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異世界迷宮の追従を  作者: えぁりん
♯第十章 結実
176/394

§164 応用

4グループ目の魔物と戦っている時に、

ルスラーン達パーティが背後へ着いた事に気付いた。


今回は魔法を発動させていなかったので、

自分達のパーティが魔法を使って倒しているとは思われていないと思う。

こちらの手の内を見られているので、肉弾で戦って行くしかない。


相手はレムゴーレム2匹と既に石化が完了したパットバット、

そして今ナズとヴィーが相手をしているのはピックホッグだ。

全て耐性ダウンも入っているし、毒も掛け終えている。

奥にはラフシュラブもいたが完全に空気、都合良く戦闘は終盤だった。


 (ほう、ユウキの得物は弓なのか)

 (ズリィな。エルフも卑怯な手段ばかり使うから嫌ェなんだよ)

 (まあまあイルハン殿、そう言いなさるな)


奥から野次を飛ばされた気がする。


ドワーフがエルフを嫌う理由の1つが、

武器に弓を選択できると言う点なのか?

イルハンの個人的な主観かもしれないが。


確かに敵の真正面で体を張って戦闘をする騎士からしたら、

遠距離から安全に戦う姿は卑怯者かもしれない。

いやその後衛を守るのが騎士本来の姿では無いのかと突っ込みたいが。


そうこうしているうちに毒の回ったレムゴーレム2体が力尽きたので、

ジャーブはピックホッグの囲みに参加し、

アナは奥に残っていたラフシュラブへ向かった。

自分はヴィーから剣を借りて石化したバッドバットを処理する。


直ぐにアナがラフシュラブを石化したので戦闘終了だ。


「おお、流石ユウキだ早いな」


「見ておられたのですか、恥ずかしい戦いぶりで恐縮です」

「いやいや、大分早い方だ、特にあの娘。

 向かってから1分も経たずに石化させている」


「彼女は特殊でして・・・」

「暗殺者だろ?全く、どこから連れて来たんだそんな奴隷」


流石は権力者の息子、いや騎士団長だからなのか?

アナが暗殺者だと直ぐに判ったようだ。


元々レアなジョブだがこの国でそういう扱いだと言うのならば、

成れるギルド神殿が無いのだろうか。

いや、解明されていないのか?


違うな。

最初から暗殺者に成ろうと思って、

戦士ギルドに所属する奴がいないと言う事だ。

序盤から相応の武器が必要になるのだし、

低Lv帯ならばコスパも悪く成り手も少なかろう。


「そっちのドワーフは中々良いな。

 どうだお前ェ、うちの所属にならんか?」

「えっ、いえ、あの、私は・・・」


「おいおい、歌姫までシルクスに連れて行くな。

 元々ユウキは我々ルイジーナ騎士団が目を付けているんだから、

 勝手に勧誘されては困るな」

「おお、お前ェが噂のホドワの歌姫か。可愛いし強いし納得だ」

「は、はあ・・・」


ナズが困り果てているので話題を変えよう。


「ルスラーン様、この先に魔物の部屋があるので、お気を付け下さい」

「何で分かるんだ?」


「うちのこの猫人族の娘が、気配を辿る事ができるのです」


アナを紹介して頭を下げさせた。


「そんな事できるのか?それで、どちらの方向だ?」

「おいおい、暗殺者でしかも超感覚持ちかよ、これだから猫人族は」


「イルハーン、ちょっと静かにしてくれ」

「お、おう・・・」


「ここからですと、あちら側ですね。

 他の騎士様にもお気を付け頂くよう、お伝え下さい」

「判った、こちら側に来たのは我々だけなので、戻りながら伝えよう」


「ところでルスラーン様は、

 56層のボス部屋がどこにあるかはご存じ無いのですか?」

「うーん、もう大昔の事でな。

 攻略記録も残していないし、当時の部隊に参加した者も残っておらん」


「地図などは?」

「そんな物作ったら滅茶苦茶金が掛かる。

 技師を呼ぶ金、護衛する金、製本する金・・・我々も大変なんだよ」


そういう事か。


ミチオ君が攻略していたクーラタルでは、

騎士団が金を掛けて安全宣言や地図の販売をしていた。

この国とは投資の額が違うのだ。


あちらは討伐するために金を掛け、こちらは維持のために金を掛ける。

どちらが金が掛かるか、どちらが民のためになるか。

それは為政者でなければ判らないが、

兎に角この国の騎士団は探索者を助けないと言う事だ。


「地図を作ったら勝手に売っても宜しいですかね?」

「そりゃ構わんが、莫大な金が掛かるぞ?

