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異世界迷宮の追従を  作者: えぁりん
♯第回章 展望
369/394

§356 酒盛り

「アナ、これを」

「ありがとうございます。作業を進めさせて頂きます」


買って来たケナフの束をアナに渡し、

まずは1層から11層までの冊子を閉じる作業を頼んだ。


何せ一度に100部だ。


パピルスの合計枚数は1000枚を超える。

既に十字に組み詰まれているパピルスは、

飛ばないように木の板で重しがされており、

それが膝下位の高さまで迫っていた。


あ、ニカワが全然足りないだろうな。


「アナ、パニが帰ってきたら、

 ヴィーと一緒にニカワを集めて来るように言って置いてくれ。

 まずは10個もあれば足りると思う。

 そこで一旦戻らせて、今日はニカワの収集をさせよう」

「かしこまりました」


自分も組み上がっていたパピルスの束を拾い上げ、

向きを揃えたり組み上げの方向を揃えたりして手伝った。

他は綺麗な流れ作業ができていたため、手伝える余地は無い。


自分で膠を取りに行っても良かったが、

まあこれはただのお膳立て、いわゆるお節介だ。

今ある量ならば、まだちょっとだけ持つはずだ。

どうしても足りなくなったら、自分がサクッと取りに行けば宜しい。


何せ100部は結構な量だ。

向きを見揃えるだけでも結構な作業だった。

見た感じ数ヶ所で裏表が逆になっていたり、

組み上げの向きが違うのはいくつもあった。


流石に糊付けする直前に見直すとは思うが、

こういうのは何回チェックしたって良いはずだ。

それなりに貢献はしたと思う。


たびたびエミーがハーブティーのお代わりを持って来たため、

自分はそれだけでお腹が一杯になってしまった。

これ以上飲み過ぎると水中みずあたりになってしまう。


そして100部を見返して次の山、

12層から22層の地図の見返しを始めて暫くした所で、

パニ達が移動魔法で廊下に戻ってきた音がした。


──ガチャッ。


「只今戻りました。あっ、ユウキ様もこちらにおられたのですね?」

「ご主人様、只今戻りました。ハンダールのジョブ申請が通りまして、

 無事冒険者に成られたようなのでご報告致します」


クルアチから丁寧な報告を受ける。

ンもう、硬いんだから。


その後ろでハンダールが待機していたので、

近付いて「良くやった」と肩を叩いて置いた。


やったも何も、ジョブチェンジが成功する事は解り切っていたし、

良くやったのは本来こちらなのだが。

とは言え、お膳立ては必要である。


その位はしてやらねば、

才能だと考えられているこの世界のジョブ就業に自信が持てなかろう。


クルアチがそれをハンダールに伝え、

彼はその言葉と共に頭を下げて来た。

やはりこの男は見込みがある。

新しい主人に仕え、しっかり仕事を熟して行けるだろう。


問題はブラヒム語である。


「クルアチ、今からこの男にブラヒム語を教えたい。

 呪文を教えないといけないからな。付き合って貰えるか?」

「ええっと、私で本当に宜しいのでしょうか。

 私はまだそれ程ブラヒム語を上手に扱えません。

 特に、高度な呪文となればとても・・・」


「あー、それもそうか。じゃあイルマ。クルアチと交代だ」

「かしこまりました。ではクルアチ、宜しくお願いします。

 板に付いた余分なインクを手拭いで拭き取って、こちらの桶で濯ぎます」

「分かりました」


イルマとクルアチがバトンタッチし、

ジャーブの刷り終えた版画を綺麗にする作業を続ける。


ナズの相方にはアナが付いており、刷り終わったパピルスを回収して行き、

干すために作らせた専用の棚に引っ掛けて団扇で扇いでいた。

インクで汚れ切った桶はエミーが交換していた。


あー。

