§297 未来
朝、寝返りを打った所で冷んやりとした木の感触があり目が覚める。
右にも左にも女の子がいた生活とは打って変わり、
昨日はともかく今日も寝床は床の上だ。
厚手で荒く織られた麻布のお陰で床板の上であっても痛くは無いが、
1枚がそれほど大きくはない敷き布から食み出た先の感触は、
微睡みから現実に呼び戻すには十分だった。
イシャルメダは音も立てず静かに眠っているようで、
体を起こして彼女を観察してみたが呼吸も有るし体も暖かかった。
一瞬死んだかと思って焦ったのは内緒だ。
そもそもこの世界、死んだらインテリジェンスカードが浮き上がって来る。
息を引き取ったかどうかはパーティメンバーを見れば一目瞭然だ。
何も問題ない・・・彼女も、試薬も、自分も。
外はやや明るいが未だ日は出ていなかった。
5時半前、或いは5時半なのか。
この世界で換算すると3異時40異分頃なのだろう。
未だに時刻の計算に慣れない。
朝の3時半と言われたら真っ暗闇を想像してしまう。
こちらの世界では夜明け前。
早起きした朝は4異時。
5異時から皆朝の活動を始め、6異時には店が開く。
そして・・・8異時にはお昼だ。
勿論食べない町民も多い。
11異時には帰宅を始め商店も閉まり始める。
11異時半に夕食を食べ、そして町民ならば12異時過ぎには就寝だ。
24時間感覚の自分にはいまいちピンと来ない。
長年に染み付いた習慣と言う奴なので、
イシャルメダに対して朝起きて夜は寝ろと強要しても、
感覚が追い付かないだろうと言う事は理解できた。
眠くなるタイミングやお腹の空くタイミングは習慣に依る物なので、
例えばナズが夜更かしや間食してもちゃんと昼と夜の時間が判るように、
ちょっとやそっとでは変えようが無いのだ。
今からシュメールに行っても時差の関係でまだ外は闇。
早朝から2人を叩き起こすには忍びないし、
今日はドライブドラゴンと戦って貰う予定であるので、
パフォーマンスに影響しそうな事はそれこそ控えた方が良い。
自分にもやる事は沢山あるのだが、
いかんせん待つ事ばかりで暇である。
・・・2度寝かな?
アラを2杯飲んだせいで頭もやや重怠い感じが残っている。
少なくとも果実で薄めたカクテルや、
こちらに来る前によく飲んでいたビールよりは酒精が強いので、
まだ少し酒の影響が残っているのだろう。
迎え酒と言う手もある。
そういえば、練り酒とか言う初耳な酒を買ってあった。
それを何度か蒸留するとアラになるのだとすると、
やはり濁酒か甘酒か、その中間みたいな物なのだろう。
早速実家に戻って練り酒の瓶を担いで持って来た。
いつもはハーブティーを入れるコップに注ぐと、
赤黒くてドロッとした、それでいてツンとするアルコールの匂いがした。
時折米の塊が見えるので、
これは全く濾していない原液そのままなのだろう。
アイテムボックスから竜皮を取り出し、酒の宛てにする。
迷宮から酒が出ないのは飲んだくれが増えないようにとの配慮であろうか。
肴や摘まみはしっかりとあるのにな。
蛤やら蟹やら牡蠣やら干し肉やら。
そういえば醤油やみりんといった調味料も無い。
料理の基本はさしすせそ。
さ、はお馴染みのコボルトスクロース。
し、もやはりお馴染みコボルトから無限に拾えるコボルトソルトがある。
す、は蟻酢酸がハントアントから出る。
せ・・・無いのだ。
そ、はソースではなく味噌だが、これも無い。
まあ、日本風の文化がこれまで1つも見当たらない事からも、
味噌の文化は無いのだと思う、自分の住む近辺には。
この世界は広くあるので、
どこかに米と豆を主食とする国が在っても良いとは思うが、
期待をした所で発見は難しいだろう。
自分がヨーロッパ人だとして、今ここでは古代ローマ時代。
さて、そこから東洋の国ジパングまで到達するのに何年だ。
大規模な戦争も無いし、たった10日の航海でさえ危険が付き纏う。
移動のメインはフィールドウォークだとしても、
その拠点は国の政策に失敗すると消えて亡くなったりする。
文明の進歩は非常にゆっくりなので、
後1000年たっても大航海時代は来ないんじゃ無いだろうか。
だってそうだろ?
