§312 価値
全体手当。
それは神官や巫女の持つ回復スキルである。
当然、パーティを組んでいたら対象は自動的にパーティ全員を指す。
対象を指定する間も無く発動するのだ。
先程ドライブドラゴンからは風魔法を食らった訳で、
全員を回復しているつもりが自分1人だけ回復して、
その気になってしまっていた。
一応は反射鏡で軽減ができていたはずだが、
アナとラティを回復していないと言う事実は変わらない。
2人共も何も言って来ないのは我慢をしているのだろうか。
僧侶に付け替えて道案内をする彼女らの裏側から手当てを施した。
す、済まんな?遅くなってしまって。
では全体手当てはパーティにしか効果が無いと言えばそうでは無い。
それでは教会とされる病院で手当てが施せないし、
パーティを組んだ者以外を回復できないと言う事であれば、
誰も苦労して神官なんて成りたがらないだろう。
パーティを解除した状態であればそのスキルは対象を指定できるのだ。
自分1人しかいなければ全体と言う概念が無くなる訳で。
その辺りの機能はしっかりしている。
盗賊を加入させたパーティが盗賊団になったり、
パーティライゼーションが減衰せずに、
ちゃんと全員に効果を与える仕様であったり。
パーティを組んでいる以上、
自分の使った全体手当てはイルマとヴィー、パニを回復させた訳で、
迷宮で一緒に行動するナズやアナを回復させた事にはならなかった。
次は気を付けよう。
現状でLvを上げたいのは神官だが、
手当てを使用しなければならない時は僧侶にする必要がある。
パーティを解除してしまう訳には行かないので仕方が無い。
***
その後はなるべく魔物に魔法を使わせないよう注意し、
できるだけ回復の手数を減らすように心掛けた。
そうは言ってもだ。
相変わらずナズは手元まで遡上を許してしまうと噛み付かれるし、
ラティも100%防御できるかと言えばそうでは無い。
アナだってスレスレを躱す必要があるので、
被弾数が多くなるのは致し方ない。
ジャーブは防御を使用して耐えると言う役目があるため、
1匹が噛み付いている状態のままもう1匹と戦っていたりした。
回復とダメージ、均衡しているのか足りていないのか判断が難しい。
せめて数値を可視化できる機能が欲しかった。
おっと、文句を言っている訳では無いゾ。
大丈夫、感謝感謝・・・ふぅ。
HPの残量が解らない以上、
例え無駄であっても戦闘終了後に回復を怠らないよう気を付けなければ。
「ご主人様、そろそろお夕食の時間です」
魔物のグループを成敗した所でナズが申告をする。
「おっ、そうか。どの位進んだかな?」
背中へ回していた画板を外し、ラティに見せながら確認する。
「えっ、えっとっ、あ、あの、もう少しでちゅっ、中間部屋かと・・・」
「では切り良くそこを目指しましょう。
エミーも居りますし、問題ありません」
ナズの申告はホドワの時間が基準だ。
時差を考慮していない訳で、プタンノラの旅亭基準ではやや早い。
勿論早くに準備が出来ているので受け取りには行けるが、
最近頻繁にトラッサとを往復したお陰で、
食事の時間が現地時間と噛み合っていないと認識した。
ラティに任せて中間部屋を優先し、
更に4グループとの戦いを制して広めの部屋に到着する。
「お疲れ様でした。切り上げられますよね?」
「ああ、お疲れさん。まずは外へ出ようか?2人ずつしか送れないのでな」
「かしこまりました。ラティ、外へ」
「あっ、は、はい。で、では入り組み惑う迷宮の・・・」
「ラティ殿、ちょっとお待ちを。ブーツの紐が緩んでますよ?」
「はわわわ・・・」
先に出てラティ達を待っていると、
別の探索者一行がこれから入って行く所であった。
こんな時間からか?
