§316 帰還
家具屋に預けていた家具の引き上げと設置をお願いし、
自宅で待っていると驢馬に引かれた台車が1つやって来た。
以前は同時に3台がやって来たが、
急な注文では手配ができなかったのだろう。
後3往復?2往復?
以前は売却もあったので大荷物であったが、
今回は預けてあった物だけなので少なくて済む。
そうは言っても箪笥3つに棚2つ。
椅子も自室に3脚、ジャーブ達の部屋にも4脚があった。
自室の長机とジャーブ達の部屋に置く四角い机もある。
少なくとも1度で運べる量では無いはずだ。
大工達は1階の収納を作った後帰って行った。
これから工房で作った家具を持って来るのだと言う。
パピルスを乾燥させる棚とゆりかご椅子、
注文したベッド用のマットレス等らしい。
それでも結構な作業だ。
この後も色々な物が搬入されると予想されるため、
自分は今日1日ここに張り付く必要があるだろう。
家具屋の第1陣はベッドを3つ運び入れた。
元々ラティ、イルマ、クルアチが使っていた分だ。
ジャーブ、エミー、ヴィー、パニの分は売ってしまった。
これにイシャルメダのベッドが必要となる訳だから、
結局1つを買い戻さなくてはならない。
搬入品はベッドだけではなく、
以前ウッツに作って貰った衝立を持って来てくれたようだ。
1階のラティ達の部屋を半分作業場にするため、
ここに衝立を設置して間を仕切った方が良い。
同じくしてパピルスを乾かす予定の棚も大工達が運んで来たので、
これを連ねて設置し部屋を半分に分けた。
職生混合は良くないしね。
後は作業台にする大きなテーブルが欲しい。
以前居間で使用していた6人掛けのテーブルを、
今になって売らなければ良かったと後悔した。
驢馬の台車は一通りの荷物を運び終えると一旦戻って行った。
残りは昼らしい。
自分もそのまま付いて行って、
家具屋にイシャルメダの分の椅子とベッド、
それから個室が2つ増える分の小さい机を注文した。
以前使用していた6人掛けのテーブルは見当たらなかったので、
別の者が買って行ったのだろう。
それよりはやや小さいサイズの、4人用のテーブルを購入した。
これを作業用にする。
これらの搬入も今日中と言う事でお願いして、
自分も食事のためにプタンノラへ戻ろうか。
おっと、あちらとは1時間の時差がある。
と言う事ならば、まだ戻るには早い。
折角なので、せめて自室位は土禁にしたい。
部屋の前には泥落としを設置し、簡単な下駄箱を置こう。
絨毯を引いてスリッパ代わりに皮のサンダルだ。
絨毯はアレクスムまで行く必要がある。
恐らくルイジーナやユーアロナでも売っているのだと思うが、
ユーアロナは階段が緊いし、
ルイジーナは広くって店の場所が不明だ。
以前にも行った事がある店で買うのが1番である。
買い物を終え、荷物を運んだ後は旅亭に戻った。
***
「お帰りなさいませ、お食事は既に準備できています」
到着するなり、ナズとアナに出迎えられる。
エミーは・・・寝ているらしい。
食器のトレイは昼の物に代わっていたので、
どこかで起きて食べたのだろう。
「ただいま、エミーはどうだった?」
「一度起きて朝食を食べた後はまた寝てしまいました。
特に苦しがった事も無く、熱だけのようです」
「そうか、2人ともありがとう」
「いいえ、この位は」「当然の事です」
エミーをそのままにして食事を始める。
氷は殆ど消えていたので、この後に足せば良いだろう。
食べながら今日の作業についても尋ねてみた。
「そういえば31層の地図はどうなった?
