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⑵『飲料狂い』・・・容器から見る、飲料のイメージ

⑵『飲料狂い』


   ・・・容器から見る、飲料のイメージ



小難しい話になったな、と思う。飲料について述べたいのに、どうしても今回の内容は容器の問題になりそうなのである。例えば、黒い色のパッケージの缶コーヒーがあるとする、それは、間違いなく、ブラックになる。コーヒーは純正は飲料状態も黒いのに、糖分の無いブラックだけが、確実にパッケージは黒だ。



裏を返せば、ペットボトルなどでも、透明な容器の場合、飲料状態の色彩が、透視できる。この、透明というものが厄介で、内容を見るまでもなく、色彩が分かる点で、容器の役割を果たしていない。これもまた、一つの方法論であろうが、我々は、透視させる、透視させない、に狂わされる。飲料会社の勝ちである。



容器から見る、飲料のイメージは、狂ったように眼前に佇むのである。こちらの想像を跳ね除ける様に、透明であることや、クローズドであることで、飲料は狂いを先に我々に与えている。少し、何を言っているのか自分でもよく分からないが、ともかく、容器から我々は、飲料をイメージしているのである。

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