そういえばこの作業、大量に水が要るよな。

それで水槽が空になったのか。

カモーツに大量の水を撒いた訳では無かったようだ。


アナが仕事を始めようとするパニの手を止めさせ、

ラティには装備を取り出させる。

装備を身に着けた2人は廊下の壁掛けから迷宮へ向かって行った。


「それじゃ我々も」

「あ、はい。ハンダール、xxxxxxxxxx」

「xxx」


「xxxx、『はい』」

「xxxxxxxxx?ハイ」


流れからして、イルマはまず初めにハンダールに返事を教えたらしい。


確かに返事は大事だ。

しかし自分から命令しても理解不能なんだから、

今の段階に於いてブラヒム語で返事をさせる必要があるとは言い難い。


ま、形式は大事だと言う事で。


 *

 *

 *


自分の詠唱を真似てイルマが翻訳し、

意味を理解させながら発音の練習をし、

その繰り返しでハンダールはパーティ編成の呪文と、

フィールドウォークの呪文を覚えたようだ。


しっかりと彼だけで呪文の発動を確認し、

ゲートの開閉ができるようになった。

後はレベルだな。


ニカワ10個を集め終わったヴィーとパニを連れ、

再びトラッサの迷宮へ向かう。


ヴィーとパニは再び膠を集める作業だが、

自分はイルマとハンダールの3人でフライトラップの階層へ向かった。

正確には10層から順に、

1ターンで魔物が沈みそうな階層を調べて行った。


オーバードライブ無しで、道化師にセットされているサンダーストーム、

魔道士のスキルから対象属性魔法を1発。

それに加えてイルマの魔法で、丁度魔物が消えてくれる階層。

それが15層のフライトラップであった。


丁度この階層を探索する探索者の数も少なく、

狩場の取り合いにならずに済むし、

魔物を探索中に歩きながらMPを回復するに丁度いい塩梅であった。


イルマも息切れをしているような感じは無い。

彼女のMPも大分伸びて来たのだろう。

Lvが32ともなれば、もう中堅魔法使いの域だ。


出て来る魔物はフライトラップ、ビッチバタフライ、クラムシェル、

そしてサラセニア。


耐性属性の関係でどうやっても1ターンで終わらない事もあるが、

そんな時は15秒後ろへ逃げるだけである。

勿論囲まれた際はワープで抜けるだけだ。


ハンダールが将来迷宮探索者に買われたら、

在り得ない事だらけと言う事になる。

何せ魔法が飛び交う魔法使いだけのパーティ。


一応行き帰りの往復だけは、

ちゃんとフィールドウォークにするよう徹底しているが、

魔法だけで言ってもイルマは詠唱を行うが、

自分はそうしていない時点で既におかしい。


どうか「所属していた盗賊団を壊滅させた異常なまでに強かった元主人」、

位に収めておいて欲しい物である。


タプンタプンであった水腹もこなれてきた感じであり、

若干お腹が減ったかな、と思える位で一旦ハンダールのジョブを見返した。

Lvは14、まずまずの成果ではないだろうか。


明日朝また55層で狩りを行えば、昼までにはLv20へ届くだろう。

そしたら商館だ。

従ってハンダールは今日で最後となる。


武器をしまいながらイルマにそう伝えるようにお願いし、

ハンダールは「はい」と返事をした。

最初に育成が終われば売るぞと言って置いた事もあって、

現状を素直に飲み込めているのだと思われる。


抵抗されても困るし、

今の生活に馴染んでしまわない内に放出できて良かった。

流石に今の待遇は恵まれ過ぎているだろう?

そこだけはちゃんと理解をして貰わなければ。


家に帰り、イルマは装備をラティに返す。

アナの報告を受けると、11層までの地図は70部が完成したようだ。

ナズとエミーはもう台所に向かっており、

印刷を続けるジャーブとクルアチはせっせと版画作業を続けていた。


夕食までには11層部分は完成しそうかな?