資源や富を求めて外国の物を奪う必要が無いのだから。
富は迷宮に有り。
余所の国が発展しているのを見てそこを襲うのでは無く、
迷宮を見付けて育て、掘り進めれば良いだけなのだ。
練り酒をチビチビやりながら、
噛む程に味がある炙り竜皮を噛み締め、
考察に更け込んだ。
うん、練り酒も悪くは無い。
アラよりも安い酒ならば晩酌用には全然アリだと思う。
そういえば濁酒は体にも良いと聞いた事がある。
養命のお酒?滋養強壮に?
細けェ事は良いんだよ、美味しけりゃ。
***
騎士団の鐘の音で目が覚める。
どうやらそのまま二度寝をしてしまったようだ。
音の大きさにイシャルメダは魘されて体を捩った。
まだ起きる気は無いらしい。
「イシャルメダ、ちょっと出掛けて来るので良い子にな」
起きているのかどうかも不明だが、
聞こえるか聞こえないか位の声で伝え、自分はプタンノラの旅亭に飛んだ。
──ヴォンッ!
プタンノラの一室では今まさにラティが装備を配っている所であった。
「あっ、ご主人様!おはようございます」
「「「「「おはようございます、ご主人様(ユウキ様)」」」」」
皆が一斉に声を揃えた。
「おはよう。今からか、間に合って良かった。
ナズはちょっとこれを合成してくれ」
「はい?かしこまりました。どちらに致しましょうか」
「この槍にこれとこれ、この剣にこれとこれ。
アナの新しい盾にはこれとこれ、それが終わったらこれとこれだ」
一遍にモンスターカードを渡しても混乱するだろうから、
机に1セットずつ順番に並べた。
どうなっているのか判るのは鑑定を持つ自分だけなのだ。
ナズに取って見れば神経衰弱宜しく、
裏面にされたトランプのような感覚だろう。
別にそれでいい、毎度毎度自分が手渡すのだし。
「今ぞ来ませる御心の・・・」
ナズの合成毎に強壮丸を追加する。
もう流石に2つ3つで倒れるような事は無いだろうが、一応念のためだ。
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv26
強縮のサーベル(麻痺添加 詠唱中断 石化添加)
浮草のオールドゾラ(回避2倍 防御増大)
不眠の竜革カチューシャ(睡眠耐性 毒耐性 麻痺耐性)
竜革のジャケット(空き)
耐熱の竜革ミトン(炎耐性 空き)
駿馬の竜革靴(移動力増強 空き)
身代りのミサンガ(身代)
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv14
吸血のブージ(HP吸収)
浮草の鋼鉄盾(回避2倍 +)
ダマスカスの兜
耐熱のブレストプレート(炎耐性 空き 空き 空き)
ダマスカスの小手
ダマスカスのグリーブ
身代わりのミサンガ(身代)
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv33
吸精の聖槍(MP回復 空き)
竜革のカチューシャ
耐熱のチェインメイル(炎耐性 空き)
竜革のミトン
竜革のブーツ
神籬の眼帯(知力2倍 身代わり)
「早速この新たに頂きました盾を使い、
まずはしっかりと戦えるかを確認して参ります」
「この大きな剣であれば、僕でも少しは魔物の攻撃を抑えられそうです。
ありがとうございます、ユウキ様」
「あっ、あの・・・私はこの槍で戦うには少々重くって・・・」
「イルマの槍は持っているだけで良い。
手当てを連発して息切れしたようであれば、アナに申告しろ。
アナが魔物を押さえて置けば、その槍で安全に戦える。
その槍で突けばMPが回復するので、もう薬を飲む必要は無い」
「そっ、そうなのですね?ありがとうございました。