 昔からそういう事業をしようとして途中で諦める奴が多い」


「25層位になると寄せ集めの奴隷や探索者では勝てんからな。

 悪い事は言わんからシルクス騎士団に──」

「イールーハーンー」


なるほど、確かに一理ある。


深層で安全を確保して技師に地図を描かせるとなると、

相当強靭なパーティが必要になる。

それも2,3グループだ。

前後に挟まれたら技師が死ぬ、金が掛かる訳だ。


暫く同行していたが、

敵が出たのでルスラーン達に譲って自分達は先へ行く事にした。


中間部屋やボス部屋を発見したら、

一旦入口に戻って護送をしながら再びそこまで行くらしい。

手の掛かる事だ。


囚人はゲートを通れないので仕方無い。

これから死刑だと言われて、護送パーティに入る奴がいるものか。

だから枷を嵌めて逃げられないように檻の駕籠かごで護送する。


流石にルスラーン達が一瞬でレムゴーレムを倒すような事は無いだろう。

暫く魔法を使える猶予ができた。


魔物の部屋に備えて、ガンマ線バーストも発動できないかを確かめてみる。

ミチオ君は23層で発動させていた。

魔道士と勇者を取得し、聖槍も揃えて大幅に知力もMPもあったはずだ。


今の自分はそれより劣る。


しかしガンマ線バースト、メテオクラッシュ、水魔法2枚を、

同時に発動させれば何とかなるのでは無いだろうか。

ボーナス魔法同士連続で発動できるかどうかも不明だ。

実験せねばならない。


念のため強壮剤を口に含み、

MP回復速度上昇に振っていたポイントを切って、

ガンマ線バーストを取得した。


「次は別の魔法を試す。驚かないでそのまま戦闘を続行しろ」

「「かしこまりました」」「まだあるんですか・・・」

「だ、だいじょうぶだよね?」


「ヴィーに当たる事は無いが、こちらを向くなよ?

 目がくらんで暫く見えなくなるからな」

「えっ・・・あ、あい」


セリー曰く、発動時にはミチオ君が輝いて見えたそうだ。

見た事によるダメージは無いだろうが、

真艫まともに見たら目が潰れるんじゃ無いだろうか。

鍛冶師の作成や合成も相当に眩しいので、アレと同程度だろう。


「大分魔物の部屋に近付きましたが、その前に2戦はあるようです」

「次は何だ?」


「恐らくレムゴーレムが4体、ロールトロールも1匹居ます。

 5匹は確認できるのですが、パットバットも混じる可能性があります」


「最前列にやって来るのはレムゴーレム3体、

 或いはロールトロールが出て来たら2匹は後列だろう。

 パットバットはナズが、後は3人で止めろ。

 ロールトロール前面ならアナが石化で仕留めてくれ」

「「「はい」」」「はーい」


ジョブを博徒に戻し状態異常抵抗ダウンを用意する。

いちいち付け替えるのが面倒なので7thジョブまで解放したいが、

ポイントがまるで足りない。


大体7thジョブを解放したら、

多分別のジョブのLvを上げ始めるのだと思う。

結局この運用方法はこの先変わらないのだろう。


鑑定・・・。

   ・レムゴーレム Lv56 

 ・レムゴーレム Lv56 ・レムゴーレム Lv56

    ・ロールトロール Lv56 

          ・レムゴーレム Lv56


よし、5匹だ。


「中央手前にロールトロール、左右にレムゴーレムだ。

 ロールトロールを前面で抑えれば後は物理のみだから大丈夫だと思うが、

 ナズはなるべくアナの補佐を」

「「「「はい」」」」


全員が駆け出して行くのを眺めながら、まずは敵全体に耐性ダウン。

矢を奥のレムゴーレムに放ち、MPを回復させる。


ガンマ線バーストを念じた。


体が向こう側へ吸い込まれるような軽めの圧力を感じたが、

実際には何も起きていない。

眩しいと言われたから覚悟していたが、自分からは何も見えなかった。

自分が発光体なのだから当たり前なのか?