文字だけの版画も上手くできたか気になるんだが」
「地図を彫る方はジャーブさんと2人で終わらせました」
「私は少し休ませて頂いた後にラティの文字だけの版画を手伝いましたが、
中々良い仕上がりになったと思われます」
「ほう?」
アナが食事の手を止めて席を立つと、
片付けられたパピルス束の中から完成した1枚をテーブルに持って来た。
なるほど、文字だらけにしては汚れも無く綺麗な状態で仕上がっている。
いかんせん文字自体が読めないので、
歯抜けやミス等を判断できないのが残念だ。
「ちょっと内容が・・・その」
「ですよね・・・」
「なんて書いてあるのだ?」
「ええと・・・」
ナズがアナに目配せを送り、アナが頷き返す。
何やら宜しく無い文面なのか。
自分の悪口でも書いてあるのか?
「何かしらの物語本の一節だとは思うのですが、
登場人物である奴隷の子女が主人と目合う、その・・・」
「劣情を煽る内容が書かれております」
「えっ・・・ええっ!?」
「ラティは男性経験が無いのだと言っておりましたので、
想像で書けるような内容ではありません。
何かの本の模写、或いは記憶の中の物だと思われます」
「ラティさんはこのような本を、
何処かでお読みになった事があるのでしょうか?」
いや、そんな事を言われても。
しかし、アレだな。
そういう本を読んで悶々とするのがラティなのか。
人付き合いは苦手そうだが、そっちの興味は深々。
・・・やっぱ腐女子じゃねーか。
完全に理解した。
男同士の方に嗜好が向かないのはこの世界ならではなのだろうか。
まだそういった文化が栄えていない。
勿論持ち込ませないぞ、あれは現代に於ける負の遺産だ。
変に流行ると身持ちが危なくなってしまうのでな。
で・・・それをジャーブが彫っていた訳で、
以前何やら微妙な空気感を出していたのはこの所為だったのか。
そりゃジャーブだって困惑するだろう。
あいつも確か女性慣れしていなかったはずだ。
食事を終えて片付けをアナに任せていると、
鴨居に掛けてある波の絵の麻布が揺れた。
──ヴォンッ!
ヴィー、イルマ、そしてパニが出現したゲートを潜って帰って来た。
「只今戻りました」
イルマから報告を受ける。
「ご主人サマただいまナサイ」
ヴィーの変な言葉使いの中で、これだけは未だに治っていないようだ。
遅れてやって来たパニが直ぐさまアイテムボックスを詠唱し、
銀貨の束と金貨1枚を出して来た。
「ユウキ様、言われました通り救助の仕事を終えて参りました。
こちらが僕たちに支払われました給金でございます」
「凄いじゃないか、1万4000ナールか。頑張ったな?」
「ええと、僕たちが1日当たり500ナールを4日分。
ヴィー様と2人で4000ナールと言う事のようです」
「私は1日2000ナールも頂きました。
僧侶と言うジョブに就けて頂き、
こうしてお役に立てました事に感謝致します」
イルマは4倍か。
それだけ回復職は大事なジョブなのだろう。
こういった非常時であったとしても、
パーティから僧侶だけを派遣すると言う訳には行かない。
探索者達である彼らにも生活はある訳で、
暇を持て余している僧侶はなかなかいないのだろう。
イルマだけ5日分と言うのは、
初日直ぐと今日の朝方にも仕事をしていたのだと予想される。
ヴィーもパニも鉱山の仕事に関しては初心者であるので、
初日はある程度の講習を受けたはずだ。
仕事自体は昨日の夜終わったのだろう。
「何にせよ無事にこうして帰って来られて良かった」
「イヒヒッ。アタイはヘーキ!」「ありがとうございます」
「ところでヴィーとパニは、
岩を砕いている時に宝石の欠片なんかは拾わなかったか?」
「さあどうでしょう?そのような物は見掛けませんでした。
崩れたのは坑道の入り口付近でしたので、僕たちは見ていません。
そういう物はもっと奥にあるのだと思います」
「でも、持って帰っちゃダメなんでショー?」
「そうだな、勝手に持って来たら拙いな。
拾ったかどうかだけ気になるんだが、まあ良いや」
こうして対面のヴィーとパニを見る事で、
ようやくパーティジョブ設定が機能する。
パーティウインドウからは操作できず、
スキルを念じるとターゲットは目視なのだ。
ジョブ設定の場合は念じた瞬間にジョブ設定ウインドウが出るが、
これとはやや異なる。
名称が変化する位なのだから、別スキルと言う事なのだろう。
どれどれ・・・。
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv51
設定:竜騎士Lv51
取得:村人(8) 山賊(1) 探索者(1) 薬草採取士(1)
戦士(1) 剣士(1) 竜王(1)
お、おい!
