皆「つまりあんたが俺たちの命綱?」俺「当たり前」
10分位がたっただろうか・・・・
大川「今何時?」
藤田「午前四時二十五分」
俺「大分荒れてんなぁ、しかし、何故だ?橋は落とされ県境は鉄壁って・・・・・・しかもこの厚さじゃ壊せんな・・・一度帰るか」
学校・・・・・音楽室
俺「皆おきろー重大発表だー」
皆「ZZZ.....ZZZ....」
俺「・・・・」
バンバン!ズガドッシャーーーーン!!
皆「!!?」
その音は俺がロケランを天上にぶっ放した音だったとさ
藤田「あーあー・・・・天上壊すなこら!!!」
大田「それじゃない所につっこめ」
俺「はーいおきてくださーい」←殺気有
俺「皆、橋が壊されている、さらに県境には鉄壁が設置されていて分厚すぎて破壊できない、だから俺達はヘリか飛行機か鉄壁よじ登りだ。どれがいいかは自分で選べ、後玉砕って手があるな」
皆(後の二つは絶対やだ・・・)
ヘリ希望 0
飛行機 56
よじ登り 0
玉砕 0
結果飛行機
俺「じゃあ、藤田、大川、俺が前を偵察するから、武器を配られた人は後ろね」
ガチャっ・・・・
俺「幼稚園児と小学生低学年とグロ嫌いは床を見るな」
ちぎれた手足や頭・内臓・あとは赤い水溜りかな
この学校は公民館や図書館とつながっているから俺達は図書館から行くことになった
駐車場
俺以外は子供に運転の自信が無かったから大人が運転
尚、
俺 バス
会社員A トラック
会社員B バス
ちなみに俺の車は武器だけ、乗る人がいなかったからな
無線で運転士同士の会話
俺「どする?」
A「とりあえず空港」
B「ここから最寄の空港は○×空港だな」
俺「でも飛行機乗る前にゾンビがこんにちわってパターンじゃ・・・・・・」
B「・・・・・どうすんの」
A「どうするも何も行くしかないだろ」
俺「でも道がグロイところがあるぜ」
A「皆に窓のカーテン閉めさせるか」
B「でも俺空港で働いててここまで逃げてきたけど地図転送するな」
B「×印は通れないところ」
A「×印だらけジャン」
俺「峠から行くのがいいな」
B「でも時間かかるぜ」
俺「グロと×印よけたらここが一番早いから仕方ない」
A「でもこういったらあっちにつくのは夜だよ」
B「取り合えずついた後夜なら待機、大丈夫ならGOでいいじゃん」
俺「じゃ、その前にクリジニー自動車店行くぞ」
クリジニー自動車店
バスとかにタイヤに鉄板つけて窓に鉄板つけてフロントガラスは防弾にした
これで襲われても安心
しゅっぱーつ
A「疲れたからCにかわロット」
C「よろしくお願いします」
俺「シャッター閉めてドアは鉄板で塞いだしシャッターも前と後ろに鉄板張ったからここで寝るぞ」
現在時刻 午後十一時四十三分
鉄板が必須アイテムでしたねぇ




