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第三十章40 【アンサー・クリエイト/贄喰威(にくい)4】40/6名目の下手人【レベル6】(【女?/僕】)05

 【パズル】の【謎】としての力を使った的確な指摘に動揺する、【シテェヤタリ】。

 【シテェヤタリ】は、

『ば、馬鹿な・・・

 馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、馬鹿な、

 そんな馬鹿な。

 たまたまだ。

 たまたまわかっただけに過ぎない。

 たくさんあるアクションの一部を答えただけに過ぎない』

 と言った。

 【パズル】は、

『じゃあ、次は、【超謎】を言ってみようか。

 【超謎】は、【超越】と【謎】を同時に表現すると言うことでもある。

 もちろん、それだけじゃないけどね。

 だから、今言った解説を次の5000種類分、5つの【反話】で作られたルールの特性を【謎】の部分で理解し、それを君に伝えるために君に説明すると言う事象を飛び越えて【超越】として、君に理解させよう。

 それで納得するかな?』

 と言った。

『そんな説明は、聞かない。

 聞かなければ答えた事にならない』

『そうだね。

 だから、聞く耳を持たなくなった君に伝える事で【超謎】と言う力を説明するんだ。

 じゃあ、行くよ』

 と言って、

 次の5000種類の術式、実は予め、発動条件を満たした行動をとっており、それを逃げるふりをしている時、発動のための【スイッチ】のボタンを押していたと言う事を【パズル】の説明では無く、【シテェヤタリ】が直感で知ると言う形で理解させた。

 それは、【シテェヤタリ】が隠れてどうやって展開させるかわからない様にカムフラージュしたか?

 どう工夫をしたか?

 どう、加工したか?

 どういう経緯でそうなったか?

 それらを事細かく、それを【パズル】が理解していると言う事実を【シテェヤタリ】が認識してしまうと言う事実を彼女の拒絶を飛び越えて、強制的に理解させた。

 【パズル】は、

『否定するのは君の勝手だけど、私の力が本物だと言う事実は君の中では確定的になっているだろ』

 と言った。

 【シテェヤタリ】は、

『う、うぅ・・・』

 と動揺を口にした。

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