしてこっちにいるの? って、日本に行くたびに、行かなければよかったと後悔するけど、今回もやっぱりそうなっちゃった! でも、これまでより、今回は強烈! それは、連れて行ってくれたお店のせいよ!
焼き鳥、恋しい! 親子丼の、ふわふわの卵とジューシーな鶏肉、そして具たちをひきたてながら主役のごはんはダシがしみ込んで……ああ! あれを毎日、食べたい!
懐石料理、すばらしかった! あの美しさ、美味しさ、荘厳さ、気高さ、全てが最高の品々で、出される順番も、最後まで完璧で興奮しまくりだった!
食べることがあんなにも楽しいなんて、日本でないと体験できない!
こっちは、もう最悪。なにもかもがクソのP――――――! P――――――! クソよ。
なかでも、改めて許せないのが、こっちの日本料理店!
くそマズい日本料理店をぜんぶファP――――――! してやりたくなるわ! 偽物を出しやがってP――――――! てやってやりたい! あんな偽物を、日本料理だって出すのは文化の破壊よ! リスペクトを感じない! どうせP――――――! が日本ですって顔してやってんでしょ、ファP――――――! 本当にファP――――――!
ああああ! 我慢できない。
絶対に行くわ!
春、三月に行けばいい? 桜、見れる? お花見、したい!
あーもう、楽しみでしかたない。
どうしてわたしは、こっちに生まれたんだろうって思うの。
日本人がうらやましい!
ファP――――――! には気をつけてね!
じゃ、仕事の話をするね。
買うわ。
よろしく!
以上、メールでした。
我々は、住んでいるからこそわかっていないのでしょう。
日本は、いい国なんですよ。
私も、日本大好きです。
焼き鳥、大好き。