外は間も無く夕暮れだ。
陽は沈み掛かっている。
気になって声を掛けてみた。
「こんな時間からなのか?」
「ああ?何だ?お前は1人か?」
「いや、先に出た所なんだが」
「そうなのか、ホラ。そこの天幕が雨で営業していなくってな。
俺たちは仕方無く迷宮の中で野営だ」
「どうも、こんばんはー」「ドモっす」「俺達も冒険者欲しいよなー」
「そっ、そうか。帰るに帰れないのか」
「この人数で街に何度も往復するのは緊いからな。
お前は町に戻るのか?良いなあ、冒険者様は。
って事はココもう40層位まで開いてるのか?」
「さ、さあな、どうなんだろう。
自分達は調査のために見に来ただけなので詳しい事は知らん」
「って事は自力で踏破中か?それも凄いな」
「ちなみにそちらはどこを進めているんだ?」
「俺たちはこの通り4人だからな。肉の出る人気の16層が中心かな」
「おー、そうなのか。そこは魔物の部屋があるから気を付けてな」
「そっ、そうなのか!オイ、聞いたか?」
「俺たちで行けるのか?」「他の魔物はサラセニアだったし」
「ロートルトロールも出るぞ、大丈夫かな」
「ま、まあ無理はするなよ?命は1つなんだ」
「そ、それもそうだな。ピッグホッグだけならともかく、
ロートルトロールが複数だとやっぱり厳しいからな」
「だ、だよな」「そうだった。危ねえ、うっかり行ってらたらヤバかった」
「逆にうっかり行かないように気を付けないとな」
注意喚起ができて何よりだ。
そういう事を知らない者達のためにも、地図は必要だ。
「あ、もし何だったらだが、地図を買わないか?」
「地図ぅ?攻略メモ的な?」
「一応俺たちはもう40日は潜ってるから、間に合ってるぜ」
「魔物の部屋を気を付けさえすればイイんじゃね?」
「いやまて、どの位の精度なのか見させて貰おう」
おっ、ちょっと興味が出て来たか?
ドウなんだ?
リーダーの意見を聞こうじゃないか。
「じゃあちょっと見せてくれないか?」
見たいと申告したメンバーの手前、
パーティリーダーはその意見を尊重したようだ。
「ああ、良いぞ。取って来るのでちょっと待て」
大木にゲートを出し、一足先に旅亭へと戻る。
12-22と書かれた冊子を持って戻って来ると、
既にラティ達が外で待っていた。
「あ、ラティ。ちょっと商売だ。パーティを分解して待って居てくれ」
「はっ、はいぃ。友に答えし信頼のぉ・・・」
言わないとできない、それがラティ。
大丈夫、彼女の扱いは解っている。
「アンタが冒険者だったのか!」
再び先程のパーティに向かう。
「まあそうだな?で、これだ」
「おい、これ・・・しっかりした本じゃないか。
こんな高そうな物は俺達じゃ買えないぞ」
「まあそう言わず中を確認してくれ。
中身はパピルスなので乱暴に扱うと千切れてしまうが」
「ほ、ホントだ・・・ああっ!凄えこれ12層からずっと全部載ってる!」
「マジか、・・・ほんとだ。
13層のラブシュラブは魔物の部屋があるみたいだぞ?」
「あそこって確か・・・」「マーブリームがいたよな」
「木の板なら売れるし戦い易いし行ってみるか?」
「おっ、おい、これ・・・幾らなんだ?」
1枚当たり5ナールのケナフと10枚当り4ナールのパピルス。
インクとニカワを含めれば原価は20ナール前後だ。
手間賃が12層以後は20ナールとして11層分で220ナール。
240ナールで売れば原価だが、それでは商売にならない。
定価は原価の3倍と聞いた事がある。
720ナール・・と言いたい所だが、
20ナールは端数で銅貨になるので面倒臭い。
700ナールで良いだろう。
確か、以前もそのように試算したはずだ。
「12層からの地図は銀貨7枚だ。11層までの地図なら3枚。
23層以後は15枚の予定だ」
「くっ・・・足元見やがって・・・おい、どうする?」
「これはそれ以上の価値があるぞ、
