§314 裏技
31層のボス討伐を4人へ任せ、自分は迷宮の1層で待機だ。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で・・・いやもっと安心感は有るが。
ナズ達だけで行けるかどうかは彼女たちの実力次第。
勿論問題は無いと信じている。
外の天幕が営業していない事で、
入り口付近や中間部屋は野営の探索者で溢れ返っていたたため、
窮屈さから逃げるように自分はボス部屋まで移動していた。
そして待つ事10分。
いや、10分かどうかも知らないが。
ここまで移動しただけで10分弱位は掛かったかと思うので、
ナズ達だけでの戦闘時間はもうじき20分を回るといった所。
熟練のパーティならばその位でボス戦を終わらすのだとアナが言っていた。
そろそろかと思い1層のエントランスへ向かう。
ゲートを繋げば一瞬ではあるが、あの人混みようだ。
出て直ぐ寝転ぶ者をうっかり踏ん付けても悪いので一旦外に出た。
再びダイダリの1層に入り直すと、
エントランス中央で身を寄せ合うようにナズ達が集まっていた。
この状況に彼女らも驚いた事だろう。
そして無事ボスは制覇できたと言う事だ。
と言う事はまずまずの戦いぶり、
いや、たった4人であるので平均以上。
十分では無いだろうか。
「あっ、ご主人様」
「お待たせ致しました、この通り全員怪我などはありません」
「よし、では外へ。ここはこの通りなのでな」
「「「はいっ」」」
迷宮から出ると朝から昼に掛けて立ち込めていた霧は既に晴れ、
心做しか泥濘も少しはマシになったような気もした。
「よし、ラティ。帰るからパーティを解いてくれ」
「あっ、あっ、はいっ。友に答えし信頼のぉ・・・」
***
「おかえりなさいませ」
旅亭に戻るとエミーが丁寧に出迎える。
たった4人でのボス戦と言う困難に全員が無事戻って来た訳だが、
そんな奮闘があった事などエミーは知る由も無い。
「それで、どうだった?」
ラティに装備を預け終え、楽になった所で顛末を尋ねた。
「はい、私とジャーブさんがお供を──」
「──私とラティがボスを担当しました」
「なるほど、アナの状態異常を生かし易い布陣だな?」
「はい。ラティに前を取って頂きまして、
私が背面から攻撃する事でボスを仕留めました。
いつもよりは時間が掛かりましたが、
誰もが怪我をする事無くボスを沈黙させられました」
「私はドライブドラゴンの相手をしまして、
いつも通り絡み取って床に叩き付けました」
「俺はノンレムゴーレムでしたので、いつも通りです」
皆いつも通り戦って、いつも通り終わった訳だ。
問題なんて何も無かった。
と言うか彼らだけで33層まで行けてしまう事がこれで確定した。
残るはゼリースライムとブラックフロッグなので、
イルマ抜きで皆一度は戦った相手である。
その時はヴィーがいたっけな?
「凄いじゃないか、たった4人でドライブドラゴンの階層を突破だ。
もう私は弱いのでとか、もっと経験を積まないと等とは言わせないぞ」
「そっ・・・そうですね」
「私達はこれで一通りの魔物を経験したのですね」
「あ、いえ、まだゼリースライムのボスとは戦っていませんが」
「えっ、ええっと・・・、はっ、半分・・・終わったのですね・・・」
半分か。
トルキナ基準で言えば基本は50層までしか行けないのだから、
66層以降のボスはいない物と仮定できる。
33層のボスまで倒して置けば、
後はどの迷宮に行っても既知の敵ばかり、そういう事になる。
階層ごとに攻撃力や耐久力は上がるにせよ、
パターンを覚えたのであれば後は持久戦のみで、
もうトルキナの迷宮は制覇したと言って良い。
こちらの国ではそれ以降に伸びている可能性があるので、
66層以降に挑戦する事も有り得るだろう。
オリハルコンなんかを自力で手に入れたいし、
いずれはエリクシールとやらも入手して置きたい。
欲は深くなる一方である。
「それじゃ食事にしようか、ナズ宜しく頼む」
「あっ、はい。かしこまりました。受け取りに行って参ります」
「明日は32層に行きたいので、
ラティはこの後空いた時間に地図の清書を頼むぞ」
「はっ、はいぃっ、わっ、分かりましたぁ」
さて、自分は気になっていた事をやりたい。
ダイダリ31層は魔物の部屋があった。
安全を優先するため壁に触れないよう注意しながら回ったので、
ラティの地図には空白が残っている。
彼らだけで突入させるには不安があったし、
危険な真似はさせたくなかった。
既にもう自分以外に10人の人生が懸かっているのだ。
イチかバチかだなんて言う方法で戦ってはいけない。
魔物の部屋で閉じ込められた戦闘中にワープで出られるかを検証し、
その結果如何で単独踏破をするかどうかを決めるのだ。
「アナ、ちょっと出掛けて来る。直ぐに戻って来るから」
「かしこまりました」
まずは安全に戦える19層の魔物の部屋、そのすぐ脇へ飛んだ。
地図を作成する過程で一度は経験しているので、
この階層であれば無数に魔物が沸いていたって余裕だ。
オーバードライブからのガンマ線バーストで一撃である。
印刷されたラティの地図を頼りに、
覚えている範囲で壁を探った。
──ガコッ!