いつの間にか竜王と言うジョブを取得している!
Lv50になった事に加えて、何かしらの条件を満たしたのだろう。
そういえば1人でどこぞの階層を制覇したいとか言って飛び出してったな。
恐らくその時に条件を達成したのだ。
Lvの方は自分が31層の魔物の部屋を制圧した際に到達したと思われる。
早速ヴィーは竜王に設定した。
中二病溢れるカッコいいジョブだ。
世界の半分を手に入れそうな。†
そういえば決闘の際に百獣王のジョブに就いていた狼人族の男がいた。
奴のスキルは拳圧が飛ぶ恐ろしいスキルであったが、
竜王にはそういった物が無いのだろうか。
・竜王
効果 体力特大上昇 HP大上昇
スキル 二刀流 クリティカル発生 ダメージ軽減 クラッシュ
クラッシュとな。
ラッシュでもスラッシュでも無く、クラッシュ。
意味合い的には破壊的な攻撃力が出るのだろうか。
しかし攻撃に特化した種族ジョブでは無いはずなので、
クラッシュ自体のダメージは大した事無い可能性が高い。
竜騎士はパーティの盾になる。
騎士は自己強化に依って本人が受けるが、
竜騎士はパーティ全体を底上げする。
考えられるのは、パーティ用のスキルだって事だ。
狼人族のビーストアタックが攻撃に特化している点と異なり、
パーティ用の攻撃と言えば、魔物にデバフを与える事が予想される。
とすると、攻撃力低下か防御力低下だろう。
有能じゃないか。
今後深層へ進んで行くに従って魔物はどんどん強くなる。
竜騎士Lv50での転職となると、本来想定される階層は50層以降。
つまり、超深層で扱うべきスキルなのだ。
魔物の攻撃力を下げるスキルであるならば、
パーティの温存に繋がるだろうしその可能性は十分高い。
「ヴィー、クラッシュと言って見ろ」
「ナニ?くらっしゅ?・・・オー!?何だコレ、スゲー!」
スゲースゲーと連呼しているが、詠唱をしてくれる様子は無い。
「文字は読めるか?」
「うーん、ワカンナイ」
で、ですよねー。
ヴィーはブラヒム語を片言しか学んでいないし、文字を教わっていない。
とすれば、このスキルは暫く使えないと言う事になる。
「ええっと、頭に出て来た文字を書き写して、パニに読んで貰え」
「えっ、あ、うん。じゃ、後でパニお願い」
「かしこまりました」
パニの方は冒険者としてLvが上がっていたが、
新たなジョブを取得してはいなかった。
あるとしても冒険者の次のジョブだろう。
ジョブ人口は多い癖に就いている者の話を聞いた事が無い以上、
その性能は期待できない。
続いてイルマは・・・。
洞窟中で作業していた訳では無いから、宝石とは無縁だっただろう。
期待するだけ無駄である。
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv37
設定:僧侶Lv37
取得:村人Lv5 農夫Lv1 探索者Lv1 魔法使いLv32
巫女Lv1
あ、あれ?巫女?
いつの間に?
そういえば限界まで手当てを使えば、
精神が鍛えられるとかそんな事を聞いた気もする。
って事はあれか。
極限までMPを使って尚懸命に看病をしたのだな?
