§195 象足
扉が開かれ、前衛陣は駆け出して行った。
遅れて遊撃の自分とラティが隙を窺いながら距離を詰める。
お供はシザーリザードとタルタートル。
ジャーブがタルタートルを、ヴィーがシザーリザードを取った。
お互い長所を生かせる布陣である。
そしてでっぷりと巨大な亀?がナズとアナの前に鎮座した。
ゴーレムより動きが遅く、足はかなり重そうである。
流石にズシンズシンとは鳴らない。それは漫画的表現だ。
話に聞く総合的に言って亀であるトータルタートルは、
全体的には亀の形をしているものの、
足はしっかりと長く膝の関節も見えた。
ミチオ君は象のような足だと言っていたので、なるほどこれは象の足だ。
象の亀、ゾウガメのデカい奴。いや、顔はトカゲのようだが。
電柱よりも太く丸い柱が持ち上がって振られ、
更にそれが上から降って来るのは恐怖を感じざるを得ない。
たとえガンマ線バーストしなくとも、
象の足は恐怖の対象なのである。†
頭部はひっこめる事もできない位に首が長く、
歯も鋭く尖り更には牙もある。
足もやばいが、頭の方も相当やばい。
そういえば噛み付いたら離さないとも言っていた気がする。
まずもって噛み付かれたらやばい、歯も牙もやばい。
タルタートルとは違い首の可動域も広く、
もはや全面どこに居てもヤバイ。
そしてあの足で蹴り飛ばされても拙い。
甲羅は固そうだし、タッパがあるので上にも乗れそうにない。
どこを叩けば良いんだ、こんな魔物。
「ナズ、アナ、噛み付かれたらまず助けられない。
噛み付くスピードも速いと思うから、
あまり積極的に手を出さず、防御に専念しろ」
「「はいっ!」」
「ナズは魔法を止める時以外はなるべく手を出すな」
「はいっ」
ジャーブはお供で出たタルタートルを挑発して呼び寄せ、
中央で戦う自分たちから離れるように場を空けた。
もうちょっとで噛み付きが届きそうな位置取りで体を空け、
噛み付きの前進を誘って少しずつ離れて行く。
流石、ベテラン戦士は戦場を有利に置き替えて行く事に長けている。
ラティはヴィーの受け持つシザーリザードを後方から叩く事にしたようだ。
それも安全かつ有効だ。
ベテラン勢はやるべき事をよく解っている。
こちらに来られて巻き込まれても邪魔なのだ。
オーバードライブッ!ダートストーム!ダートストーム!
残りの時間でゆっくりとトータルタートルの動きを見据える。
噛み付く速さはそれなりにあるものの、
動きはやはり亀であり陸上での動きは遅い。
近接戦を挑まない限りは余裕だ。
裏から?いや横だろう。
足の動きは危険だが、真横に向けてパンチを繰り出すような動きは無い。
水を掻くような動きはするが、
真横に真っ直ぐ伸ばして振り下げる動きはできないようなので、
良く良く見れば横から攻撃する事が可能であると気付いた。
アナが正面に立ち、噛み付きを抑える。
ナズを呼び、前脚と後ろ脚を狙って横から攻撃を仕掛けさせた。
そのままの態勢で攻防が続く。
6ターン目の魔法でお供のタルタートルは消滅した。
そして手の空いたジャーブがトータルタートルの方を見据える。
リーチがある分、ナズもジャーブも有利だ。ズルい。
自分の持つカトラスは当然ながら両手剣より短いので、
もう電柱に向かって拾った木の枝で挑んでいるようなものだ。
アナは相変わらず盾を構え、受け止めた隙を狙ってサーベルで突き刺す。
状態異常耐性ダウンは掛けていない。
そもそもこいつ自体が石化回復を落とす魔物なので、
石化には相当耐性がありそうだ。
麻痺はどうだろう、発動はしていないようだが。
ジャーブもタイミングを合わせて剣をスイングした。
