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異世界迷宮の追従を  作者: えぁりん
♯第八章 停滞
147/394

§135 新調

二日酔いを覚悟して目を開けたが、

意外にもスッキリとした気分で拍子抜けだ。

別にエール酒が悪いと言う訳でも無さそうである。


単純に飲み慣れていないから、

或いはその時体調が宜しくなかったか、

どちらかなのだろう。


「おはようございます、ご主人様」


「ナズおはよう」


いつも通りナズと朝のキスを交わし、

横で待ち構えているアナを抱き寄せてアナともキスをした。

いつまでも黙って襲われる自分では無い。


主導権はこちらにあると示さなくては。

どっ、童貞ちゃうからなっ、既に。


「アナもおはよう」

「はい、おはようございます」


「2人とも、昨日は忙しくて大変だったな。今日は休みにしようか?」

「いえ、私ならば大丈夫です。この位は何でもありません」

「私達は、ただでさえ楽をさせて頂いております。

 通常、庶民では奴隷を持っていても1人、

 ある程度裕福な方でも2人程度です。

 大金持ちの旦那様などは複数名奴隷をお持ちですが、

 そういう所の奴隷は仕事が分散されるので、仕事はとても楽なのです。

 ご主人様は私達に、もっとご命令をして頂いても問題ありません」


「そ、そうなの?」

「そ、そうですね・・・仕事は少ない方だと思っております」


奴隷歴が長いアナの見解なのかと思ってナズを見たが、

ナズも肯定したのでそういうものらしい。


多くても2人の所、うちは5人だ。


と言う事は、今の話からしてアナの認識では自分は大金持ちの旦那様か。

そんな実感は無いし、食べ物だって庶民じゃないか・・・。

いや、そういえば毎日肉を食べるのは庶民でも贅沢だとか聞いた。

ジャーブも、奴隷になる前より良い暮らしをしているとか言っていた。


知らず知らずこの世界ではセレブに暮らしていたと言う事か。

昨日の2階の棟上げの話もそうだ。

もうちょっと慎ましく生活をする事を考えた方が良い。

白金貨8枚貯めるんだろ?

贅沢は敵だ!


しかし生活水準と言う物は、一度上げてしまうと下げるには困難を極める。

現状維持にとどめて置いて、これ以上の贅沢はしておこう。


「それじゃあ、いつも通り迷宮に行っても大丈夫か?」

「私は大丈夫です」「いつでも頑張ります」


「その前に昨日の片付けだな。

 手分けして掃除や食器洗いと、机と椅子も戻さなければ」

「それでは、私はヴィーと一緒に風呂と部屋を掃除して参ります」

「私はエミーちゃんと台所の片付けを致しますね」


「じゃあジャーブに、畑仕事が終わったら机を戻すように言って置いて」

「かしこまりました」


体を起こし、水を飲もうかと思って台所に向かう。

既に竈門かまどには火が入れられており、

その横でエミーに作った椅子が置かれて彼女は火の番をしていた。


「おはよう、エミー」

(ぺこり。)


「その椅子は気に入ったか?」

(こくこく。)


「それは良かった、台所の片付けは・・・まだ途中だな。

 1人でやってしまっていたのではないかと心配したが、

 ナズと一緒にやれば良いからな?」

(こくり。)


しかし、この量の洗い物だ。

桶2杯分では足りないだろうから、追加の水を後で出してやる必要がある。

ナズも直ぐに加わって2人で洗い物を始めた。


「おはよーございますっ!あっ、ご主人サマ・・・、

 おはようございます・・・」


ヴィーが元気良く飛び込んで来たが、何故段々元気が無くなるんだ。

何か悪い事したか?

今日こそ問い詰めてやる。


「おい、ヴィー。最近様子がおかしいがどうした」

「えっ、いや、そんなコトは、ない、ないです・・・」


「何だか最近自分の前では大人しいと言うか、

 抑えているように見えるが以前の調子はどうした?」

「あの・・・、べつに、ダイジョウブです。ふつうです」


「普通じゃないから言ってるんだ。気になるから」

「ええと、それは・・・」


ヴィーの目が泳いでいる。

言いたい事も言えないこんな関係じゃあ・・・†


「あ、ユウキ様、おはようございます」

「ああジャーブか、おはよう。

 ちょっとヴィーの態度が最近変なので、ジャーブから聞いてやってくれ。

 お前たち最近仲が良いだろう?」


「え?ええ、仲良くやっていますが、そういう事でしたら了解しました」


ヴィーはパン代を受け取ると逃げるようにして出て行こうとしたので、

ジャーブと一緒に行くように指示した。


「まったく、どうなってるんだ?」

「恐らくですが、以前ご主人様が使われた大魔法の威力を目の当たりにし、

 とても恐れているのだと思います」


「ええ?」

「その時からです。ヴィーは異常なまでにご主人様を畏怖しておりますね」


人の気持ちを察するのが得意のアナの意見だ。

これは参考になる・・・が、原因はメテオクラッシュにあると言うのか?


