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神を溺愛する人間と人間を溺愛する神

「愛いぞ人間~!」


「んなペットみたいに撫で繰り回さないでください」


「愛玩動物とは違うぞ?オマエには我との子を孕んでほしいからな!」


「デリカシーって知ってます?」


「そんなもの神にはない!しかし……もしや、我との子をつくりたくないのか……?」


「あ~~~~~~んっだこの神、捨てられた子犬みたいな顔しやがって可愛いな(実年齢考えてくださいよ。ふざけてます?)」


「逆になってるぞ」


「そういや心読めましたね。それじゃ、私が言いたいことも分かりますよね?」


「勿体つけずとも、オマエが我を愛しているのは知っておる」


「そういうとこも好きです」




完!!!!!!

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