§222 献立
まずは米だ。
ライスを入手しないと話に成らない。
カレーパンではチープ過ぎる。
この環境でナンは焼けないし、
市販のカレールーはカレーライスに特化されているため、
インドネパール料理にあるようなナンカレーには適さない。
昨日見付けた食糧店で米を6合分買った。
入れ物を要求されたが持っていないと申し出た所、絹袋に入れられた。
キッチリ20ナール取られたが、もうこの袋の方が高いまである。
麻布では隙間から出て行ってしまうし、箱では通気性が担保できない。
絹の袋に入れられるのは仕方無いとしても、
確かにこれでは大量輸送するとなると厳しいだろう。
輸出しようにも自国で小麦が取れるのだから、
扱いの面倒な米をわざわざ船で運ぶのかと言う話になる。
何でもスキルで補えてしまう世界だ。
育てるにも大量の水を必要とする米の伝播は難しいのだ。
さて米が手に入ったので、今度はこれを炊く道具が必要になる。
食糧店で聞いた所、オーレズは煮て粥状にする食べ物だと言われた。
オートミールならぬ、ライスミールだ。
AutoではなくOatsなので、これが入れ替わってRiceミール。
中学時代の飯盒炊爨では失敗したが、
こちらの世界では鍋を用いてコメを炊き成功させなければならない。
幸い夕食には時間があるので、米1合分を炊いてみて様子を見よう。
金物屋で蓋付きの鉄鍋を1つ購入した。
それから掻き混ぜる道具だ。
オタマ、と言っても通用しないと思う。
うちにある匙ではカレーを掬うには難しい。
混ぜる用途の杓文字に多少凹みが付いている程度の物であった。
米を装う時には使えそうだが。
米は粥状にして食べると言う話なのだから、当然掬う用途の匙がある。
では次は食器を扱う雑貨屋だ。
エミーに尋ねると指をクネクネさせて案内してくれた。
まだ流暢に話して説明する事は難しいのだろう。
高級感を出すためにはカレーポットのような物も必要だ。
流石にアレがこの世界でも存在していると思えないし、
今から作る事は不可能だ。
スープボウルのような器に少量を分けて、
そこから大きめの匙で掬って食べて貰う方が雰囲気も出て良い。
別にそれはお椀状でも構わないと思う。
それなりに高級感を演出できるはずだ。
5人分と言っていたので、5つの小さく深めの椀と大きな匙を買った。
他にもカレーに必要な材料をエミーに尋ね、
相変わらず紫色のジャガイモと、相変わらず緑色の人参、
それから玉葱とレタスのような、生で食べるらしい葉物を買った。
見た感じサニーレタスだが、紫だ。
紫キャベツのサニーレタス。
指さしで購入したので現地名なんて知らん。
この世界の食べ物は全体的に赤味と青みが多いのだと思う。
緑黄色野菜では無く、緑紫色野菜と言ったら良いのだろうか。
そういえば生食用のトマトも緑だった。
キュウリは無かったので唐黍を蒸かしてコーンサラダ、
そういえば赤身があったのでボイルしてシーチキンだ。
ついでに卵と蟻酢酸も購入した。
ツナマヨコーン、ポテサラにサニーレタスとトマト。
付け合わせは完璧だ。
マヨを入れる器が必要かと思って追加で小さい椀を買う。
1つだけ追加したので割引されなかった。
計画性の無さが身に沁みる。
旅亭に戻り、厨房を貸して欲しいと願い出る。
当然難色を示されたが、
商談上断れない注文が入ったのでどうしてもと食い下がった所、
1時間限定で貸して貰えた。
異世界1時間と言うのは1時間半であるので、米を炊くには十分だろう。
昼食の準備で慌ただしく料理人が動く中、
竈門の1画を使用させて貰う。
突然の部外者の侵入に、厨房にいる料理人たちは響いた。
ブラヒム語の話者がいないので旅亭の受付の男が説明をして回る。
申し訳ねぇ、申し訳ねぇっ!
