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⑴『飲料狂い』・・・何度も飲み直す、水という物質

『飲料狂い』


  ・・・何度も飲み直す、水という物質



学生の頃、休みの時間になると、友達と必ず、足で踏んで上から出る機械の水を飲みに行っていた。何分、授業中など水は飲めないので、喉が渇くのだ。飲料という括りに水も入るだろうから、当時の自分は、飲料狂いだった様に思われる。



その傾向は、現在でも続いていて、今まで述べてきたが、コーヒーにも狂っているし、ペットボトルのお茶にも狂っている訳だが、本質は、水分に狂っているということなのである。この、水という物質は、喉を潤してくれるし、夏場などに、体を適温に保ってくれるのだ。



そういう意味でも、水は何度も飲んだし、現在でも、水という物質を色彩を変えて、沢山飲んでいる様なものなのである。その意味で、自分は飲料狂いだと言える。一日に、飲料を買わなかった日は、ここ数年無いくらい、兎に角、自分は、狂いに狂っている。飲料に、狂っている。

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