そ、それではこの槍を持って足手纏いにならないように致します」
「扱い方に慣れたら、私が戦い方を教えますね?」
「ありがとう御座います、ナズさん。宜しくご指導下さい」
い、いや・・・ナズの戦い方は参考に成らん。
例え理屈で解ったとしても、実際にやるのは無理だろう。
ゴーレムの膝を破壊して折ったり亀の甲羅の上に乗ったりは、
どう考えても一般人にはできっこない。
「イ、イルマ、たとえ教えを被ったとしても、
お前が無理な事はしなくて良いからな?」
「はい・・・?かしこまりました?」
「ご主人様、この盾で私が押さえ付ける事は困難かと思います。
魔物を抑える役目は、パニが適任でしょう。
防衛する事に易しい武具を2つもお与えです」
「おっ、それもそうだな。
ではイルマは息切れしたら、今後はパニに相談してくれ。
パニはその装備を用いて、
できるだけ魔物を散らさずに耐える事を練習して来い」
「かしこまりました」
「宜しくお願いします、パニ様」
「は、はい。こちらこそ宜しくお願いします」
「セキニンじゅーダイだね?パニッ!」
新たな装備により新たな戦術が組まれる。
新たなパートナーも。
今後は完全にフリーとなるアナが、どんな動きを見せるのか楽しみである。
「ではみなさん、迷宮に送りますので宜しくお願いします」
「宜しくね、パニちゃん」「いつでも大丈夫です」
「まずはラティ殿だけ先に送ってあげてくれないかい?」
「わわわ、私からですかっ」
「では、ラティさん。友に答えし信頼の──」
パニはラティをパーティに加え、
1人彼女を送り出した後他の皆を引き連れてダイダリへ向かって行った。
そして最後にエミーが残る。
「エミーはどうだ?もう大丈夫なのか?」
「はい・・・、・・・丈夫です。
・・・惑をお・・・して・・・し訳ありま・・・した」
「声が小さい。もっとちゃんと聞こえるように話せ。
お前はジャーブにもそんなか?」
「い、いえ・・・、・・・ーブ様とは・・・話・・・事は・・・いです」
エミーの顔が赤くなった。
恥ずかしがってる?
いや、喋れよ。
どんなカップルだよ、全く。奥手か?
「お前の病気を治したら、ジャーブとの結婚を認める予定だ。
結婚をしたら当然夫婦での会話があるだろう。
お前がいつまでもそのままだとジャーブも困るだろうし、
大事な事は言わなければ伝わらない事もある。
お前が今後もっと幸せになりたいのであれば、
そろそろ声を出す努力をしてみてくれ」
・・・。
「かしこまりました」
今のはちゃんとハッキリと聞こえた。
内容の全てが聞こえたのは初めてかもしれない。
やればできるじゃないか。
やらなくても怒られない、ギリギリを突いて来る。
エミーのいけない所だ。
「エミー、お前はこれまでの生活の中で、
やらなければいけない事だけをやって来たのだと思う。
主人の命令ならばやらなくては怒られるだろうが、
お前の仕事はどれも主人を満足させるには一歩足りていない。
アナのように何でも気付いて行動しろと言う訳では無いが、
せめて自身のできる所まで頑張る姿勢を見せてくれ。
返事の受け答えの事もそうだが、
一応返って来るので咎めるまでには至らない。
だがもっとハッキリと聞こえるように返事をすれば、
相手も喜ぶしお互いが幸せな気持ちになる。
ここでのお前はもう孤立する事が無いだろうし、
そもそもこれまで自分は無理な要求をした事が無いはずだ。
それにエミーは優しい子だと皆が知っている。
屋敷にいた頃と比べたら気も楽なはずだ。
これからはジャーブとどうやって過ごして行くかを想像して、
自ら考えて行動してみろ。
飯を作れと命令されないと、お前は夫の食事すら準備しないのか?