自分は後ろに立って頭を下げて回るのだ。
さて、挨拶が済んで料理人たちは各自の仕事に戻る。
素人が何か始めても見向きもされない。
だってあちらは長年この高級旅亭の厨房を任されたプロなんだぜ。
包丁や鍋、調理道具は自前の物を部屋から持って来た。
エミーが部屋に残ってくれて助かった。
使える作業台のスペースが少ないので荷物持ちをして貰えるし、
ある程度の調理も任せられる。
まずは調理の最大の懸念点である米を炊く所から始める。
日本では古来より米食だったにも関わらず、
米を炊くのは割と最近になってからである。
日本の歴史を勉強すると、そんな資料は幾らでも出て来る。
大昔は米といえば蒸す物で、ギリギリ噛める位に温めた物を食していた。
それを煮出して食べるようになったのは平安時代末期から戦国時代。
それでもまだ粥だ。
この世界は中世より前位の文明発展度だと思っていたので、
ギリギリ粥が普及した位なのだろう。
つまり、まだ炊く技術や知識が無いのだ。
米と水は人差し指の第一関節が浸かる位がふっくら炊ける目安だと聞いた。
いつもは炊飯器の釜に付いている目盛を目安にしていたが、
流石は義務教育だ。
家庭科の授業がここでも生かされた。
米を一旦研いで鍋を火に掛け、水に浸した米を炊く。
その間に蟻酢酸、卵、塩を入れてエミーに混ぜさせた。
もう1つの鍋では唐黍を湯がく。
こちらは水と塩を入れてぐつぐつ煮るだけなので簡単だ。
続いてマヨネーズ。
本当は滅菌のために1日置く必要があるかもしれないが、
時間が足りないので半日で我慢して貰おう。
その代わり、少しだけ酢は多めに。
程良くペースト化するまでエミーに掻き混ぜて貰った物を、
買って来た小さい壷に注ぎパピルスで封じて寝かせた。
米を炊くのは2合分。
早ければ30分以内だろう。
水に浸していないので多少固くなるかもしれないのは致し方が無い。
ああ、こんな時にアナが居たり時計が在ったら良かったのに。
こればかりは目安で測るしかない。
始めちょろちょろ中ぱっぱ?赤子が泣いても蓋取るな、だ。
言わんとする事は理解できるが、パッパって何だろうな。
まずは弱火で水を温めて対流を作る。
その工程で米全体に水分を通す。
水に漬す時間が長ければいきなり中火で大丈夫だが、
時短のためには仕方無い、手順通りやらせて貰う。
米が湯の中で対流を始めたら強火で沸騰するまで。
泡が出始めたら中火に変えて泡が収まるまで。
その後は火を弱めて蒸らすんだっけ?
煮えるまでの間、エミーにはマヨネーズの椀を自室に持って行って貰った。
待つ事5,6分、もう良いだろう。
トングで竈門の炭を盛り、火力を強めた。
ある程度に温まっていた鍋はぐつぐつと音を立て始める。
泡はまだ立って来ていないが、中々良い塩梅では無かろうか。
暫く見詰めていると、エミーが戻ってきた。
「エミー、米と言う食材を美味しく扱うには大変だ。
頃合いをよく見ておけ」
(こくっ。)
蓋から泡が出始める。
まだ泡はしっかりと糊状になっておらず、蓋をカタカタと揺らすだけだ。
ゴマ粒のような小さい泡が出ては消える。
それはやがて小豆大、そら豆大の大きさに変わり、頃合いを告げる。
「エミー、ここだ。ここで中火にする」
(こくっ。)
トングで赤く熱せられた炭をどかし、
横にあった消火壷へ放り込む。
暴れ回っていた泡は急速に鍋の中へと吸い寄せられて消え、
鍋の縁や蓋には焼き付いた糊がペロペロと剥がれて揺らめいていた。
ここから10分。
頭の中でアバウトにカウントする。
エミーには酷だろうから、今度砂時計を買ってやろう。
折角シュメールまで行ったのだし、現地価格なら安いはずだ。
タイミングでは無く時間でやれば失敗も無いはずだ。
現代人である自分に必要なのは、
職人の勘では無く論理的に求められ数値化された手順書である。
大将の背中を見ながら寿司を握る時代では無いのだよ。
・・・この世界ではまだまだこの先ずっとそうなんだろうけど。
「エミー、頃合いが難しいから今回は自分の勘で行うが、
お前にやって貰う際にはちゃんと道具を買ってやるからな」
「(こくこく。)・・・りがとう・・・ます」
エミーが返事をしたので撫でておいた。