鈍い音を立てて壁の一部が凹むと、
部屋の中へ吸い寄せられるようにと誘導される。
あっと言う間に部屋の中へ誘き出され扉は閉じてしまった。
その扉をペタペタと触ってみるが開きそうも無い。
既に魔物達はこちらを認識しており、それが一斉に向かって来ている。
なにせ殆どがグラスビーだ。
そりゃあ中距離の攻撃といったら針飛ばしだろう。
それはヤバい。
慌ててオーバードライブを掛け直す。
扉に向けてワープを念じて向こう側へ抜けてみる。
──ガコッ!
一歩目の足が出た所で扉は開いた。
向こう側の扉に触れ、床を踏んだと認識されたのだろう。
結果的に扉が開いたが吸い寄せられている事実は変わらない。
だがオーバードライブの方が早く動ける。
駆け抜けて誘導路から外れ、扉から距離を取った。
開きっぱなしの扉からグラスビーが零れて来たのでダッシュで逃げる。
十分距離を取った所で扉は締まり、
追い掛けて来たグラスビーを纏めて魔法で葬った。
イケる。
魔物の部屋に捕まっても、ワープなら十分に逃げられる算段がある。
慌ててうっかり隠し扉の場所に出さない事がポイントだ。
何なら中間部屋に繋げてしまっても良いだろう。
通路を適当にぶらついて鉢合わせたグラスビーでMPを回復させた後、
ワープで先程の入り口付近に戻って再び扉を開けた。
吸い込まれながらオーバードライブしてガンマ線バーストを唱える。
部屋の中の魔物は一斉に煙と変わり、部屋の視界は最悪となった。
仮に打ち漏らして生き残っていた魔物がいたならば、
完全に不意を突かれていた事だろう。
ワープで直ぐに部屋から抜ける。
今度は入り口の壁では無くて少しずらして出したので、
再度隠し扉は開かれなかった。
念のためボーナス魔法の詠唱待機時間を待ってから再び侵入だ。
緊張とは裏腹に全ての魔物が居なくなっており、
広いだけの殺風景な部屋にアイテムだけが落ちていた。
拾うだけでも苦労だ。いや疲労だ。
拾うで疲労、なんっつって。(ぷぷっ)
アホな事を考えても突っ込むような者はいない。
何だったら代わりに拾ってくれる者もいない。
誰か連れて来るべきだったかと恨み節を考えながら、
蜜蝋やシェルパウダー、遠志等をアイテムボックスに収めた。
期待していなかったが、やはり蛤は出ていなかった。
では31層だ。
有難い事に今しがた制圧した19層の2つ下層にはフライトラップが出る。
早速出た遠志から強壮丸に変えてMPを少し回復させ、
31層の魔物の部屋と隣接しているはずである通路に出て来た。
後で行こうと思っていたので地図無しでもちゃんと覚えている。
その位はね?
壁沿いにべたべたと触れながら移動をする。
扉自体を未発見なのでこれしか方法が無いのは致し方無い。
そして今居る通路側には無いと言う事も判った。
ではここを曲がった所だろう。
壁伝いに移動する。
前からドライブドラゴンが4匹やって来た。
やっ、・・・やだなあ。
どうしようか。
矢が中たる敵ならばヒット・アンド・アウェイでも行けると思うが、
残念な事にドライブドラゴンは弓の攻撃が通用しない。
魔法を撃ち終えた後の回復手段は必然的にデュランダルと言う事になる。
それもオーバードライブしない限りは当てられっこない。
必要経験値減少1/20を解除し、デュランダルを取り出した。
聖天弓はアイテムボックスへしまう。
両方持っていたら剣が振れないし。
先制してオーバードライブ、ガンマ線バースト、
そしてサンダーストームの連射を浴びせる。
くっ・・・ここでMP回復ができないのは辛い。
再びオーバードライブを掛けると眩暈がした。
接近したドライブドラゴンに斬り掛る。
3回を当てられたが4回目は厳しい。
もう長い事剣を振っていなかったので、
オーバースキル中の振り方の勘を忘れてしまっていた。
駄目だよ、さぼっちゃ。
もう一度オーバードライブを掛ける。
次は何とかなりそうな状況だ。
嫌な気分のままであるが、視界まで覆われるような事は無かった。
やはり3回、いや4回目が当たっ・・・いや避けられた。
時間切れだ。
弓矢で回復していた時は1射で2本、
オーバードライブ中に3射放っていたので、
オーバードライブ1回に付き6回分のMPを回復できていた。
2ターン分の射撃で計12回分。
それがどうだ?
