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幻想郷めぐり〜前半〜

遅れてすいません(>_<)


翌日。綺空は霊夢から幻想郷を巡って挨拶に行かないかという提案を受けたので、幻想郷めぐりをしようと思った。霊夢が主要スポットだけでいいと言ったので、綺空は白玉楼→地霊殿→人里→守矢神社→永遠亭→命蓮寺の順番に回って行く事にした。


白玉楼

「うわ〜綺麗な桜!」

綺空は初めて見るようなたくさんの桜に見とれていた。

「そんなに言ってもらうと嬉しいですね〜私は魂魄妖夢。この白玉楼の庭師兼護衛です」

「私は真野綺空。能力は《相手を惑わす程度の能力》です。数日前に幻想入りしてきました」

「2人とも堅いわね。普通にタメ口でもいいのに」

霊夢が笑いながらそういうので、2人ともタメ口でもいい気になった。

「よろしくね。綺空」

「よろしく〜妖夢」

「ところで、なんでここに来たの?」

妖夢がそう尋ねた。

「幻想郷めぐりをしてみんなに挨拶しているの」

「それでここに来たってわけね」

「うん」

綺空と妖夢は2人ともすぐに打ち解けて、仲良く喋るようになった。

「じゃあ幽々子様呼んでくるね」

そういうと妖夢は屋敷の中に入っていった。しばらくするとピンク色の髪をした女性を呼んできた。

「私が西行寺幽々子よ。ここの白玉楼の主よ。あなたが真野綺空ね。よろしくね」

「よろしくお願いします」

「堅いわよ〜」

「あはは。気軽でいいんだね」

「そうよそうよ。あいさつして回ってるんでしょ?またひと段落ついたら白玉楼にも遊びに来てね〜」

「うん!そうするよ」

そういうと綺空は白玉楼を去り、地霊殿へと向かった。


地霊殿

「地霊殿っていう名前の通り、地下にあるんだね」

綺空は不思議そうに辺りを見た。

「そうよ。ここには心を読める妖怪もいるのよ」

「呼んだかしら?私はここの地霊殿の主。古明地さとりよ。あなたのことはだいたいわかったわ。挨拶しに来たのね。ここには私の妹やペットがいるわ」

そう話していると、

「私もいるよ〜私は古明地こいし。また遊んだりしてね〜」

古明地姉妹と喋った後、地霊殿を後にし、綺空と霊夢は人里に向かった。


人里

「ここは幻想郷に住んでいる人間が集まっているところよ。色々なお店もあるわ」

「おーい。霊夢さーん」

「あ。文じゃない」

「そこのあなたは見ない顔ですね。幻想入りしてきたのですか?」

「うん。数日前に幻想入りしたの」

「じゃあその事とかも新聞に載せようかな」

「よかったわね綺空。知名度が上がるわよ」

「というか霊夢。あの人って新聞屋なの?」

「そうよ。彼女は文々。新聞っていう新聞を発行しているわ」

「へぇ〜そうなんだ〜幻想郷には新聞もあるんだ」

「人里の紹介はこれくらいよ。守矢神社に行きましょう」

綺空と霊夢は人里を離れ、守矢神社に向かった。


幻想郷めぐりは一話分にしようと思ったんですが、書く気力が無く、二話に分けて書く事にしました。

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