ただ、ロールトロールは目を手で覆った。

やはり眩しいのだろう。

その隙を的確に利用してアナが怒涛の突きを入れる。

おっと、ついでにメテオクラッシュだったよな。


隕石の降り注ぐエフェクトが始まる。

ボーナス魔法は同時に発動し、効果も重なるようだ。

MP量も、なんて言うかちゃんと足りた。

心配する程の消費量でも無かった事に安堵した。

まあ5匹だし?


もう魔法使いも英雄もLv50に届きそうなのだ。

大魔法2発ならばまだ行けると言う事か。

ウォーターストーム2連射でクラクラして来た。

ここが丁度デッドラインだ。


オーバーホエルミングを使用し、

撃ち込めるだけ矢を撃ち込んでMPを回復させる。

この4手でギリギリ一杯だ。


もう一度オーバーホエルミングを使うと多分膝を折るだろう。

その位の消費量だ。

足りたとは言え、やはりボーナス魔法のコストはえげつなかった。


オーバーホエルミングの効果が切れ、

射出された矢が一斉にレムゴーレムへ当たったようだ。

急激にMPが回復しているのだと実感できる。


3射6発を当てたが、恐らく満タンには全然足りていないだろう。

更にもう2度オーバーホエルミングからの射撃に依ってMPを回復させる。

戦線上には先制分と合わせて20本の矢が散らばっていた。


ストック的にどうなのだ?

矢が足りなくなる可能性は高い。


一応80本近くは用意してあるが、

1ターンで20本近く撃ち込むならば、

4ターンまでしか持たないぞ。


まあ当然と言うか、魔法の効果が切れても敵は全て残っていた。


ガンマ線バースト、メテオクラッシュ、ウォーターストーム2連を、

続けざまに唱えた。


また同じ位の憂鬱に見舞われる。

躁鬱のジェットコースターが過ぎてこれでは自分の精神が持たないぞ。

可能であるならばもう2度と経験したくは無い。


今は実験なのでいつでも止められるが、

魔物の部屋に行くとなると最後までこれだ。

頭がクラクラして来た。

いや、元々クラクラしている。


い、いや、いかんいかん、そうじゃないんだ。

これはMPが減った事による鬱だ。

早く回復して立て直さないと。


ここからオーバーホエルミングを使う事すら恐怖に思えたので、

勿体無さにさいなまれながらも強壮剤を飲み込んだ。

視界が明るくなり、心も晴れやかになる。


オーバーホエルミング中に魔法を撃ちながら矢も放てば良いじゃないか。

それならば時間圧縮効果が切れた直後に回復できる。

何故そんな事を思い付けなかったのか。

自分の至らなさに呆れてしまった。

やはり鬱状態では頭の回転が落ちるようだ。


職場環境の改善は大事と言う事だな。


矢を射出しながら、

これまでずっと塞ぎこもっていたエミーの、

かつての職場をうれいた。


あんな機転が利く子が何故、とは思ったが全ては環境のせいだ。

抑圧され失敗し、咎められてまた抑圧され、の悪循環だったのだろう。


再び18発の矢を撃ち込み終え矢のストックを心配していたが、

アナが隙を作って足で蹴って矢を集め、こちらに送ってくれた。


ナイスだ、アナ。

石化が完了してフリーになっていたのだろう。

射出量が多く、自分が心配している事に気付いたのだ。

流石、察して行動する娘だ。

落ちた矢が散らばり過ぎて戦闘の邪魔だったのかもしれない。


3回目の魔法を使用する際には計画を立てた。

まずはガンマ線バースト。

吸い込まれるような虚無感を覚えたので発動したのだろう。


続いてオーバーホエルミング2本撃ちで弓を引き、

射出直後にメテオクラッシュを念じる。

隕石のエフェクトはゆっくりだが確実に敵へ向かって飛んで行っている。


これなら避けられそうな気もするが、

避けた所でダメージは回避できないのだろうな。

直ぐさま矢2本をつがってレムゴーレムへ撃ち込む。


矢の射出後にはウォーターストームの2連だ。

もう1回つがえた所でオーバーホエルミングの効果が切れ、

矢が飛んでヒットした。

そのまま集中を切らさずに4回を連射する。


中々良いんじゃないか?

