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プロローグ
あなたの夢はなんですか?
私は今の夢を叶えたいと思うまで、この質問は嫌いだった。夢がないといけないような気がして、責められてると感じて。ただただ怖かった。
私には魔法も、学力も、武術も超能力も何も誇れるものなんてなかった。
何をやってもみんなのようにうまくはいかなかった。
でもあなただけはどんなときも私のそばにいてくれた。
だから満月の日に私はあなたに伝えた。
「あなたは私の太陽です。」
ーこれは私が夢を叶えるまでの物語ー
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