では自分も22層からの組みをチェックしてやろうか。

このペースならば、予定通り約束の日に100部を提出できそうである。


これ以上作っても勝手にコピーする者が出始めそうだし、

高ければ中古品の融通も行われるだろう。

ギルドから直に求められる事は無さそうである。


する事が無かったイルマは、

ジャーブが行えなかった水やりをするために庭に向かった。

今度はこちらをテコ入れする番だろうな。


ハンダールにはさせる事も無いので、

夕食の時間まで廊下や床の掃除を命じて置いた。



  ***



夕食はエミーの言う通り焼き魚と米であった。

味噌汁が無いのが残念であるが、それは自分にだって作れない。

この先の人生に於いて、出向いた外国で作っていれば儲け物だ。


今回出て来た漬け焼きの白身魚は、

魚醤ベースに色々なハーブが使用されているらしい。


エミーは以前魚醤を使った料理を作れるのだと言っていたが、

それがコレに当たるのだろう。

見た目もそうだし、匂いからして複雑な風味を醸し出している。


ただ単純に醤油を掛けて焼くだけのシンプルな焼き魚も大好きだが、

こうして色々な味が染み込んだ煮付け・・・いや煮ては無いな。

ハーブ魚醤の漬け焼きも、どんな味がするのかとワクワクした。


ナズはカモーツの実を捨てるのが勿体無いと感じたらしく、

葉物を炒めてカモーツの実を絞った汁で漬け込み、

酸っぱくさっぱりした和え物を出して来た。


ほらね?料理人の腕に掛かればこれだよ。

現地人は果物の1つとして考えていたようで、

そのまま食べられないのであれば見向きもされなかった訳だ。


それ以上に、あの地域では安くて沢山食べられる食材が溢れていた。

米や麦や唐黍トウモロコシが潤沢に取れる地域だったのだから、

わざわざ手間暇を掛けてまでして食べるような物では無かった、

と考えれば納得できる。


そして、魚があれば酒を合わせたい。

勿論バンディールみたいな高尚な奴でなくって、日本酒っぽい物が合う。

アラと魚骨酒は全て納めてしまっているので、

現在ウチに残っているのは匂いのキツい練酒である。


だがそんな物は、飲んでいる内に訳が判らなくなるので些細な事だ。


瓶を持って来て1杯を注ぎ、

ナズとジャーブも興味津々であったので分けてやった。

立ち込める匂いにヴィーが騒ぎ、アナは顔をしかめる。


それでは全員揃ったな?

「いっただきまーす!」「「「「いただきます」」」」


一人高めのテンションで、魚の実をほぐして口に入れる。

ピリッと辛い風味が鼻に抜け、その後もじわじわと舌や喉奥を侵食する。


か、か、辛い。

これはヴィー向けだ。

そして酒飲み向けだ。


おもむろに練酒を流し込んで喉を癒す。

フヒーッ、甘辛い。

次っ!


ヴィーではないが、辛く味付けされた焼き魚は一瞬で消えた。

焼けた舌の感触へ、酸味のあるお浸しが癒しの存在として降臨する。

ああ、これはまた練酒だ。

床に置いてあった瓶から再び一杯を注ぐと、

酸っぱ甘い感触を楽しみながら練酒を流し込んだ。


ジャーブもすぐに空にしてしまったため、

2杯目を入れてやって2人で追加の乾杯を行った。


やっぱりこういうのは一緒に飲み合う奴がいなくっちゃあ楽しく無い。

ナズではお上品過ぎるし、アナは飲みやすい物しか飲めない。

ファッション系女子だ。


パニもイシャルメダも酒嫌いだし、

イルマとクルアチはまずもって飲んだ事すら無かっただろう。

ラティは未だに良く解らない。


タコパ会では最初から用意されているエールを飲み干しているが、

自分から何か勧めるといつだって挙動不審で有耶無耶になる。

うちで一緒に酒盛りを楽しめそうなのはジャーブしかいないのだ。


身請けした当初は遠慮していたが、

何度も酒場に連れて行き飲ませて来た事には大いに意味があった。

ほろ酔い加減でハンダールを見る。


そういえばお前もいたよな。


欲しいかと聞いてイルマが訳すと、返事の前に頷いたように見えた。

だからイルマの翻訳が返って来る前に奴のコップに注いでやったのだ。

ほれ、お前も飲め飲め。


「xxxxxxxxxxx、xxxxxxxxxx」

「xxxxxxxxxxx?」


「xxxxxxxxありがとうございます」

「xxxxxxxxアリガトゴザイマス!」


おうおう、感謝を伝えられる良い奴じゃないか。

気に入ったぞ、どんどん飲め飲め。


その後、酒の肴が無くなってチビチビやっていると、

エミーが追加のツマみを即座に作ってくれた。

今度はペッパーと塩のみでカリカリに焼いたバラ肉である。


これは口取りであったはずなので、

エミーは自分とジャーブ、それからハンダールに差し出したのだが、

ヴィーが狡い狡いと騒ぐので結局全員分に行き渡る事となった。


もうこれは奴隷の食卓などでは無い。


そんな事はどうでも良い、今夜は酒盛りじゃー!