オーバードライブ中に3回がギリギリだ。
オーバードライブ自体のMP消費も無視できない。
2ターン分で6回、回復量は半分だ。
こればキツイ。
4ターン分オーバードライブを掛けて、
最低でも3回ずつ剣を当てて行かなければ、
次の魔法は撃てない計算になる。
次のオーバードライブ中に博徒と英雄を入れ替えた。
オーバードライブ+オーバーホエルミングだ。
時間が止まる。
やったぜ、殴りたい放題だ。
10回の斬撃を加えて満足だ。
オーバーホエルミングのMP消費を考えても恐らくプラスだろう。
もう一度行い、次は11回の斬撃を叩き込む事ができた。
そろそろ魔法を放てるに違いない。
次のオーバードライブでは再び魔法を詠唱した。
現在魔法は2ターン分、まだまだ通常撃破ラインの半分だ。
と言う事は、最低でも40回はこのニョロニョロをぶった斬る必要がある。
・・・地味にツライ。
なんて面倒な。
これをずっとやり続けているナズやアナ、ジャーブの体力に恐れ入った。
も、もっと大事にしてやろう・・・。
これはかなりの重労働だった。
魔法も4ターンでは済まず、7ターンを要した。
聖天弓および知力2倍の効果が無いせいだ。
たった4匹のドライブドラゴンを倒すのに相当時間を使った気がする。
引き延ばされた時間は自分が感じた時間なので、
実際に掛けた時間で言えば半分以下なのだろう。
だが、体感では20分位は掛かっていたような気がした。
流石に多く見積もり過ぎか?
その位大変だったって事だ。
やはり自分1人で迷宮の深部を無双だなんて、到底できっこない。
・・・タロス、あんたやっぱり凄いよ、勿体無い。
改めて薬を飲み、減ったMPを回復させる。
そして久しぶりに世話になったデュランダルへ感謝しつつ、
ボーナスポイントの割り振りを変更して必要経験値減少に振り戻した。
その後は聖天弓を取り出して隠し扉の探索再開だ。
──カコッ。
かなり小さい音と共に壁の一部が凹むと、
前後の通路は隠し壁がスライドして来て挟まれてしまった。
このトラップは初めて見る上に斬新だ。
逃げようにも逃げられない。
中へ強制的に入れようとする訳では無く、これは檻だ。
実際こんなトラップに嵌り込んでしまっては、
それはもう絶望を意味するだろう。
この階層にある魔物の部屋は危険である。
トラップの構造も記した方が良いのだろうか?
よっぽどこの階層の魔物相手に自信があるパーティでもなければ、
この状態から無事帰還する事は困難だ。
魔物の部屋の扉はさあどうぞと言わんばかりに口を開けている。
恐らく入ったら閉められる。
入らなければこの両サイドの壁は開かれない。
全員が生還できない状態であれば、
パーティを分解して誰か1人を生贄に捧げる必要もある訳だ。
さぞかし遺恨を残すのだろうな。
動く壁や周囲の壁にダンジョンウォークを唱えてみると、
移動用のゲートを出せるには出せたが、通行は不可能であった。
通常の壁とは違い遮蔽セメントに通ずる何かなのだろう。
どうあっても逃げられないらしい。
ワープは・・・、問題無いな。
手を通すと向こう側に突き抜けた。
出したのはこの囲いの向こう側である。
どれ、では中の様子を見させてもらおうか。
中を見ると、ドライブドラゴン達がひしめき合っていた。
さながら、ミミズの大群である。
キモチ悪い。
そして気付いてこちらへ一斉に迫って来た。
ミミズと言うより触手の群れだ。
何から何まで気持ち悪い。
勿論巨大魚も巨大な岩人形も、巨大・・・ではないが牛人もいる。
恐らくはロックバードも。
ざっと見た限りでは発見できなかったが、階層的にいるはずだ。
オーバードライブを掛けてガンマ線バースト、
サンダーストームを2連射。
弓はケープカープを狙う。
あいつには絶対当たるので安心だ。
では、退場させて貰おう、グッバイ。
ワープを唱えて壁の外に出ると、
入り口前後を塞いでいた通路の壁は撤去されており、
通行が可能な状態へ戻っていた。
そして中で飛ばした矢がケープカープに当たったらしく、
気分がグイグイッと回復する。
行けそうだ。
既に自分は中を見たので、いつでもどこでも好きな場所に出る事ができる。
部屋内の魔物はこちら側に集まって来た訳なので、
反対側に出れば距離が保てるだろう。
強壮丸を1つ口に運んでワープで向う側の壁を指定して中へと侵入した。
再びこんがらがったドライブドラゴンがこちらに向かって来る。
今度はロックバードを確認した。
彼らもあのウネウネに向けて飛びたくは無いのだろう。
後ろ側に・・・2,3,4,5匹だ。
今度はケープカープが見えない。
恐らくドライブドラゴンの群れの向こう側にいる。
代わりにモロクタウルスが見えたので、
今度はこちらを狙って矢を射掛ける。
──オーバードライブッ!