違うだろう?」
「・・・かしこまりました。ありがとうございます」
そう言って、エミーは深々とお辞儀をした。
奴隷の身であって将来を思い描くのは難しい。
いつ主人に嫌われ、先輩奴隷に虐められ、
生活の場を奪われないとも限らない。
エミーの場合はそれプラス病気だ。
いつ死ぬかも判らない。
流石に今直ぐに死ぬとまでは考えていないだろうが、
先日のように高熱が出て動けなくなるのはもう何度も経験済みなのだろう。
それ故、生に対して望みが・・・薄い。
それでか。
100点を見せないのは。
どうせやっても結果が同じ、
その後の生活が保証されないのであれば怒られない範囲で良い。
「エミー、お前の事はとても大事にしているつもりだ。
捨てるつもりも無いし、病気の事も絶対に解決する。
奴隷のお前に明日を思い描くのは難しいだろうが、
自分はお前に未来を与えたいのだ。更に姉とジャーブもだ。
どうしたら楽しく生活ができるかどうかを最優先で行動してみようか」
エミーは何も言わず、頭だけを下げた。
今ここで撫でられるのを要求するか?
・・・まったく良く判らんな。
近付いて頭に手を置こうとすると・・・。
エミーは小さく泣いていた。
撫でようと思った手を下げ、優しく抱き寄せた。
「これからは頑張れば頑張っただけ、お前は幸せになれる」
(こくっこくっ)
あまり拘束しても悪いし、何よりジャーブに申し訳無い。
エミーに関してはあ奴の役目だ。
自分が腕を解くとお辞儀をして、直ぐに水瓶を持って出て行った。
ハーブティーの用意だろう。
ハーブティーに関してはエミーが独断で判断したとは思うが、
そういう大胆な行動を取れる半面、
やらなくてもいいやと思った事に関してはとことんやらない。
これで改善してくれると良いのだが。
──ヴォンッ!
そう思っていたらアナが戻って来た。
「お?どうしたアナ」
「ご主人様、肝を頂いておりませんでした」
「あ、そうか。ちょっと待っててくれ」
アイテムボックスを調べてみたが、
そういえば肝は全て売ってしまっていた。
あっ・・・そう。
そう・・・・・・いう・・・とこやぞ!自分!
「すっ、済まない、アナ。
肝は全て売ってしまったようだ。一緒に取りに行こう」
「あ、いえ、30層でしたら私達だけでも十分対処できますので、
集めてから練習をさせて頂きます。御心配には及びません」
「そ、そうなのか、済まないな?」
「いえ、その位は私達でやれませんと。
この先ずっとご主人様の負担となってしまう訳には参りません」
まあ、Lvだけなら十分勝っている。
安定して戦線を維持できるのであれば、勝利は間違い無い。
30層までの間であれば、
皆安心して任せられる位の活躍を見せていた。
「じゃあ、無理はしないようにな」
「はい、イルマもおりますしパニも十分戦力に数えられます。
それにラティは私達よりも戦闘の運ばせ方が上手です」
3年より7年、7年より10年か。
年季の入り方はLv以外の強さに直結するのだろう。
修羅場を潜り抜けた差と言う事だな。
開きっ放しだったゲートにアナは帰って行った。
彼女たちはもう自力で30層を渡れる所まで育っている。
一般的な探索者で言えば、戦士が騎士に成れる頃合いだ。
商人が奴隷商や武器商・防具商に成ったりと、
中級職への転職が見込める段階に来ている訳だ。
皆、凄いな。
ちゃんと成長している。
それは自分への引き締めにもなった。
自分もちゃんと・・・やれる事をやろう。
やや時間が押したが、トラッサの旅亭に戻った。
相変わらずイシャルメダは眠っており、
朝食のトレイはそのままになっている。
今日も昼の弁当が無駄になりそうだ。
イシャルメダの寝顔を眺めながら1人黙々と食事にした。
やはり1人での食事は寂しい物がある。
10人の食卓は騒がしくてどうかと思ったが、
自分にはそちらの方が合っているのだと沁み沁み思った。
大学時代は仲間で集まってもっと騒いでいたのだし。
食事を終え、自分1人分のトレイを下げに戻る。
朝のラッシュが終わった食堂は既に朝食を取る町民もいなくなっており、
旅亭員たちがテーブルを拭いたり椅子を上げて床の掃除をしたりしていた。
部屋に戻ってもどうせイシャルメダは当分起きないだろう。
では粥だ。
先日空にした5つのシャーレに粥を足し、カビを増やさなければならない。
空いている器を放置していては勿体無い。
プタンノラの食糧店で米を買い、炭と五徳と鍋を自宅の倉庫から持ち出し、
トラッサの2層の中間部屋で煮炊きを開始した。
ダイダリに飛ぶだけのMPは・・・ワープは危険なのだ。
鍋で米を炊く過程はもう5度目なのでお手の物であった。
が・・・やはり来てしまった。
知らない探索者に声を掛けられる。
「xxxxxxxxxxx?」
「い、いや、言葉はブラヒム語で頼む」
「ここで?しょくじか?まだ昼、はやいぞ」
「ああ、まあ、ちょっと腹が減ってな」
「炭とアラキーザもってめいきゅう、はいるヒトはじめてみた」
「あはは、はは・・・腹が減っては戦はできぬってな!」
「イxxx?よくわからないな。がんばれよ」
「ああ、そちらも気を付けて」
「ドウモ」
彼は探索者の成り立てだろうか?