魔物の部屋に怯えなくて済むし・・・ほら、出て来る魔物も書いてある」
「本当だ、18層がクラムシェルみたいだし、
俺たちならそっちでも良いんじゃないか?」
「こいつはとんだお宝だな」
地図を見ながら盛り上がっているが、
買うのか買わないのかどっちかはっきりしてくれ。
見て覚えられても困るので、ヒョイと取り上げた。
「で、どうするんだ?タダ見は無しだ」
「お・・・おい、出し合って買わないか?1人2枚ずつだ」
「俺は賛成だ。絶対あった方が良い」
「待て、あれが正確かどうかは判らん。
適当にそれっぽいもの掴まされたんじゃ大損だぞ」
「それにしたって良くでき過ぎている。
わざわざ偽物をあそこまでしっかり作るか?」
「「「うーん・・・」」」
何やら相談を始めたようなので、先にナズたちを送る事にした。
まずはナズとアナを呼んでゲートを開く。
パーティから外して次はジャーブだ。
ラティは我々の地図が売れたと言う現場を見せるために、横に立たせた。
「よ、よし、買おう」
腹は決まったようだ。
「ラティ、ホイ」
「えっ、あ、あの」
「お前が売れ。銀貨7枚だ」
「えっ、あ、は、はいっ・・・あのぅ・・・」
「アレっ?この女に渡せば良いのか?」
「その娘が書いたのだ。作成者のラティ、覚えて置いてくれ」
「そうか、確かに表にラティって書いてあるな。
へえ、お前が書いたのか。凄いんだな?」
「あっ、ありがとうございましたぁ」
ラティが地図と交換で銀貨を受け取った。
地図を売った初収入である。
やはり銀貨7枚の価値はあった訳だ。
天幕の営業が再開され探索者が行き交うようになったら、
迷宮の入り口で売ってみよう。
地図を受け取った探索者たちは食い入るように中を確認し合っていた。
「それじゃ自分たちはこれで」
「お、おう、ありがとな!凄ぇモンを本当にありがとう」
「まだ本物と決まった訳じゃねーぞ」
「いや、でも俺この地形覚えがある。大体合ってるぞ・・・」
「良いから早く確認しに行こうぜ」
「まあ待て、焦るな。まずは確認のために倒し易い12層を──」
ゲートにラティを押し込んだ。
「ラティ、売れたな?」
「あっあっ・・・あのっ!」
ラティは旅亭へ戻ると直ぐにへたり込んでしまったが、
脱力と言うよりは感極まっているようであった。
「おめでとうございます、ラティさん。地図が売れたのですよね!」
「やりましたね?ラティ。
これから地図は売れ続け、長くご主人様の財を成す事でしょう。
ラティのお手柄です」
「おおっ、さっきのパーティに売ったんですか!
幾らで売れたんですか?」
「銀貨7枚だな。12層から22層までの本だ」
「おおっ銀貨7枚ですか!以前俺がいたパーティの収入2,3日分ですね」
「──の金額を、ラティは先程一瞬で稼いだ訳だ。凄いな?」
「あっ、あっ、あっ・・・」
余り囃し立ててもラティ自体が付いて行けてない。
落ち着くまでは待ってやった。
皆空気を読んで押し黙る。
「・・・あのっ、あ、あ、ありがとうございますぅぅぅっ」
「ラティ、感謝をするのはこちらだ。
お前の地図は売れる。そしてお前はとても貴重な才能を持っている。
これからも頼むぞ?」
「うっ・・・うっ、うっ・・・」
そう言って抱き締めて撫でてやると、
涙腺が崩壊したラティはぐちょぐちょになってしまった。
すかさずエミーが手拭いを差し入れるが、
自分の服は後で洗濯をして貰わねばならない。
「ラティ、自分達の仕事はまだ2層分残っている。明日31層を終わらせ、
この国を発つまでに32,33層を描き終えよう。
明日、明後日は大忙しだな?」
「うええええ・・・は、はいぃぃぃ」
ポンポンと軽く肩を叩いてラティを剥がし、
ジャーブに引率されてラティは自室へ戻って行った。
既にテーブルの上には食事が用意されており、
コップにはハーブティも注がれていた。
「エミーもありがとう。