お決まりの魔法3つと弓で3射。
距離があるおかげで少し余裕があったため、
もう一度オーバードライブ抜きで矢を射った。
当たった事まで確認し、ギリギリ交戦するタイミングでワープで逃れる。
これで本来の入り口側にいた魔物は、
中間よりも向こう側に移動した事だろう。
最後の1射分だけMPには余裕があるため、
魔法発動のクールタイムだけを待って回復せずに向かう。
先程発見した壁の起動スイッチに触れ、再び通路は臨時の壁に阻まれた。
ぽっかりと口を開けた魔物の部屋に向け、再度魔法を放つ。
今度は通り抜けたりしない。
ギリギリまでここで粘ってワープをするのは部屋の奥だ。
3匹のドライブドラゴンが硬直しており、
モロクタウルスも1匹が動かないでいた。
サンダーストームの麻痺効果が出ていたのだろう。
意外と有能、しかし意外と発生率が低い。
当てにはできない。
奥側から同様に魔法を当てると、4ターン目で一部の魔物が煙へ変わった。
再度のガンマ線バーストを使用した時点で、
ドライブドラゴン以外もが煙へと変わる。
そんな煙の中をウネウネ動かれていれば奴が残っている事は良く解かる。
もう1ターン余計に掛かったが、
ドライブドラゴンの強靭さを改めて確認した。
トリッキーな戦術であったが、
一応この方法で魔物の部屋を突破する事は可能であった。
勿論パーティとして対処できた方が良い訳だが、
地図を作るに当たって難易度の高い深層では、
事実上攻略不能と言う事もあるだろう。
我々は問題無く地図を作成して行ける。
そんな確信が生まれた。
旅亭へ戻りラティには場所と仕掛けを説明し、地図に反映させた。
∽今日のステータス(2022/05/20)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv65
設定:探索者(65)魔道士(40)勇者(31)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(37)
神官(42)博徒(38)
・BP163
キャラクター再設定 1pt 詠唱省略 3pt
獲得経験値上昇×20 63pt ガンマ線バースト 1pt
必要経験値減少/20 63pt ワープ 1pt
6thジョブ 31pt
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv27 2nd
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv27 2nd
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv24 2nd
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv50 1st
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv19 1st
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv43 2nd
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv35 1st 魔法使いLv32
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv1 OFF
・イシャルメダ 猫人族 ♀ 29歳 探索者 Lv3 OFF
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv66
設定:探索者(66)魔道士(42)勇者(32)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(38)
神官(45)英雄(50)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv27 2nd
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv27 2nd
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv24 2nd
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv51 1st
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv23 1st
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv43 2nd
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv37 1st
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv1 OFF
・イシャルメダ 猫人族 ♀ 29歳 探索者 Lv3 OFF
・収得品
豚バラ肉 × 3 遠志 × 11
シェルパウダー × 24 蜜蝋 × 53
バラ × 1 羽毛 × 5
岩 × 8 寄生ワーム × 14
肝 × 11 竜皮 × 45
・異世界89日目(夕)
ナズ・アナ84日目、ジャ78日目、ヴィ71日目、エミ64日目
パニ57日目、ラテ36日目、イル・クル33日目
プタン旅亭宿泊19/20日目 シュメ旅亭宿泊19/20日目
トラッサ旅亭宿泊出発の日
・ダイダリの迷宮
16 ピッグホッグ / ピックホッグ
17 フライトラップ / アニマルトラップ
18 クラムシェル / オイスターシェル
19 グラスビー / キラービー
27 ロックバード / ファイヤーバード
28 モロクタウルス / ボスタウルス
29 ノンレムゴーレム / レムゴーレム
30 ケープカープ / カーブカープ
31 ドライブドラゴン / ランドドラゴン




