表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王になった~女神に目をつけられて~  作者: ウドン9191
6/10

はき違え


 昼良く晴れた中


 広場で人々は熱狂する・・・・


 其れはき違えの集まり・・・

良識を弾圧する儀式・・・・


 間違いと分かっていても・・・

良識故に止められない・・・


 止めるには暴力しか無く・・・・ 


 暴力ははき違え者を増やす・・・・・


 其れは人々を循環し増殖する・・・・


 綺麗ならば増えないか?

否増える・・・・・


 残念ながら・・・・・


 恐れずはき違えを理解する事其れが一番の特効薬のハズ・・・


 「勇者」

王冠を被り叫ぶ女

「「「死すべし」」」

そして多くの者が囲み叫ぶ

「汝が罪」

「「「許すべからず」」」


 赤毛の女勇者は謝った・・・

彼らは許さず叩いた・・・・


 喜び勇んで・・・・・


 彼の愛した男は・・・・

輪に加わり叫んでいる・・・・・


 其れを非難は出来ない・・・・

なら誰が?其れは今全ての生き知った者の罪・・・


 此処まで大きく育つ前に・・・・



お読み頂き有難う御座います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