あの夏の日へ
遠く青い空に 海の風が横ぎり
真夏の光が 僕達を包み込んでいた
僕に横たわる君が 少しかわいく微笑む
ゆっくりと時は流れ 青空に浮かぶ白い雲は
表情を変えて 笑ってる
あの夏の光を浴びながら君はずっと輝いていた
未来も見えないまま、ずっと
夏の海風を浴びなから 僕に横たわる君が
やけに眩しくて まるで太陽の光
やがて喜びの中に 憂いを見つけつつ
あの夏の日々へ 戻りたい
優しく金色の光の中に今すぐに
光を浴びて優しく笑う、あの夏の日、君がいた
海岸通り、赤いサンダル
空に浮かぶ 夏の雲
まっすぐにのびていた 海岸に続く道
ひまわりの花 かげろうの道
今は懐かしい あの夏の日
忘れない君と過ごした あの夏の青い空
空に浮かぶ雲 波間に漂う光
優しく微笑む、今は遠い夏の日