トータルタートルが顔を横に振りかぶる。
タルタートルでは見た事の無い動きだ。
「気を付けろ!」
咄嗟に叫んだが、既にトータルタートルは新技を見せて来た。
首を振る勢いに乗って体全体を回転させ、
太く大きな足を器用に組み替えて体をも回転し、
甲羅の縁を撞けて来た。
ドタドタと音を鳴らしながら、
軽快なステップでトータルタートル自身の体の縁を擦り付けて来る。
棘付きの。
亀の甲羅は楕円形だ。
回転すれば当然凹んだ部分は当たらない。
寧ろ遠ざかって行くのか、と思わせて置いてからの急接近だ。
接近自体は僅かにもかかわらず、
内径差を生かして巻き込んで来ると言う、地味だが驚異的な攻撃法である。
更に臀部にある尻尾が迫って来るタイミングで、
器用に撓らせて来るのだ。
ある意味フェイントに近い。
そして当然、回転する数だけ尻尾が飛んで来る。
「うぉっ!」
ジャーブはそこまで読めなかったようで、
その尻尾をモロに食らって吹き飛んだ。
そして正面へ盾を構えていたアナに真横からぶつかった。
「ンガッ・・・アグッ!・・・アアーアーーアーーーア・・・?」
「うおぉぉぉすみませんすみませんすみません・・・!」
2人は吹き飛ばされ転げながら、絡み合ってこんがらがってしまっている。
「拙い、ナズ前に出て注意を引け!」
「はいっ」
転がって動けなくなった2人を目掛けて、
トータルタートルは噛み付こうと迫って行ったが、
ナズが横から顎を突き刺し、その挙動を変えた。
ナズはリーチ分だけ距離を空けると、
間合いを詰められないように槍を振って牽制を始めた。
トータルタートルの攻撃の目標が、2人からナズに変わる。
不意の追撃が無ければひとまずは安心だ。
オーバードライブを念じて次の魔法を放った。
ダートストームの連射は10回目だ。
オーバードライブのダメージ上昇幅が解らないが、
軽く見積もって13,4回分は当てただろう。
いやその位当たっていて欲しい。
次の噛み付き攻撃がナズに迫って来たが、
ナズは正面から口に向かって槍を突き入れると、
トータルタートルは攻撃を諦めて顔を持ち上げた。
勇気のある一撃だった。
後で絶対褒める。
そして11回目の魔法が発動すると同時に煙となった。
「2人とも、大丈夫だったか?」
「俺は何とか大丈夫です」
「真横から攻撃を受けたのは初めてかもしれません・・・」
攻撃では無くて巻き添えだな。
以前にもジャーブは横へ吹き飛んで、そして自分に当たった。
「コラっ、ジャーブ!」
「は、はいっ!申し訳ありませんでしたっ!」
「怪我は無いか?まだ必要なら追加で手当てして置くぞ」
「では、お願い致します」「済みません、俺も・・・」
「もう大丈夫だと思えたら申告してくれ」
「かしこまりました」
手当て、手当て、手当て、手あ──
「あっ、もう大丈夫です。ありがとうございました」
続いてジャーブにも手当てを施す。
手当て、手当て、手──
「あ、もう良いです」
アナが3回だったのだからジャーブも3回と思ったが、
2回目で十分らしい。
「本当に大丈夫か?アナと同じダメージを食らっていたはずだが」
「ええ、本当に大丈夫です」
「ばつが悪くて我慢しようとかは止めてくれよ」
「本当に大丈夫です!」
ジャーブとアナの装備は同ランクだが少しだけ差がある。
カチューシャより帽子、ジャケットより鎧、ミトンより手袋、
そして靴よりブーツだ。
そのアドバンテージがこの手当1回なのだろう。
「さっきの回転攻撃は注意が必要だ。
次に戦う際はあまり側面前方から近寄らず、
尻尾の方から狙った方が良いだろう。
アナも、あの攻撃は一度目を盾で弾いても追撃がどんどん迫る。