「何だそれ・・・」

「奴隷である私達の立場からすると、

 何か失敗をしましたら叱られるのは当たり前ですので、

 あれがヴィーに降って来ないかと心配しているのでしょう」


「しかっ、叱らないよ!自分、叱った事ある!?」

「ご主人様の優しさが、ヴィーにも届けば良いのですが」


やれやれといった具合に、アナはため息を吐いた。

これで表情はほんわかしているんだから、ミスマッチが過ぎる。


「自分からすれば、いつも表情が変わらないアナもおかしいと思うんだが」

「そうですかね?」


「ちょっと真剣な顔して?」

「私はいつでも真剣です」


「じゃあちょっと気を緩めて」

「真剣に気を緩めさせて頂きます」


意味が無い。


「じゃあにっこり」

「真剣に笑顔を作っております」


駄目だこりゃ。


アナの表情が変化しないのは、ただ融通が利かないだけだった。

ほら見ろ、ナズの口元がピクピクして笑いを堪えている。


「・・・もういいや、後は任せた」

「「かしこまりました」」(ぺこり。)


このままリビングに居ても片付けの邪魔になるし、

納屋でアイテムの整理を行った。


アイテムボックスから取り出しても平気な物は棚に並べ、

物品の在庫を確認する。

そろそろ炭を買った方が良さそうだ。


これまで炭は五徳の分だけ必要としたが、

使用後はそのまま放置していた。

火の番をせずに放置すると自然に消えてしまうからだ。


これからは高火力の竈門かまどと石窯で使用する事になる。

これらは気流の流れができ易いように作られているので、

ある程度自然に吸気し、自然に排気する。


放置したら燃え尽きてしまって勿体無いので、

炭を消すための消火壷も必要だろう。

炭を掴むトングもだ。


迷宮に行く前に雑貨屋で追加の炭と消火壷、

それから水瓶を買った方が良いだろう。


もう6人も生活しているのだ。

生活用水が桶3杯では足りないはずなのだ。

多分、追加で必要になった分は誰かが汲みに行ったのだと予想する。


それに毎回水ばかり飲んでいるのも気になる。

幸いな事にこれまで水にあたった事は無かったが、

沸騰させたお湯、ないしお茶にした方がその確率はもっと下がる。


商館ではハーブティーが出されたのだし、

そういった物は普通に商店でも買えるはずだ。

茶器や茶濾しが必要かもしれないので、それらも買おう。


ヴィーとジャーブが帰って来て、台所がガタンガタンと騒がしくなった。


机や椅子を片付けているのだろう。

今廊下に出ても邪魔になるので、折角暇だしサバイバル本の続きを読んだ。


「便利に暮らす」項目には石鹸の作り方が記載されていた。


この世界では容易に重曹が手に入ったが、

石鹸の要素である重曹や苛性ソーダは、

文明の発展段階が高くないと簡単には手に入らない。

海水を電気分解だとか、鉱石として掘り出すようだ。


そんな事がちょこっとコラムに書いてあったが、

この本では草木を燃やした灰から石鹸を作る事が記載されていた。


どの植物でも良いと言う訳でも無いらしい。

これが難易度を高くしている要因なのだろう。

やる価値は無い事だが、1つ賢くなって知的好奇心が刺激された。


ロクサーヌもセリーも石鹸は高価なのだと言っていたし、

シェルパウダーを用いた石鹸の作成方法は知らなかった。


簡単にできるのに知らない、或いは高価だと言う事は、

この方法がメジャーでは無いと言う事だ。

つまり、この世界では灰から作る手法が用いられている可能性が高い。

それならば高級品足りうるし、庶民には馴染みが無いのだろう。


他にも面白そうなページを読み進める。

ナズから朝食の号令が掛かるまで読みふけってしまった。

次はいよいよ、「文明が崩壊したら」だ。


文明が崩壊してしまっては、人は暮らしていけないだろう。

その中でどうやって出し抜いて生きて行くのか。

中二病(くすぐ)る内容に期待が高まったが、

しもべたちが腹をかせて待っているので、

今日の所はここで切り上げざるを得ない。


キッチンは綺麗に整頓され、洗い物が積まれた流しは片付けられていた。

棚には食器と、箸立てに見立てたコップに客用のナイフが纏められている。

机の配置も今まで通りだ。


但し自分の椅子は豪華な物に変わっており、

6個の椅子は本来の位置に戻った。

エミーの正面の椅子が空席として残る。