クラクラしたのは一瞬であった。

どうしても駄目そうな場合は、

ウォーターストームの前に強壮丸を1粒飲んでも良いかも知れない。


4セット目だ。

ガンマ線バースト、オーバーホエルミング、弓の1回目、

メテオクラッシュ、弓の2回目、ウォーターストーム、弓の3回目、

ウォーターストーム、・・・ここで目がかすむ。


オーバーホエルミングの効果が切れ、

一瞬足が崩れそうになったが急速に回復した。

矢が当たったのだ。


5ターン目、6ターン目と同様に繰り返して行く。

先に矢を構えて放ちながらオーバーホエルミングすれば、

ウォーターストームを発動させる直前辺りで矢が魔物に当たり、

ガンマ線バーストの消費分を少しだけ回復できた。


最適な調節では無いだろうか。


「ご主人様、奥2体は既に毒です」


アナの報告が聞こえる。

では手前の2体を狙って行こう。

この距離ならゆっくり狙う必要が無い。


7ターン目の魔法発動後、

MP回復のためにオーバーホエルミング無しの射撃を行うと、

奥の2体のレムゴーレムと石化していたロールトロールの両方が消えた。

毒の蓄積と弱点属性の攻撃がトントンになったのだろうか。


ジャーブが対峙していたレムゴーレムは、ジャーブ当人が倒してしまった。

まずいな、ヴィーの方は現在ナズもアナも囲っているので、

このままでは直ぐに倒されてしまう。


めっ、止まれ、戻れ、中断ー、撤退ー!」

「「はい」」「はい?」「ええっ、どーすんのこれっ」


弓で撃ち込めるだけ撃ち込んで、

もう1枚ウォーターウォールを出すと残ったレムゴーレムも消えた。

矢の攻撃力はもう本当にカスみたいな物だな・・・。


「先程の半分位しか経っていないような気がするのですが・・・」

「明らかに早いですね」

「あの眩しい光が、新たな魔法ですか?」

「なんかあった?」


「あ、ああ。そうだな。

 こちらは消耗が激しくて沢山矢を撃たなければならないが、

 魔物の部屋であれができればもう十分討伐圏内だろう。

 と言うか、こちらを見たのか?眩しくは無かったか?」

「いえ、直接は見てません。

 俺の剣に反射して光っていたので、とても眩しいなあと」


そうか、ジャーブはカウンター型で剣を前に構えるから仕方無いか。


「そういう魔法なのですね?」

「光っておられたのですか?」


「ええっ?まあ、そうですね。

 ユウキ様自体が光っていたかどうかは分りませんが」

「スゲー!」

「やはり・・・」

    「・・・神様・・・」


「だから何度も違うと言っている」


この戦法で一定の効果は得られそうではあるが、

一般探索者がいる階層では使えないし、何より面倒過ぎた。

順番を間違えれば一気に鬱状態へ陥るし、やはり使い勝手は良くない。


やるなら57層以降だろう。

その頃には勇者のジョブも得ているだろうし、

魔道士を得る事で威力の高い魔法も出せるようになっているはずだ。

MP量ももっと増えるだろうし、知力だって。


今出せる力全部を使用して7ターンとちょっとなら、

狩りの時間は大幅な改善を得られた事になる。


「よし、次は普通に戦うからな。隊長たちに見られてはマズい」

「・・・やはりこれは常識外の魔法なのですね」


アナがいぶかしげに聞いて来た。

前回は知られていない魔法使いのスキルだと説明した。

今回新たな魔法を使った事で色々察しが付いたのだろう。


「あーいや、商人だと言っている手前、魔法を使う所を見られるとな?」

「そ、そうでしたね」


「そういう訳だから、ヴィーも魔法に付いては口外するなよ、良いな?」

「えっ?はい・・・」

「何か危なそうな予感がしたら俺が口を押さえます」


その後、もう1グループを制して進み、アナが壁の前に立ち止まった。

ここの奥なのだろう。

隊長たちはまだ追い付いて来ない。

分かれ道で別の方向へ行ったかもしれない。

一先ず、騎士達がここに迷い込む事は無さそうで安心した。


「・・・行くぞ?」

「お、お待ち下さいっ」


「どうしたナズ?」

「ヴィーちゃんは魔物の部屋での経験が乏しいかと」


そうだった。


経験者3人が判っていてもヴィーはどうすれば良いか判らず困るだろう。

前回崩壊寸前のパーティを救った際には隊列などを組まなかった。

もう一部隊パーティがあった事で敵戦力は分散されたし、

脅威は少なかったのだ。


以前の対処法を伝え、円状に隊列を組んで戦線からみ出ない事、

絶対に飛ばされないよう注意する事を伝えた。


「今回はできるだけ部屋の角に移動する」

「どういう事でしょうか?」


「出入口付近で戦うとなると、端に位置する者は対峙する数が多くなる。