イルマは巫女として頑張って貰った方が良い。
僧侶よりは多少効率も悪かろうが、
いざと言う時は巫女の方に軍配が上がる。
「イルマ、お前は今日から巫女として頑張って欲しい。
手当てを懸命に使った事で、条件を満たしたようだ」
「巫女・・・ですか?」
「ああ、やる事は変わらない。手当てが全体手当てになるだけだ」
「全体手当て?・・・あ、はい。確かに呪文が違いますね」
既に巫女へ変更してしまった事で、
今の話の流れからトリガーになったのだろう。
イルマの頭の中には全体手当ての呪文が表示されているはずだ。
「読めるか?」
「はい、大丈夫です。
疵あらば安らけく、巫女の祝いの呪いの、
全体手当て!」
イルマは手を差し出して詠唱を完了させたようだが、見た感じ変化は無い。
誰しもが怪我などしていないので当然である。
読めるのであれば、大丈夫だろう。
「じゃあ、次からはそんな感じで、誰かが怪我をしたら頼むぞ?」
「かしこまりました。
今回の任務に当たらせて頂き、
私の仕事はとても重要であると実感致しました。
これまで我儘を申してしまい、申し訳ありませんでした」
「いや、大丈夫だ。自分に尽くそうとしてくれている、
その心意気はちゃんと受け取っているので心配するな」
「ありがとうございます」
「それより食事は取ったか?」
「あ、いえ、なるべく早く報告をした方が宜しいかと思いまして、
解散をするなり戻って参りました」
「では食事がまだだろう?」
「そうですね」「アタイの分まだありますか!」
「いや、いつ帰って来るか判らなかったので昼食は断ってしまった」
「エェーーーー!」(ヴィー様っ、いけません)
慌ててパニがヴィーの口を塞いだが、
ヴィーはそれでも文句を言いたそうにモガモガしていた。
「大丈夫だ、ヴィー。
初めて鉱山へ行った時に旨い肉を食べただろう?」
「うー、うー(こくっこくっ)」
「折角給金も出たのだからたらふく食べて来い」
「宜しいのですか?」
「うー、・・・ヤッター!ほらパニ、行くよ!」
「か、かしこまりました・・・」
「食べたら午後は迷宮だ。32層の地図作成だぞ」
「ハーイ!ほらパニ早くッ!」
「かっ、かしこまりましたっ」
「そ、それでは食事をして参ります」
これでようやくパーティを分解できる。
パニが移動ゲートを出して3人あちらに移動した事を確認し、
自分はパーティを解除した。
パーティ解散と共にゲートが消えて、後はパニが勝手に組み直すだろう。
「そんな訳で、午後は32層をできるだけ進めて欲しいんだ」
「と、仰いますと旦那様はいらっしゃらないと言う事ですか?」
「ああ、家が完成してな?
家具の受け取りをしなければならない。
エミーの看病をしながら、それができるのは自分だけだろう?」
「かしこまりました、無理をせぬよう探索して参ります」
「判りました。ではパニちゃんたちが帰ってきましたら行って参りますね」
「ナズは明日から酒場に戻れるとリアナさんに伝えてある。
その翌日はまた大工達を呼んで宴会をする予定だ。
忙しくなるが、また宜しく頼む」
「そうなのですね?
こちらに来てからずっと調理も歌の仕事も無いままだったので、
これでようやく私はお務めを果たせますね」
「そっ、そんな事は無いぞ?
