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気味悪がられて嫌われていた転生者とその力を悪用する異世界人
「あぁ、異界から訪れた怪物のような姫、君のその知識も力も、私のために使ってもらおうか」
「存分に利用してちょうだい。その代わり、ずっと一緒にいましょう?」
「私が利益を手放すとでも?」
「えぇ、そうね。あなた、わたしの力が大好きだもの」
「君自身も大好きさ。私に付き従ってくれる優秀な駒よ…」
「あなたが望むなら何だってしてみせるわ。──けれど、寂しくさせないで」
「勿論、孤独だった今までに代わって、一生分愛すと誓うよ」
完!!!!!!