弾き飛ばされるかもしれないから、後方に引いた方が良いと思う」
「かしこまりました」「分かりました」
「反対回転も有り得るから、ナズも迂闊に近寄らないようにな」
「はい、私は大丈夫です。
言われました通り、魔法陣が出て来た時以外は離れておりました」
「じゃあ大丈夫だな、それからさっきの口への攻撃は見事だった。
こちらへ来てくれ」
「あの?・・・あっ!はいっ!・・・・・・(エヘヘ)」
ヴィーとラティは遠巻きに見ていただけで、今回に関しては安全であった。
見学と言う言葉もある。
今回の事はしっかりと学習して置いてくれたまえ。
次の28層へ進んだ後、ダンジョンウォークで中間部屋に戻る。
ワープで戻っても良いのだがこの階層は鼈甲を狙う探索者が多く、
おかしな事にならないよう注意も兼ねてだ。
ワープとダンジョンウォーク、
ことダンジョン内に於いてはどちらであろうが、
かなりの回数使ってもそれほどMPを消費する事は無いようだ。
恐らくワープやフィールドウォークは距離依存で消費MPが伸びるが、
ダンジョン内は同じ地点と認識されているのでゼロ距離、
移動魔法自体の最低コストも殆ど無いのだと思われる。
つまり、どっちでも良いって事だ。
「アナ、人は?」
「ボス部屋に1パーティが進行中です。暫く待つ事になるでしょう」
「そうか、では徒歩だな」
マスクを被っての戦闘経験が目的なので、
ボス部屋まで歩いて行ったって構わない。
道中2回の魔物と戦い、鼈甲やハサミも集まった。
「それでは次回はジャーブが左、アナが右、ヴィーが正面で頼む。
ナズとラティはお供を引き離してくれ」
「「かしこまりました」」「分かりましたっ!」「はーい」
「えっ、あの、は、はいぃぃ」
お供としてタルタートルが2匹出て来る。
3匹が並ぶと、縦に長い奴と横に平べったい奴でノッポとデブだ。
ノッポとデブ・・・なんだかお笑いコンビみたいな感じだな。
だが相手は魔物、笑っていられる時なんて無い。
既に1ターン目のダートストーム連射を出現した瞬間に発動させた。
それぞれが作戦を遂行すべく、魔物の前に駆け寄る。
ヴィーが正面を務めしっかりと大きな盾で噛み付きをガードした。
ナズは戦略的に誘導し、
ラティは背を向けて逃げ帰るようにタルタートルを引き離す。
こういう所を見てしまうとラティの戦力は信用ならない。
あのままタルタートルが魔法を詠唱し始めたらどうするんだ。
2ターン目のダートストーム連射を放ち、魔法のエフェクトが始まった。
よくよく考えてみたらダートウォールの方が有効なのでは無いだろうか?
・・・ダメか、生物だから避ける可能性があるだろう。
動かない相手に壁魔法と言うのはゴーレム族限定だったな、そういえば。
今回トータルタートルはジャーブを中心に攻めているようだった。
ヴィーは正面で大楯を構えているものの、背が低く小さい。
トータルタートルにして見れば目線的に下過ぎて、
視界にヴィーが収まっていない可能性は大いにある。
トータルタートルがジャーブを狙って位置を回転させると、
囲っている3人も合わせて回転する。
噛み付き攻撃はジャーブが剣の腹で受け止めた。
止めた後からの大振りの攻撃で、タートルの首が慄いた。
そのまま首は右に曲がり、また回転撃を用意している様子だ。
自分は3ターン目のダートストームの詠唱が可能となった。
合計6発のドライブされたダートストームがトータルタートルを削る。
先程はダートストームを11回唱えた。
順当に行けば後5回だろう。
回転撃に注意しながら、自分はアナと一緒にトータルタートルの足を狙う。
──ドタドタドタっ!