さてどうだろう。
もう十分蒸らせたはずだ。
蓋を開くと炊けた米の匂いが香り、
ふっくらツンツンとした綺麗なコメ粒がぎっしりと並んでいた。
ええと、掻き混ぜるんだっけ。
杓文字、そうだよ混ぜなきゃ。
「エミー、急いで鍋を掻き回す杓文字を取って来てくれ」
(こくっ。)
このまま蓋を開けていてもどうしようもないので一旦閉じて、
これ以上熱して焦げ付かないように炭を全て取り除いた。
唐黍を湯がいていた鍋もすっかり煮詰まっており、
沸騰する泡の上でクルクルと唐黍が回転する。
こちらももう十分だろう。
もうひとつの竈門の炭もすべて取り除き、
エミーが帰って来るのを待った。
・・・これ、スプーンやナイフじゃ拾えないじゃない。
最低でも湯切用の笊とか菜箸が必要であった。
エミーに持って来いと伝えたのは杓文字だけであり、
もう一度取りに行かせるのも忍びない。
こちらも一先ずはこのままにして置き、エミーの到着を待った。
「お待・・・ました」
エミーは杓文字と小さい椀、スプーンを持って来た。
偉い。
いや、多分米を装って食べる用途のために持って来たのだと思うが、
これを利用して唐黍を湯から上げられる。
杓文字だけでは米をひっくり返して終わる所であった。
ただし米は直ぐには食べられない。
ここから更に解しが必要である。
その間に唐黍を杓文字で転がして椀で掬い出し、
少しだけ間借りした調理台の上に転がした。
3本分湯がいた唐黍はしっかりと茹で上がり、
後はこれを冷水に付けて実を刮ぎ取れば良い。
湯で濡れた杓文字は米を掻き混ぜるに好都合であった。
蓋を開け、再び米の炊きあがる匂いを満喫しつつ、
掬って引っ繰り返し空気の斑を作り上げた。
「エミー、これは大事な作業だ。
こうやって引っ繰り返して空気を入れる事でより美味しくなる」
(こくこく。)
鍋の底に焦げ付きも無く、
ほんの少しだけ杓文字に取って噛み締めた味は、
かつての懐かしい米の味そのものだった。
・・・とは言え、赤い。
もっちり感は少なくやや歯応えがあるので、
この米の品種はピラフやカレー向きであると言える。
だが米は米、そんな事は炊き方の調整で何とでもなるだろう。
今直ぐ魚も焼いて魚醤を掛けてハフハフしたい。
その願いが叶うのはもう目前、待てば良いだけである。
ここへ来て和食が食べられるようになった事が大きな成果だった。
出汁や味噌のハードルはまだまだかなり高そうだが、
いずれにしても米があれば割とどうとでもなる。
エミーにも1口分、米を食べさせてやった。
首を傾げてこんな物かと言う表情だ。
エミーは知らない。
米だけでは攻撃力10だと言う事を。
これがハンバーグや肉じゃが、とんかつやカレーと合わさった時に、
攻撃力10000の化け物に変わるのだ。
それがライスである。
噛めば噛む程味が広がるのも、初めて食したエミーは知る由も無い。
1口を噛み締めたエミーは首を傾けながら、瞳を明後日の方に向けていた。
思う所があったのかもしれない。
パンには無い奥行の広がりを感じているのだろう、流石は料理人だ。
米を炊く事は成功した。
折角椀を持って来て貰って悪いが、
唐黍を上げる時に活用させて貰ったので十分役目はあっただろう。
鍋の取っ手の半分をエミーに持って貰い、
そのまま部屋まで運んだ。
作業台に置いた唐黍は、その後大皿に転がして持ち帰った。
やや間があった事ですっかり昼の時間となり、
ナズ達も部屋に戻っていた。
「あっ、お帰りなさいませ、ご主人様」
「お帰りなさいませ」
「申し訳ございません、お先に休ませて頂いております」
「いやいい。それよりもどうだった?」
「はい、ガラス食器を扱う店はあったのですが、
購入先はこちらの商会からだと言う事で、その先までは判らないと」
「この国にはシュメールと取引している大商会が3つあり、
イレンヌ商会とクリシュナ商会、
それからもう1つシュメール王国直属の商会があるそうです」
先程オークションの仲介人から聞いた事と合致する。
あの男の情報はある程度正確であった。
もう1つあるのはここの国の商会では無いと言う事なので、
知らないか自分には関係が無いと思われたか?