 できるだけ近い方の部屋の隅に、少しずつ移動するんだ。

 ナズはなるべくレムゴーレムを押し込め、殿しんがりはアナだ」

「かしこまりました」


「ヴィーは対峙する魔物の数が少なくなる中央で」

「あっ・・・あいっ」


「ジャーブはナズと一緒にレムゴーレムを押して行け。

 ヴィーが危なそうなら補助を」

「はい」「分かりました!」


ナズは一度レムゴーレムを転倒させている。

ジャーブと2人ならば押し返せる可能性がある。

それに賭けてみた。


駄目なら入り口付近で戦う事になる。

大変だが7ターンと少しの時間耐えて欲しい。


ボーナス魔法は18秒、8回分だと約2分半だ。

最悪のケースでも何とかなりそうではある。


「今度こそ行くぞ!」「「「「はい」」」」

∽今日のステータス(2021/11/08)


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv52

  設定:探索者(52)遊び人:水魔法/知力中(44)

     魔法使い(47)英雄(45)細工師(46)暗殺者(21)


 ・BP150

   鑑定          1pt   必要経験値減少/10 31pt

   キャラクター再設定   1pt   結晶化促進×16   15pt

   パーティー項目解除   1pt   6thジョブ     31pt

   パーティライゼーション 1pt   詠唱省略        3pt

   パーティジョブ設定   1pt   MP回復速度上昇    1pt

   獲得経験値上昇×20 63pt   メテオクラッシュ    1pt


 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv44

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv43

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv43

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv42

 ・エマレット    狼人族  ♀ 19歳 料理人 Lv32 OFF

 ・パニ       竜人族  ♂ 15歳 探索者 Lv41


  ↓


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv52

  設定:探索者(52)遊び人:水魔法/知力中(45)

     魔法使い(47)英雄(45)細工師(46)暗殺者(22)


 ・BP150

   鑑定          1pt   必要経験値減少/10 31pt

   キャラクター再設定   1pt   結晶化促進×16   15pt

   パーティー項目解除   1pt   6thジョブ     31pt

   パーティライゼーション 1pt   詠唱省略        3pt

   パーティジョブ設定   1pt   メテオクラッシュ    1pt

   獲得経験値上昇×20 63pt   ガンマ線バースト    1pt


 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv44

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv43

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv43

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv42

 ・エマレット    狼人族  ♀ 19歳 料理人 Lv32 OFF

 ・パニ       竜人族  ♂ 15歳 探索者 Lv41



 ・収得品

   鉄      × 1   ヒレ     × 2

   コウモリの牙 × 5   岩      × 10

   ダマスカス鋼 × 2



 ・異世界45日目(11時頃)

   ナズ・アナ40日目、ジャ34日目、ヴィ27日目、エミ20日目

   パニ10日目



 ・トラッサの迷宮

  Lv   魔物       /    ボス

  52 ラフシュラブ     / ※

  53 ロールトロール    / ※

  54 ピックホッグ     / ※

  55 パットバット     / ※バッドバット

  56 レムゴーレム     / ※ハーレムゴーレム

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