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#8.1『レポート』

 記録医業従事官:■■■■■


 9月2日。

 数値に異常ない。欠損臓器の急速再生を確認。外部から目視による観察可能な傷の7割の修復を完了確認。


 9月3日。

 接触による反応は今だなし。数値に異常なし。全ての傷塞がる。


 9月4日。

 傷口の再開腹。臓器の細菌感染への消毒をほどこす予定。しかし汚染を見つけられず。仮縫合から本縫合へ切り替える。縫合糸はVMB600番を使用。縫合担当医師はジョセフ・ジョンソン。


 9月5日。

 損傷の9割を修復完了。覚醒すれば、全ての緊急性を除去できるが、重要部損傷は今だ不明。


 9月6日。

 患者の覚醒。


 9月7日。

 Lv5体用の精密検査開始。


 9月8日。

 他患者との良好な関係を築くのを確認。ホワイトバンドのゲレゴールから、「何でも話をちゃんと聞いてくれる」と評価。


 9月9日。

 ■■■■■


 9月11日。

 軍病院からの表彰。はにかみ顔が印象に残る。表彰理由は、9月10日の武装集団の襲撃時、犯人4人を倒したことによる。


 9月12日。 

 直近の宇宙港の事故で、緊急搬送多数発生。溢れた患者をはげます。


 9月13日。

 環境悪化。重装備が病院に運び込まれるも、使い方わからず、職員へ教授する。不安との付き合い方を説く。


 9月14日。

 30万5009の精密検査過程を修了する。


 9月15日。

 ■■■■■


 9月16日

 ■■■■■


 9月17日。

 ■■■■■


 9月18日。

 ■■■■■


 9月19日。

 ■■■■■


 9月20日。

 緊急車両とバスシャトルの装甲化。


 9月21日。

 脱出作戦を決行。何人が生き残れるかわからないが、行くしかない。

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