第三十章65 【アンサー・クリエイト/贄喰威(にくい)4】65/7名目の下手人【レベル7】(【女?/妾(わらわ)】)16
【ヴィナフェリア】は現在、【SF風のエリア】の【キャラクター作り】で苦戦していた。
キャラクターのステータスの割り振りがいまいちつかめないのだ。
【SF風】と言っても、この【反話】に、【SF風】のエリアは山ほどある。
その中の1つのエリアを与えられた【素材】を組み合わせて作るのは難しいのだ。
これはある意味、素材を用意した敵と息を合わせる感じで作らないと行けないので、彼女には難問なのだった。
それでも何とか作り上げ、【反話】の中に解き放った。
【ヴィナフェリア】が用意した【キャラクター】は3キャラ。
その3キャラで、上手く、【Ar】が用意した3キャラを撃破出来れば、このエリアを取ったことになる。
それで捕まえられる保証は無いが、それでも負ける訳には行かない。
【ヴィナフェリア】はキャラクターに指示を出して、後は【神の視点】で状況を見定めるしか無かった。
この【エリア】の【SF風設定】は、メインとなる【巨大ロボット】とリンクを貼った3機の【従機】と呼ばれる【モンスター風従属ロボット】を操って戦うと言うものだった。
【従機】に経験を積ませてスキルを上げていくと言う【RPG風要素/特性】を持つ世界観である。
【従機】には属性があり、それぞれ相性というのもがある。
【従機】の属性は、
【炎熱タイプ】、
【氷冷タイプ】、
【光明タイプ】、
【暗闇タイプ】、
【雷電タイプ】、
【植物タイプ】、
【風嵐タイプ】、
【土泥タイプ】、
【虚無タイプ】、
【昆虫タイプ】、
【動物タイプ】、
【魚貝タイプ】、
【鳥飛タイプ】、
【細胞タイプ】、
【人型タイプ】、
【巨体タイプ】、
【妖怪タイプ】、
【精霊タイプ】、
【天使タイプ】、
【悪魔タイプ】、
【魔獣タイプ】、
【聖獣タイプ】、
【英雄タイプ】、
【神族タイプ】、
【不死タイプ】、
【怪物タイプ】、
【機械タイプ】、
【呪怨タイプ】、
【伝説タイプ】、
【宝具タイプ】、
【傀儡タイプ】、
【人形タイプ】、
【毒病タイプ】、
【幻影タイプ】、
等々、これ以外にも100種類以上のタイプが存在する。




