自分が足手まといになっている気がします!
なんだろ。最近『あー。何やってんだろ』と思いつつ動画見ています。動画見てる暇があったら小説書けよ!って思うじゃないですか。それが作詞作曲とかもしなければだから忙しいんですよ。
あー。何言ってんだろ
お兄様は激怒していた。「お前がリビイか…それでお前が捕まえた兄妹はどこにいる!?教えろ!」と言っていた。そのことに対して芳籮さん…いやリビイは、「さあ?死んでるかもしれないし生きてるかもしれない。僕はわからない。何年会ってないと思っているんだ。」と話していた。私は何を話しているのかわからなかった。だからお兄様に「なにがあったんですか!?」と聞くと、お兄様から衝撃的な真実を聞かされることになったのだ。私は膝から崩れ落ちた。「全て私のせいだ。私が産まれてきたからだ。」そう言ってしまった。そして泣き始めた。ずっと。お兄様は「覚悟しておけ」とリビイに言い私を連れ魔界に帰った。帰るとお兄様が「気持ちは落ち着いたか?」と言ってくれた。私はまだ動揺していたけど少しずつ落ち着きを取り戻しつつあったため小さくだが返事をした。
私はこれからどうするべきなのか……という疑問が私を襲った。答えは出なかったがとりあえず今日は寝ることにした。明日からは何か変わると信じて……。
翌日、朝起きるとそこにはいつものお兄様がいた。「おはよう。ハイナ、もう大丈夫か?」と聞かれたので「大丈夫です。ご心配ありがとうございます。」と答えると、お兄様は「まぁ、昨日あんなことを言ってたけど詳しく聞きたいか?」と聞かれた為、迷わず肯定した。お兄様は少しためてから語り出した。
「昔々、とある実験があった。その実験の内容は生命を魔力に変えるというものだった。その実験は見事に成功したが世間には危険と言われ今では一部の奴らしかしらない。そして、俺たちが産まれた。俺たちは2人とも魔力&体力がとてつもなく優秀だった。だが、双子で産まれてきたため規則通りハイナは人間界へ送られた。俺も実は人間と暮らしていたんだがな……。そんで、そのときに母様がハイナをそのまま捨てるのはもったいない。と言い魔人育成所に送りハイナはあのときの実験をされることになった。お前、10歳くらいまでの記憶無いんじゃないのか?」と言われたので「無いですね……」と答えた。するとお兄様に「それはな、あのとき実験に使ったからなんだよ。実験中はずっと気を失っているらしいからな。」と言われた。確かに記憶がないような気がするが、そこまでショックではなかった。むしろ感謝をしている方だった。その話を聞いた後に「では、なぜ芳籮さんに私が実験施設から逃げようとしているのがバレていたんでしょう?」と聞いたところ「答えは簡単だよ。あいつもあの実験施設の社員だったんだよ。だから知ってた。」と言われてびっくりしてしまった。「じゃあ芳籮さんは私を実験していたんですか?」と言うと彼は静かにうなずいた。私はもうなんとも思わなかった……と思うことにしたのだがやっぱり辛かったみたいだ。また泣いた……しばらくするとお兄様が「辛いか?」と聞いてきた。私は泣きながら「はい…」と言った。するとお兄様が頭を撫でてくれて「今は休め」と言ったので「すみません」と言うと「謝ることじゃねぇよ」と言われた。私は次の日に起きるとそばにアルスさんがいた。「あっ!ゼスト!ハイナ起きたぞ!」とアルスさんがゼストさんに言っていた。私は「なんでアルスさんがいるんですか?」と聞くと「ハイナ、約束しただろ?困ったことがあれば僕を頼れって。そんなに信用されてないのか~」と言われた。するとゼストさんは「そりゃあ俺の方が繋がりが多いからな」と言い笑っていた。