来た、回転撃だ。
今回は先程と逆の左回転でトータルタートルの甲羅が迫る。
打合せ通りにアナは近寄らず、ジャーブは警戒していたので剣で凌ぎ、
ヴィーは盾を左に構え直して正面から受け止めた。
ガコンガコンと音を立てながら、
ヴィーは回転撃のダメージと巨体の接近の両方を耐える。
と言うかあの巨大な移動物体の動きを耐えられるものなのか。
やっぱ竜人族ってスゲー。
ナズもドワーフとしてかなりの力を持っていて凄いが、
ヴィーは元気一杯盗賊として育って来たので体幹が鍛えられている。
そのまま盗賊として経験を積み、
兇賊と成ってしまわなくて本当に良かった。
7回目のダートストームを詠唱し、アナの横で剣を振る。
自分のカトラスのダメージは本当にゴミみたいなものだろう。
武器が弱い。ジョブが弱い。本人が・・・言いたくない。
それでもアナとジャーブのダメージが相当入っているのだから、
殲滅に必要な魔法の回数は判らなくなっている。
ナズとラティが囲みに参加した。
そういえばお供なんてのも居ましたね。
すっかり忘れていましたよ。
合計6人のフルメンバーでボスを叩くのは初めてでは無いだろうか。
今までは自分の魔法で全て片付けて来た。
ボス戦そのものにあまり時間を掛けて来なかったのだ。
今回は練習のために自ら剣を振っている。
本来あるべき魔物の討伐スタイルがコレなのだ。
魔法って凄いんだな・・・。
貴族たちが独占したがる訳である。
いや自爆玉の入手難度の問題か?
ホイホイと手に入るような入手難度ならば、
町中で殺人事件が頻繁に起きてしまう事になるだろう。
であれば作製に大きな制限があったり、材料の入手難易度が高そうだ。
ボルドレックはどの位用意するのだろうか。
9回目のダートストームのエフェクトが終了すると、
トータルタートルは力尽きた。
結局全員で叩いた事により2ターン分、
合計4回分の魔法ダメージを稼いだ事になった。
結構な短縮である。
凄いな、みんな。
大きくダメージ貢献したのはナズとジャーブだろう。
「今回は怪我も無く安定して倒せたな」
「はい、ご主人様の作戦通りですね」
「あの回転する攻撃には用意してからも時間が掛かるようなので、
私はもう少し前に出て戦っても大丈夫そうです」
「俺はもっと魔物の動きをよく見るようにします・・・」
「ああ、そうしてくれ。戦って勝つより、1発を凌ぐ方が大事だ。
そもそもお前は騎士なのだから、防御スキルを自身に掛けて戦え」
「あっ、そういえばそうでした。
この所戦闘が安定していたので忘れてました」
「えっ、えええっ!
ジャッ、ジャーブ様ってききき、騎士様だったのですかっ!?」
あー。
もう、なんて言うか、うん。
「アナ宜しく」
「えっ?あ、はい。ええとですね、xxxxx」
「ええ!?そ、それではxxxxxxxじゃないですかっ」
「ですのでxxxxxxxxxxx」
「xxxxxxx!!」
「xxxxxx」
***
「では後もう1回位頑張ろうか?」
「そうですね、そろそろ夕食にしても良い時間です」
「じゃあ次は俺が真ん中を」「アタイはボスじゃないほーがイイなー」
その後シザーリザード2匹がお供で出て来た時には、
ヴィーが喜び勇んで2匹を取りに行った。
器用に引き摺り回して2体をナズの裏へ集め、ひたすら盾で受け止める。
・・・楽、なの?
剣を振る必要が無くて良いと言う意味かな?