   ***



意識が戻ると既にベッドの上であった。


「お目覚めでしょうか?奥様達は今台所でお片付けをなさっております」


「そ、そうか・・・。どの位寝ちゃったんだ?」

「ええっと、そうですね。多分、半時はんとき程かと」


どうやらあのまま酔いつぶれて寝てしまったらしい。


確かもう2杯をお替りしてジャーブとコップを叩き付け合い、

ハンダールにも乾杯を言わせようと強要した所までは覚えている。

その後どうしたっけな・・・。


やばっ。


覚えていないぞ。

自分はとんでもない絡み酒野郎であった。


自分のしでかした行いにサーっと血の気が引いて行くのが判る。

単に酔いが急激に冷めただけかもしれないが。


誰が用意したのか、机には冷めたハーブティーが用意してあったので、

焼けてカラカラになった喉に流し込んで他がどうなったのかを聞いた。


「ええっと、ジャーブ様はそのままお部屋にお戻りに。

 ハンダールは酔いが回ったらしく、

 あの後壁にもたれて寝てしまいました」


「そ、そうか、すまん。迷惑を掛けたな」

「い、いえ、そのような事はありません。

 ただ、今回の事はイシャルメダさんには良かったのだと思います」


「ん?どういう事だ?」

「ええと、イシャルメダさんはお酒を飲む方が苦手なのだと、

 そう聞いておりました」


「そうだな、そう説明を受けた」

「今回ご主人様があのように陽気に嗜んでおられた所を見て、

 酔っても怖くない人はいるのだと思い直したようでした」


ああ、ああ。

まあ、そうだけどさ。

酔って乱暴になる奴は元から乱暴者だよ。

酒が本性を暴いただけさ。


自分の醜態が切っ掛けでイシャルメダが酒場の仕事に慣れるのであれば、

それも悪い事ではなかったのだろうと救われた気がした。

さっきまでゾクゾクしていた背筋の緊張も解け、

今は残った酒による体の火照ほてりが残る。


さー、じゃあもう一仕事して風呂を入れるかァ。

折角起きたし、酔い覚ましにはシャワー・・・は無いが風呂だよな。


立った時にちょっとフラッとしたのでイルマに支えられながら、

階段を下りて風呂場に向かった。

音に気付いたアナが装備を身に着けて颯爽さっそうと現れ、

今日もまたお風呂を用意されますよね?と凄んで来た。


そうだな。

入れるんだけどさ。

昨日のお務めはパスさせてしまったからなのか、アナの目が怖い。


もう奴隷では無くなっているはずなのに、

今もまた律義に自分へ尽くそうとしてくれている。


左手でイルマの耳をパタパタと摘まんでね繰り回し、

右手でアナの腰に手を回して尻尾を掴んで扱きながら湯を張った。


至福のひと時である。


「そいじゃあ迷宮だぁー」

「はい、いつでも行けます」「ええっと、私もでしょうか」


そうだよ、何言ってるんだ。

このまま行くぞ。


イルマに支えられながらアナに魔物を探して貰って、

フラフラしながら「ぢゅらんだる」で魔物を切り裂く。

ボーナス武器で戦ったりして、うっかりフラ付いて刺さったら死ぬ。

流石にそこまでの阿呆ではないぞ。


2回目に迷宮を回った際にはもう大分酔いも覚めており、

3回目が終わった時点で満水となった。

あ、そうだ、イルマにはついでに薬を入れないと。


エミーも呼び付けて、木の矢の試験と共に2人の腕に薬瓶の液体を注いだ。


これでよし。

相変わらずスローラビットは緑色になったが、

いずれは治癒できる事が解っているので心配は要らない。

エミーはそのまま部屋に返した。



   ***



風呂場でアナに依って揉みくちゃに洗われた後、

ナズも現れてお風呂でのひと時を楽しんだ。

余りにはっちゃけ過ぎて、かなりの湯が減ってしまっていた。


イルマの入浴は一番最後になるので一緒に入った訳では無いが、

そうなると追加の湯は避けられないと思う。


いずれにせよこの湯量では迷宮1セット分の湯を溜め直す必要がある。

流石に風呂に入った後もう一度迷宮へ行く気分には成れなかったので、

強壮丸を飲み込みながら湯を足し戻した。


次に入る予定のラティとクルアチ、イシャルメダが居間で待っており、

その後風呂の順番でバトンタッチされた事で叩き起こされたハンダールは、

目をこすりながら欠伸あくびをしていた。


もうちょっとゆっくり入っていた方が良かった?

∽今日のステータス(2022/08/10)


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv71

  設定:探索者(71)魔道士(48)勇者(38)

     道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(45)

     僧侶(43)目利き(42)薬草採取士(43)


 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜王  Lv27

 ・パニ       竜人族  ♂ 15歳 冒険者 Lv23

 ・イルマ      狼人族  ♀ 21歳 巫女  Lv30

 ・ハンダール    人間族  男 23歳 冒険者 Lv1


  ↓


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv71

  設定:探索者(71)魔道士(48)勇者(38)

     道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(45)

     僧侶(43)目利き(42)薬草採取士(43)


 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜王  Lv27

 ・パニ       竜人族  ♂ 15歳 冒険者 Lv25

 ・イルマ      狼人族  ♀ 21歳 魔法使いLv36

 ・ハンダール    人間族  男 23歳 冒険者 Lv14



 ・収得品

   オリーブオイル  ×  1   附子       ×  2

   シェルパウダー  ×  5   膠灰       × 10

   遠志       × 31



 ・異世界104日目(14時頃)

   ナズ・アナ98日目、ジャ92日目、ヴィ85日目、エミ78日目

   パニ71日目、ラテ50日目、イル・クル47日目、イシャ21日目



 ・トラッサの迷宮

  11 ナイーブオリーブ   /  パームバウム

  12 サラセニア      /  ネペンテス

  13 クラムシェル     /  オイスターシェル

  14 ビッチバタフライ   /  マダムバタフライ

  15 フライトラップ    /  アニマルトラップ

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