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魔王になった~女神に目をつけられて~  作者: ウドン9191
4/10

うつつが動き出す


 抜け出せない闇の中を探し走る・・・


 何がしたかった・・・


 ただ私は・・・・・


 騙されたそう騙された・・・・


 だって怖かった勇者?だから何・・・・


 彼らは優しくしてくれた・・・・


 楽しかった彼らと嗤う日々は・・・・


 はぁーはぁー

「でも」


 終わりは突然に・・・・・


 「彼が現れた」

どんなひどい目にあおうと・・・・


 「其の瞳は」

最初は闇の中這で今では走っている・・・

 

 「好きになった」

でも周りは許すまい


 「だから」

手放せない・・・・


 「いたぶった」

ああわたしは・・・・・


 こわれている・・・・

もうすでにどうしょうもなく・・・・


 くずれ落ちる様に彼女は目の前で・・・

「結構軽いな」

「もう少し」

「何で」

彼女は無表情に

目は濁り

今にも・・・・・


 「はぁ」

「君も此処でたいんだろ」

「違うのかい?」

調子が狂う・・・・・

そんなにいたぶるのがすきなら・・・・


 「殴る?」

「・・・・・・・」

「えーとさそれで元気に・・・」

「ほんと」

笑い目に生気が・・・・

「良く生きて来れたわねあなた」

「いやぁー環境に♪」

「後座らない」

「肩貸して」

「はいはい」

「・・・・・・・」

勇者は考え込み

「夢幻一夜」

「舞踏仮面の」

最後あれは決まってた

「覚めなくていい」

「?」

「ずっと願ってた」

「・・・・・・・」

「何其の」

またですか?

いやいやまだそうと・・・・


 「いいや」

「私は君が好き」

ははははー

また告白されましたー

「君は」

「ゴメン」

「その」

「彼女が」

「いえ」

「えーと」

「・・・・・・」

勇者の目がすわり・・・

全てがザウルスに・・・・・

「チャンスは!」

「あると思いますー」

「うふふふふふ」

「服脱いで」

「へ」

「脱がすのも」

「一興ね♪」

「素晴らしき夢幻」

「たっぷりと」

「ねっとりと」

「過ごしましょうね♪」


 ザウルスな彼女は・・・・・

「え」

「ゴメン」


 思わず押し倒し・・・・

「うふふ」

「来て」


 笑顔に吸い込まれるように・・・・


 目が覚めました・・・・

「あれ」

「おはよー」

声に振り向けば隣で勇者が寝ている・・・

「覚えてる」

優しい笑顔・・・・

「押し倒そうとして」

「右に同じ」

「続きする」

「ごめん」

「そう」

「けど諦めないから」

「贖罪して再び君の前に」

「えーと」

「待ってて」


 ザウルスな勇者は・・・・・・



 



 一方・・・・

「「「・・・・・・・・」」」

疲れ果て・・・・目を覚まし・・・



 「あれー」

「またかー」

「記憶あるかー」

「「「はぁアリマセン」」」

「家に来るか」

「ただ働いてもらうがー」

「「「アザース」」」


 夢幻は終わりうつつが動き出す・・・・・・

 

 



お読み頂き有難う御座います。

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