早速食事にしよう・・・と言いたい所だが、
ちょっとドラッハの様子を先に見て来る」
「あ、はい。行ってらっしゃいませ」
「行ってらっしゃいませ」
***
ドラッハ鉱山の起点である小さな町の入り口。
フィールドウォークに向きそうな大きな木はそこにしかない。
基本的にはこれが冒険者たちの道標だ。
それ以外となると更に離れた場所になり、
余計に不便な状況を強いられる。
勿論この町にある簡易宿泊所を借りて壁掛けを用いても良いが、
長期滞在する訳でも無いのでそんな無駄金を払う必要は無い。
歩けば良いのだ、歩けば。
鉱山に続く道は昨日と変わらない平穏さを保っていた。
急いで向かう者はいない。
そして降りて来る者も。
事故直後は消魂しく鐘が鳴る中で大勢の鉱夫が駆け出して行ったが、
今日の夕暮れ時になっても向こうから向かって来る者がいないとなると、
もっと前に作業が終わっているのか、この時間は交代では無いのか。
いや、違うな。
復旧作業が終わっていないのだ。
例え救出作業が終わっても、
坑道を安定化させるために暫くは緊急事態が続くのだろう。
道沿いの食堂や酒場に客が入っていない事を顧みるに、
考えられる状況は只ひとつ、皆作業中なのだ。
事故処理の。
パーティリストを確認しても、
ヴィー、パニ、イルマの名前が残っているので安心だ。
今の所ヴィー達は安全に救助作業を続けているようである。
死亡者は200年出ていないらしいし。
洞窟が崩落、と聞けば恐ろしい大事故を想像するが、
この世界の魔法的なエッセンスを加味された鉱山は比較的安全だった。
・・・と暢気に構えながら鉱山の入り口までやって来た。
相変わらず門番が入退場者を監視しており、部外者は入れないようだ。
緊急事態でもあるので、野次馬にちょろちょろされても迷惑だろう。
「済まないが」
「どうした?」
毎回門衛の騎士たちは人が代わる。
交代制なのは当然だと思うが、
例え同じ人物だったとしても自分の事など覚えていないだろう。
「自分の奴隷を救助に派遣しているのだが、
中での様子はどんな感じだ?」
「そうか、それは感謝する。
概ね崩落した岩盤は取り除いたそうであるが、
まだまだ取り残された怪我人が中に数名いるらしく、
平常化にはもう少し時間を有するらしい。
引き上げを希望か?」
「いや、外にいると中の様子が判らないのでな。
こうして様子を聞きに来ているだけだ」
「そうか。今の所更に崩壊した知らせも入っていないので、
中の作業員は皆無事だろう。
食事も休憩も取らせているので心配されるな」
「怪我人の方は?」
「うん?救出作業中の者なら怪我人はおらんぞ」
「いや、そこで今手当てを施しているのが自分の奴隷なのだが」
見た所、イルマは下に向けて手を掲げているのが見て取れた。
柵を越えて直ぐ目の前の建屋の中のようだ。
「ああ?朝から懸命に手当てを施していたのはお前の奴隷であったか。
これは忝い。
治療師は不足しているので大変助かっている」
「教会からも派遣されていると聞いたが?」
「そうは言ってもこの規模の崩落だ。
昨日は5名来てくれたが街での治療業務もあるし、今は3名だ。
怪我人が多過ぎるのだ」
「負傷者の中でも2名は足が欠損してしまってな?
常に手当を施して置かねば存命は厳しいとの事だ。
傷跡が塞がり、血止できるまでは延々と治療を必要とするのだ。
お前の奴隷が昨夜からずっと頑張ってくれたお陰で、
大規模な事故にも関わらず今回も死者を出さなくて済みそうだ。
熟練者を貸して貰って大変有り難い」
そっ、そうなのか。
どんな怪我でも治せるんじゃないのか、手当ては。
案外万能では無いんだな、治癒魔法も。
そして、欠損部は再生できないと。
多少の傷程度なら繋がるが、
原形を留めない程に失っては魔法でも無理なのだろう。
イルマも献身的精神を発揮しているようだ。
自分の命令だからか?