「特に豪華な美術品は直系店でしか取り扱いが無く、
ランプや金属製の食器などはイレンヌ商会が、
その他のガラス製品や細やかな道具、
時計や鏡などはクリシュナ商会が扱うようです」
なるほど、自分は超高級品を扱うように見えなかった、
或いは直接頼みたいのだと言ったので除外されたのだろう。
どちらにせよ美術品には用が無い。
あ、いや待て、酒を用意しなければならなかったな。
ルスラーンとイルハン、マリクのために、
その超高級品を扱う商会から酒を買っても良いかもしれない。
しかし酒ならフローダルでは?
職人ばかりが犇めく街で酒蔵があるとも思えない。
やはりフローダルで買った方が良いだろう。
シュメールよりも更に遠く、トルキナの人々が知らない異国の酒ならば、
多少外れでも珍しい方が優先されて喜んで貰えるに違いない。
「よし、それではジャーブ達を戻しに行って来る。
もうそろそろ上がっているかもしれない」
「そうですね、行ってらっしゃいませ」
「あっ、それでしたら僕が行って参ります」
た、頼りになる!
パニちゃんどうしたの。
今まで全て自分がやらなければならなかった事が、確実に分担されている。
パニを育てて置いて良かった。
いや、元々そういう枠として使おうと思っていたのだから、
これは想定の範疇だ。
船旅を任せられた事も、こうして送迎をさせられる事も、
着実にパニの評価を上げている。
ヴィーの教育や抑制にもなるし、
一番市民感覚に近いのはパニなのかもしれない。
ナズやジャーブでは知見が狭過ぎた。
「そうか、では行って来てくれ。助かるぞ」
「はっ、はい。お役に立てるようになって嬉しいです」
奴隷の矜持か。
パニに自分の行った事のある場所全てを踏破させれば、
そのままお使いもできるし、何だったら買い物も任せられる。
アイテムボックスも2500個入るのだから倉庫としても使える。
パーティは6人だなんて誰が言った。
迷宮だって12人で潜れば楽ではないだろうか。
前衛6人と後方支援。
後方が6人である必要は無いが、
現状ラティとパニが後方支援に回ればかなり快適だ。
6人枠という常識に絞られず、8人を揃えて本当に良かった。
語学学習中のクルアチも、いずれは何かの役に立って貰えるかもしれない。
暫くしてパニは4人を連れて帰って来た。
報告は昼食時で良い。
ひとまずは頑張って来た4人を労った。
***
「と言う訳で、これからさる商館主の家で夕食を披露しようと思ってな?」
「そうなのですね、私達もお手伝いに行った方が宜しいでしょうか?」
「いや、それはエミー1人で良い。
先程ここの旅亭の厨房を借りて実験をしたんだ。
一度見ているエミーの方が良いだろう。
あまりぞろぞろ連立ってもな。
午後は休みにして置くので、またパニと出掛けても良いだろう」
「そ、そうですね、かしこまりました」
「では私もこの国の迷宮へ行ってみたいです」
「ユウキ様がお仕事をされる間に、俺たちが休む訳には行きません。
俺も迷宮へ行きます」
「アタイもそれでイイかなー」
「では、私も迷宮へ向かった方が宜しいですよね?」
「待て待て、ヴィーまでで良い。
ここにも留守番が必要だし、迷宮へ行くにはパニとラティが必要だ。
合計6人、イルマはエミーに代わって留守番だ」
「は、はい。かしこまりました」
「けけけ結局私は、また行くんですねぇ・・・」
「どうした、ラティ?お前のLvなら苦労する事も無いだろう?」
「い、いえ、あ、あのっ、そっ、そろそろ、
パッ、パパッ、パーンが出て来てもおかしくはないと言いますか・・・」
