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異能力者達の学校生活  作者: 紫藤つきか
第一章
1/2

プロローグ

 XXXX年。

 突然、日本中で不思議な能力を持つ子供たちが次々と誕生し始めた。その能力は魔力と呼ばれるようになり、使える人数はどんどん増加していった。始めのうちはそこまでは問題ではないと考えられていたが、ある日魔力をもった者の影響で大事件が起こる。これをきっかけに、日本はその子供達を教育する学校を設け、また一般人は立ち入れない町を作った。

 それ以来、全ての子供は誕生とともに検査を受け、もし魔力があればその学校に入ることを義務付けられた。そして卒業した能力者が、その力を活かし、日本国に貢献することも。これは強制で、魔力を持つすべての者はこのような運命をたどることが決められている。


 そう、これは子供達に魔力の制御法を教える代わりに、その子供達を監視し、未来を奪うための、檻である。


 それが、今年創立300年、日本魔法研究学校である。
















 これは、そのような未来を知りながらも、一生懸命に生きる、子供達の物語。

亀更新となる可能性高いです。

でも決して忘れてるわけじゃないですから!

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