マスクを用いた剣での戦闘にはもうだいぶ慣れた。
もう十分だろう。
弓でも経験しようと思い、少し離れていつもの戦闘スタイルとなった。
結局オーバードライブ中に狙いを付けるのだし、
射る際には正面しか見ないので視界が多少狭くたって平気である。
MPが回復できるのでガンマ線バーストも使用し、
結果8ターンで仕留める事ができた。
「よし、それじゃあ帰ろうか」
「では食事の準備をしますね」「お疲れ様でした」
「まだ明るいと良いのですが」「おなか減ったー」
「あっあの・・・あっ、入り口に置いて来た道具を取ってきますっ」
全員を家に帰した後はパニの下へ。
まだパニは起きていた。
そうだろう、既に1時間は時間の流れが違うのだ。
仮面のままであったが船室は暗く、
パニは自分の姿を認識できなかったようだ。
「お疲れ様です、異常はありません。
お水を取り替えてくれたのですね、ありがとうござました」
「ああ、そんな事は気にするな。何もなければそれで良い」
「はい、毎日申し訳ありません」
「それじゃあ、また明日、朝か昼に来る」
「はい、お休みなさいませ」
自宅に帰り、アナにマスクを外して貰う。
「ぷはぁー、やっぱり無しの方がよく見えるな」
「ご苦労様でした。
それにしましても、そこまで隠さねばならないものなのでしょうか?」
「うーん、どうだろうな。あまり人の顔なんて興味は無いかな?」
「いえ、有力者に勝つ事になりましたら、たちまち有名人でしょう」
「ほらっ、やっぱり駄目じゃないか。顔は知られない方が良い」
「は、はあ・・・。しかし、悪い事をする訳ではありませんので、
寧ろ顔を知られた方が何かと優遇を得られるのでは無いかと・・・」
「余りにも強い人物だと逆に恐れられて人が去ると言う事もある」
「そうでしょうか?」
「タロスのように晩節を汚す事もあるかもしれない」
「ばんせつ?ですか?」
「あー。折角有名になっても、最後に失敗すると台無しって事だ」
「そうなのですか?
私にはご主人様が悪道に走るような方とは思えませんですし、
ご主人様を超えるような方がこの世にいるとも思えません」
「アナ、世の中広いぞ。
自分が尊敬する師匠は自分の更に上を行く」
行っているよな?ミチオ君。
今頃貴族か?ハーレムか?
君に少しは近付けただろうか。
君の冒険譚が見られなくなって2か月。
いや、君の後を追って2か月だ。
その間に、君は君の物語を進めているはずだ。
いつか自分が訪れた際には会って貰えるだろうか。
ブロッケン公爵のような気さくな貴族になって、
君の勝ち得たその地を盛り立てていて欲しい。
「そうなのですね・・・。
ご主人様の慕うお師匠様にも、一度会ってみたいものです」
自分もアナも、この世界のどこかにいるかもしれない遠い存在を、
いつか会えるのではないかと言う期待を込めて想いに耽った。
アナが再びマスクに目を向ける。
「それとあの仮面とは関係無いような気も致します」
「いや、だから顔を知られたくないのだってば」
「その、ご主人様は、中々に顔だちが整っておられますので、
隠す必要も無いかと思うのですが、寧ろその、
・・・お見せした方が宜しいのかと」
遠回しにイケメンだから隠さずに見せたらって事だ。
嬉しい事を言ってくれるじゃないか。
「アナッ!」
「は、はいっ・・・あの、あっ・・・ご主人さ、はむっ・・・」
***
覆面レスラーユウキは明日も練習試合である。
明後日の決闘でユウキタウロスが世間を湧かせる予定なのであった。
∽今日のステータス(2021/12/04)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv57
設定:探索者(57)魔道士(34)勇者(11)目利き(22)
道化師:中土魔法・破魔鏡/知力中・知力大(19)
神官(25)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv50
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 暗殺者 Lv49
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 騎士 Lv50
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv45
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv32 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 探索者 Lv50 OFF
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv26
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv57
設定:探索者(57)魔道士(34)勇者(11)目利き(22)
道化師:中土魔法・破魔鏡/知力中・知力大(19)
神官(26)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv50
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 暗殺者 Lv49
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 騎士 Lv50
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv45
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv32 OFF
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 探索者 Lv50 OFF
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv27
・収得品
麻黄 × 1 カルバミ × 3
ハサミ ×11 革 × 4
鼈甲 ×26 ソフトシェル × 3
・異世界55日目(夜)
ナズ・アナ50日目、ジャ44日目、ヴィ37日目、エミ30日目
パニ20日目、ラテ2日目
サンドラッド到着まで6日、決闘まで2日
・トラッサの迷宮
Lv 魔物 / ボス
22 ハットバット / パットバット
23 ノンレムゴーレム / レムゴーレム
24 ハーフハーブ / ハートハーブ
25 ブラックフロッグ / フロックフロッグ
26 シザーリザード / マザーリザード
27 タルタートル / トータルタートル




