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魔王になった~女神に目をつけられて~  作者: ウドン9191
7/10

しゅじんごっこ


 「はぁーはーはっは」

「其処迄だ」

「舞踏仮面参上!」


 太陽に覆いかぶさるよう

其れは虚空でマントを靡かせ・・・


 「何者」

「まあ良い」

女王は青い髪を手で靡かせ

「炎刃」

指輪は輝き

「掃射」

炎の三日月状の刃が立て続けに放出される・・・・


 高速で飛ぶ刃は・・・・

「愛金仮面」

「推参」


 スゥーと現れたる黒いドレスの美女は無骨な片手剣で・・・


 燃え盛る刃の前に走る・・・・


 剣を八相に・・・・

「守刃護弧」

瞬間剣を煌めかせる


 美しき三日月を複数つくり

燃え盛る刃の群れを駆逐し・・・


 煙が・・・


 愛金仮面は煙を突き破り・・・・

剣を担ぎ女王に一直線に走る・・・・


 「ナッ」

女王は驚き命令する

「撃て皆撃ち込め」

構える魔術師達・・・・・


 そして・・・・


 「「「プリズムシャワー」」」

降り注ぐ粘液がキラキラと輝き広場に降り注ぐ


 其れは気持ちよく気をはてさせる


 「・・・・・・」

リーベは倒れる女王の脇に立ち広場の皆の気絶を確かめ・・・・・


 「終わりと」

俺がふわりと隣に立ち

「また増えそうだ」

黒騎士達は回収に大忙し

「なら島大きくしましょう」

「まあ」

「子供も増えてるしね」

「なら」

「黒騎士も増やさないと」

「育児のサポートまで」

「まあ私の兵器だし!」

「リーベ様様だ!」


 こうして一つの国は滅び・・・・

魔王は着実に力をつけていく・・・・・


 無理なく確実に世を変えていく・・・・


 



 



お読み頂き有難う御座います。

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