そうだろうな、初心者用と言われる2層に用があるのだし。
ブラヒム語もどこか辿々(たどたど)しかった。
もっと言うと探索者ジョブすら未だ取っていない、村人なのかもしれない。
やっぱりここで煮炊きするのは恥ずかしいな。
早く自宅の竈を使いたい。
∽今日のステータス(2022/05/01)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv26 1st
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv26 1st
強縮のサーベル(麻痺添加 詠唱中断 石化添加)
浮草の鋼鉄盾(回避2倍 +)
不眠の竜革カチューシャ(睡眠耐性 毒耐性 麻痺耐性)
竜革のジャケット(+)耐熱の竜革ミトン(炎耐性 +)
駿馬の竜革靴(移動力増強 空き)身代りのミサンガ(身代)
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv24 1st
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv49 1st
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv14 2nd
ブージ(+)浮草の鋼鉄盾(回避2倍 +)
ダマスカスの兜(-)チェインメイル(-)
ダマスカスの小手(-)ダマスカスのグリーブ(-)
身代わりのミサンガ(身代)
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv43 1st
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 魔法使いLv32 1st
タクト(-)木の盾(+)竜革のカチューシャ(-)
耐熱のチェインメイル(炎耐性 +)竜革のミトン(-)
竜革のブーツ(-)神籬の眼帯(知力2倍 身代わり)
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv1 OFF
↓
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv26 1st
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv26 1st
強縮のサーベル(麻痺添加 詠唱中断 石化添加)
浮草のオールドゾラ(回避2倍 防御増大)
不眠の竜革カチューシャ(睡眠耐性 毒耐性 麻痺耐性)
竜革のジャケット(+)耐熱の竜革ミトン(炎耐性 +)
駿馬の竜革靴(移動力増強 +)身代りのミサンガ(身代)
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv24 1st
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv49 1st
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv14 2nd
吸血のブージ(HP吸収)浮草の鋼鉄盾(回避2倍 +)
ダマスカスの兜(-)
耐熱のブレストプレート(炎耐性 +++)
ダマスカスの小手(-)ダマスカスのグリーブ(-)
身代わりのミサンガ(身代)
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv43 1st
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 僧侶 Lv33 1st
吸精の聖槍(MP回復 空き)竜革のカチューシャ(-)
耐熱のチェインメイル(炎耐性 空き)竜革のミトン(-)
竜革のブーツ(-)神籬の眼帯(知力2倍 身代わり)
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv1 OFF
・繰越金額 (白金貨29枚・利用券2枚)
金貨 46枚 銀貨 56枚 銅貨 99枚
食料品店 (6й)
オーレズ × 1 6
銅貨- 6枚
------------------------
計 金貨 46枚 銀貨 56枚 銅貨 93枚
・異世界85日目(朝)
ナズ・アナ80日目、ジャ74日目、ヴィ67日目、エミ60日目
パニ53日目、ラテ32日目、イル・クル29日目
プタン旅亭宿泊15/20日目 シュメ旅亭宿泊15/20日目
トラッサ旅亭宿泊3/3日目




