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魔王になった~女神に目をつけられて~  作者: ウドン9191
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こうなぅたー♪


 「危なかった」

服を直しつつ

「はまってべんじょに」

身体を洗浄し

「または抜け殻よ」

金髪の黒ドレスは・・・・・


 おう初めてがおっさんのはつが・・・

いや救えたのだからよしか!


 「はあそれにしても」

「此れが愛のセイギ」

頬染めうっとりの美女

「・・・・・・・・・・」


 いや愛?いや俺はそうかー・・・

こんだけ美人そりゃーいちころだなー


 「ラン」

「うん?」

「結婚して」

「ええと」

「そう」

「はかないじんせい」

顔を俯かせナイフを・・・・

「でもランあなたに・・・・・」

「まてまて」

「する」

「したいです」

「猛烈に」

「何が何でも」


 にぱっと笑い

「そう」

「しかたないなぁー」


 照れた笑顔は神うんゴット


 キーンと世界が凍る

剣を俺の喉元に 

「私女神リーベ・デ・ゲルト」

剣を右手に彼女リーベは厳かに

「俺ラン・デ・バル」

彼女は微笑み

「剣を」

彼女が手にしている無骨な剣と同じものが

目の前に突き刺さる

俺は右手で柄を握る

「「如何なる試練も」」

「「共に乗り越え」」

「「永遠に咲き誇らん」」

剣から棘がだが離さない


 リーベは嬉しそうに微笑み

彼女の手からも血が・・・・・・


 何処からか男の声が

「良かろう」

「互いに剣を交換せよ」

俺は剣を引き抜きリーベの喉元に


 お互い剣を左手で触れる

リーベの地の剣が俺の左手に・・・・

俺の知の剣がリーベの左手に・・・・


 「リーベよ汝役目一時おやすみとする」

「お疲れさま」

「ゆっくり休養してくれ」

「はーい」

リーベは剣を右手に突き立てる様にしまう


 俺はすぅーと瞬時に消す

「ラン」

「はっ」

傅き頭をたれ

「魔王があいてるので」

「やってくれ」

俺は立ち上がりリーベの隣に立ち

「二人仲良く笑み咲かせてなぁー」


 「「はーい」」

最高神の言葉に返事・・・・


 時は動き出し 

二人仲良く笑みを咲かせ・・・・・


 

お読み頂き有難う御座います。

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