表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

53/77

第三十章53 【アンサー・クリエイト/贄喰威(にくい)4】53/7名目の下手人【レベル7】(【女?/妾(わらわ)】)04

 【蝶鳥】の目の【侍女】は、

『さて、吾の【影武者】じゃが、全員を集結させる訳には行かぬ。

 警護の関係でな。

 そこでだ。

 お前はそこの役立たず以外の13名の【影武者】から誰を指名する。

 3名まで選択する事を許そう。

 【影武者】には番号が割り当てられておる。

 先になった者から、

 【001】、

 【002】、

 【003】、

 【004】、

 【005】、

 【006】、

 【007】、

 【008】、

 【009】、

 【010】、

 【011】、

 【012】、

 【013】、

 【014】、

 とな。

 もちろん、警護の関係から、そこの役立たずが【何番】かも教えられぬ。

 この条件でお前は【何番】と【何番】と【何番】を指名する。

 その【番号】の【影武者】をお前達の前に呼び出そうではないか』

 と言った。

 【仁愛】は、

「僭越ながら・・・

 3択も入りません。

 1択で結構です。

 貴女様の言葉から、【下手人】の番号がわかりました。

 貴女様もその者が怪しいと思われたのですね。

 わたくしは貴女様の直感を信じます。

 【012番】を指名します」

 と即答した。

 全く迷いが無い。

 確信を喪っての選択だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