回復薬を提供されているとは言えMPが減れば苦しいだろうし、
自由人であるなら奴隷の身分の者がそこにいるなら任せてしまうだろう。
後で労わなければ。
「そうなるともう助からないのか?治癒魔法では戻せない?」
「うーん・・・エリクシールならば助けられると言う話は聞いたが、
我々ではそんな物を入手できんし、
そもそも日雇い労働者に使うような代物では無い」
「残念だがそうなってしまうと傷は治っても欠損したままであるな」
「それでは働けないし税金も払えないだろう、どうなるんだ?」
「家族が面倒を見るか、そうでもなければ達磨だな」
だる・・・ま。
あるのか、この世界に達磨。
いや、そう翻訳されたに過ぎないのだろう。
目を入れて勝利のお祝いをするアレを想像してはいけない。
自分で自由に身動きができなくなり、
身の回りの世話が必要になった状態を達磨と言う。
性的な虐待を受けるだけの体になった達磨ならば、
差し詰め虐待用奴隷と言った所か。
やばっ。やっぱ怖いじゃないか、落盤事故。
うっかり欠損したら人生の転落だ。
「そうなると・・・働けないし奴隷になるしかないのか?」
「いや?一応税金は鉱山が責任を持って支払う事になるので、
奴隷に落ちるような事は無いぞ。
寧ろ楽して暮らしたい奴が自ら怪我をするような真似をして、
反逆罪で捕らえられる事はあるが」
ああそう・・・。
一応障害年金制度はある訳だ。
そのための労働者契約と言うか、
ギルドに入った時点でそういう契約がなされる訳だ。
いやいや、うちの子らをそんな目に合わす訳には行かない。
早く、安全に作業が終了して五体満足で帰って来て欲しい。
「なるほど、それならば安心?・・・なのか?」
「そういう訳なのでな。
緊急事態解除宣言はここでもドラッハの街でも出るので、
主人であるお前は安心して街で待たれよ。
帰りの馬車にも無料で乗れるのだから、ここで待つ必要も無いぞ」
「そうか、色々教えてくれて感謝する」
色々・・・本当に色々あるんだな。
とは言え。
帰りの馬車に乗ったとして、ドラッハに向かっても何もできまい。
あっ、パニがいるのだったか。
そうだ、彼らは勝手に帰って来られるのだ。
甲斐甲斐しく毎日見に来る必要は無かった。
何やってるんだ自分は。
過保護も甚だしい。
しっかり者のイルマもいるし、ヴィー以外は成人している身だ。
こちらの国を離れるまでに帰って来なかったら、
その時改めて引き上げを申し出れば良いだけで、
最初から全部任せてしまって大丈夫だったのだ。
渋々と1人で引き上げる帰り道を寂しい気持ちに浸りながら、
食事を放ったらかしにして待たせているナズ達を思い出し、
街の入り口まで駆け足で戻った。
道沿いには篝火に灯かりを焼べるため、
騎士たちが松明を持って回っている所であった。
∽今日のステータス(2022/05/17)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv65
設定:探索者(65)魔道士(39)勇者(30)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(36)
神官(42)博徒(37)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv27 2nd
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv27 2nd
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv24 2nd
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv49 1st
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv16 1st
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv43 2nd
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv33 1st
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv1 OFF
・イシャルメダ 猫人族 ♀ 29歳 探索者 Lv3 OFF
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv65
設定:探索者(65)魔道士(39)勇者(30)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(37)
神官(42)博徒(37)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv27 2nd
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv27 2nd
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv24 2nd
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv49 1st
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv17 1st
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv43 2nd
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv33 1st
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv1 OFF
・イシャルメダ 猫人族 ♀ 29歳 探索者 Lv3 OFF
・繰越金額 (白金貨29枚・利用券2枚)
金貨 31枚 銀貨 52枚 銅貨 17枚
地図販売 銀貨7枚
銀貨+ 7枚
------------------------
計 金貨 31枚 銀貨 59枚 銅貨 17枚
・収得品
羽毛 × 1 バラ × 3
岩 × 6 寄生ワーム × 12
肝 × 10 竜皮 × 37
・異世界88日目(14時頃)
ナズ・アナ83日目、ジャ77日目、ヴィ70日目、エミ63日目
パニ56日目、ラテ35日目、イル・クル32日目
プタン旅亭宿泊18/20日目 シュメ旅亭宿泊18/20日目
トラッサ旅亭宿泊6/6日目
・ダイダリの迷宮
27 ロックバード / ファイヤーバード
28 モロクタウルス / ボスタウルス
29 ノンレムゴーレム / レムゴーレム
30 ケープカープ / カーブカープ
31 ドライブドラゴン / ランドドラゴン