と言う事はパーンが出る階層まで行かなかったと言う事か。
どこまで潜ったかは聞いていないが、後半戦なのだろう。
「何だその事か。パーンならナズが行けば平気だ。
以前は3人で倒していたので余裕だろう」
「エエエェッ!?」
「あの時はご主人様が剣を振っておられましたので」
「ご主人様の強さが尋常ではありませんので参考にはなりません。
少なくとも本来ならば3人で倒すような相手ではございません」
「俺は行けると思います。ナズ殿の槍があれば大丈夫です!」
「アツいのはヤだなぁ・・・」
「ヒッ、ヒェッ・・・」
ジャーブは胸をバンバン叩いて威勢の良さをアピールした。
ジャーブの言葉だけならいつもイケイケで不安になるが、
実際ナズとアナとジャーブとヴィーが居れば、
現状時間こそ掛かるだろうが22層までは余裕で突破できると思う。
以前無理やり連れて来られて焼かれたヴィーと、
本来のパーンの恐ろしさを知っているラティはかなり及び腰だ。
探索者50Lvともなる自分でも、奴の火魔法はかなり応えた。
中級者、上級者であってもパーンは鬼門なのだろう。
と言うかヴィー以下の後から組は、
本人たちが相当強くなっている事も知らないでいる。
ラティは探索者なのでアイテムボックスの数で現在のLvが判るはずだが、
普通の感覚であれば高々数日で一気に強くなったと認識できるはずが無い。
そもそもラティは前衛に殆ど参加させていなかったのだし。
19層でパーティが崩壊した時からアップデートされていないのだ。
仕方無い。
「ラティ、これも経験だ。6人でパーンを仕留めて来い。
自信が持てるぞ?」
「は、はいぃぃ・・・」
今日も今日とて豪華な昼食を胃の中に押し込み、
パニは5人を引き連れてダイダリの迷宮へ出て行った。
「ではイルマ、後は頼むぞ」
「はっ。行ってらっしゃいませ」
「行って・・・す、お姉・・・ん」
イルマはエミーに軽く抱擁をして送り出した。
この行為を目撃するのは初めてでは無いだろうか。
今までの罪滅ぼしをしたいのだとイルマは言っていた。
それを自由にせよとも申し付けた。
イルマが考えたなりのエミーへの愛情がこれなのだとしたら、
とても高潔な行為に思えてしょうがない。
ここで1人先に行ってしまうのは野暮だ。
エミーがイルマから解放されるまで待ってやった。
∽今日のステータス(2021/12/29)
・繰越金額 (白金貨30枚・利用券3枚)
金貨 30枚 銀貨 61枚 銅貨 87枚
食器購入 (2080→1456й)
蓋つき鉄鍋 2000
スープ用大匙 80
食器購入 (800й)
深めの小椀 ×5 250
木のスプーン ×5 150
平皿 ×5 400
食器購入 (50й)
深めの小椀 ×1 50
食材購入 (180й)
絹袋 40
米× 6 36
ジャガイモ × 4 10
ニンジン × 2 6
玉ねぎ × 2 8
卵 × 5 35
葉野菜 × 4 10
トマト × 4 20
唐黍 × 3 15
アイテム購入 (3080→2156й)
蟻酢酸 × 2 480
カメリアオイル× 5 2600
銀貨-30枚 銅貨- 2枚
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計 金貨 30枚 銀貨 31枚 銅貨 85枚
・異世界63日目(10時頃)
ナズ・アナ58日目、ジャ52日目、ヴィ45日目、エミ38日目
パニ28日目、ラテ10日目、イル・クル7日目
サンドラの旅亭宿泊3/10日目