ナズは迷宮でも十分動いてくれているし、
鍛冶だって合成だってやってくれていたじゃないか」
「その辺りは・・・なんと言いますか、
仕事をしたと言うよりも生活の一部のような感じが致しまして・・・」
「私が迷宮で道を案内する感覚に似ているのでしょうかね?」
「そ、そうなのか。じゃあ、戻ったら早速仕事をお願いします」
「そっ、そんな風に言われますと困ります。
いつものようにご命令下さい」
「ナズさん、ナズさん、私達は旦那様の妻ですので・・・」
「えっ、あ、そ、そうでした。でっでは、頑張ります」
エミーの額に乗せてある手拭いを絞り直し、
少しの間だけ2人に面倒をお願いして、自分は再び自宅に戻った。
∽今日のステータス(2022/05/23)
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv51
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv37
↓
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜王 Lv1
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 巫女 Lv1
・ユウキの家1F
┌──┬─┬┬──┬┐左から流し、竈門、オーブン
~~~~|ΩΩ├─┘└──┴┤トイレには間仕切りが設置
∫ ∫| ┌┤ |
∫ ∫| ├┘ 台所 |角のスペースに氷冷庫
∫ ∫├∠┤ |
∫ ∫| | |
~~~~| | |約16畳
∧ | 居間 |
┌───┬┤ ∧ |
| |∧ └───┬………┤階段下収納
| 風 || →||||||├───┤
| 呂 || ┌───┴………┤
| | ∧ |約8畳間
├┬───┤ | 部 屋 |
|:納戸 ∧ | |納屋は内鍵、奥に棚
└┴───┴∠┴───────┘
※以前の間取り
┌─┬───────┐
~~~~|Ω|□流 ■■■|
∫ ∫| | |
∫ 庭 ∫| | 台所 |
∫ ∫├∠┤ |
~~~~| | 居間 |
| | |
小屋 ∧ └∠──────┤
┌────| |
| ∧ ┌∠──┬──∠┤
| 部 | | | |
| 屋 | | 部 | 部 |
| | | 屋 | 屋 |
├────┤ | | |
| 納戸 ∧ | | |
└────┴∠┴───┴───┘
・ユウキの家2F
┌───────┐
| |
| 部 屋 |
| |約10畳間
├………┐ |
├───┴──∠┤
| |
┌┴∠─┬┬── |
| :|||||→|約8畳間
| 部 :├──∠┤
| ├┤ |
| 屋 |:部 屋|6畳よりは少し狭い部屋
| |: |
└───┴┴───┘
・ユウキ、ナズ、アナ、イルマの部屋
┌───────────┐
|┌ ┐└箪笥┘┌書|
| ベッド 斎|
| 机|
|└ ┘ └ |
├…………┐ |
| 収納 |ベッド┐ /|
└────┴────∠_┘
・ジャーブ、エミー/ヴィー、パニの部屋
/
┌∠_───┬─┐
| :収| /
| 机 : ├───∠_┐
| :納|箪笥 |
| ┌ ┼─┤ 机|
| ベ|収: |
|箪 ッ| : ┌ ┤
|笥 ド|納: ベッド|
└──┴──┴─┴─┴───┘
・ラティ/クルアチ/イシャルメダの部屋
┌───┐
|収 納|
┌────────┴………┤
|\ ┌ ┐ 箪 ┌ ┐|
| \ 作 笥 ├ベ┤|
| ̄ ̄ 業机 衝 ├ッ┤|
|棚┐└ ┘ 立 └ド┘|
└────────────┘
・繰越金額 (白金貨29枚・利用券2枚)
金貨 31枚 銀貨 59枚 銅貨 17枚
家具屋 (3900й)
椅子 ×2 1200
ベッド ×1 1200
机(4人用)×1 1500
雑貨屋 (320й)
麻布袋 ×5 150
収納台(下駄箱) 170
絨毯屋 (15000→10500й)
絨毯(大) 7000
絨毯(小) ×2 8000
金貨- 1枚 銀貨-48枚 銅貨+80枚
------------------------
計 金貨 30枚 銀貨 11枚 銅貨 97枚
・異世界90日目(10時頃)
ナズ・アナ85日目、ジャ79日目、ヴィ72日目、エミ65日目
パニ58日目、ラテ37日目、イル・クル34日目
プタン旅亭宿泊20/20日目 シュメ旅亭宿泊20/20日目




