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ドルオタモブと学生アイドル
「キャー!蓮くん今日もカッコイイー!」
「好きです!」
「あるぇー???ちょっと待って~~~???わたし今日もモブに徹してたはずなんだけど????」
「ぼく、いつも純粋に褒めてくれるきみを好きになりました!付き合ってください!」
「おかしい、蓮くんほどのイケメンなら誰にでも褒められるはず…。一体なぜ…?」
「小学校の時ダンスの授業で下手だって責められてたのを、きみは守ってくれて…あの時の『蓮くんのダンス、わたしは好きだよ』って言葉が忘れられないんだ!!」
「わお、幼少期の出会いとか我ながらテンプレすぎる。うーん、正直わたしと蓮くんじゃ釣り合わないにもほどがあるけど…。まぁいっか!付き合おう!」
「はい!!!」
完!!!!!!