近い将来ここに誰か1人が加わるのだと、誰もがそう実感したはずだ。

ナズとアナ、そして自分は、

願わくはそれがエミーの姉であって欲しいと願った。


「それでは「「「いただきます」」」」


食事を勧めながらナズに聞いてみる。


「そういえば商館ではハーブティーを出されたのだが、

 どこに売っているか知っているか?」

「ええと、飲料用のハーブでしたら食料品店ではなく雑貨店ですかね」


「ホドワの雑貨屋でも手に入る?」

「種類は多くありませんが、売っているのは知っています」


なるほど、ここでも手に入るなら別にそれでも良いか。


しかしボルドレック位の金持ちなら来客に振舞う事もあるだろうし、

本人もある程度高そうな物を嗜むだろう。

特に上質の物を仕入れていそうだ。


「エミーはどうだ?知っているか?」

(こくり。)


「お、それはユーアロナか?連れて行ったら案内できるか?」

(こくり。)


では早速・・・と思ったが、

質素に生きるのだとつい先程誓ったでは無いか。

上質の物で無くても良いのだ。

庶民感覚を大切に、だ。


もっと本格的に金持ちだと自認しない限りは、

ホドワの雑貨屋で済ますべきだろう。

魚醤とチリソース以上の贅沢は控えよう、ホントに。


「ゆ、ユーアロナで売っている物は高そうだから、

 今回はナズにお願いして置こう。

 ナズ、先日渡した宴会用の代金は余っているよな?」


余ってるよね・・・?流石に。

金貨1枚も渡したし。


「は、はい。たくさん残っておりますので、ハーブなら全然大丈夫です」


「それならハーブと合わせて煮出し用の茶器や、必要な物を揃えてくれ。

 カップは要らない、このコップで良い。できれば朝や食事の時飲みたい」

「かしこまりました」


「次は銀貨5枚を切ったらちゃんと言うんだぞ」

「は、はい、申し訳ありません」


朝食を終え、先に席を立った。


まだ風呂掃除も終わっていないし、

居間は掃除されているが、各部屋の掃除までは行き届いていない。

午前中は片付けで手いっぱいだろう。


「アナとエミーは部屋の掃除の続きを、

 ジャーブとヴィーは風呂を掃除しておいてくれ」

「「かしこまりました」」「分かりました」


自室の机に向かい、メモ帳に現在の懸念を書き出す。


目下に必要なのが、前衛ヴィーとジャーブの耐性装備。

次に全員の耐魔法装備。

そしてアナ、ジャーブの武器へ付けるスキルだ。


アナのエストックを交換する事は現状厳しいが、

なるべく探して行くしかないだろう。

反対に、ジャーブはHP吸収と他に何を付けるべきか。


勿論詠唱中断を付けるのは有用な一手と思うが、

現状ナズの槍が届く位置にいる事だし、

それ程まで必要性は感じられない。


そういえばジャーブは戦士のスキルが使えなくなって寂しがっていた。

何か魔法効果のあるスキルを付けてやれば、

ここぞと言う一撃を出せて、本人も爽快感が増すかもしれない。

鎧に着ける4属性のモンスターカードはそのうちジャミルに頼むとして、

現在トカゲのカードが手元にある。


元はアナが熱いのは苦手かと思って用意して置いた物だが、

通常戦をこなすだけなら、今の所魔法を受ける事は無い。

詠唱中断の手数が足りているからだ。

困るのは魔物の部屋に挑む時位だろう。


優先順位を変更し、耐性、ジャーブの武器、耐魔、アナの武器とした。

この計画を基に、装備品を見に各町へ飛ぶ。


現在行った事のある、ホドワ、トラッサ、ユーアロナ、アレクスム、

シルクスの順に武具屋を回った。


トラッサでは鉄のグリーブの空きスロット3を発見し、

ユーアロナでは鉄の籠手の空きスロット3が売っていた。


やはり需要が少ないのか大楯は見付からなかったが、

鋼鉄の盾が売っていたのでこれも購入した。

こういう高級品はユーアロナやアレクスムでしか複数揃えていないらしい。

探索者の懐具合も街の規模次第と言う事も判った。


アレクスムでは、他に白銀の剣と言う両手剣も見る事ができた。


以前タクトを売れない在庫から持ってきたあの店員が、

自分の顔を見るなり見せて来たのだ。


やはり高難易度品には空きスロットが付き易い説、

あるんじゃないかと思う。

見せられた白銀の剣は空きスロットが4つだった。


盾を持つアナには持たせられないが、ヴィーには最適だ。

これ以上の最適解が無いに等しい。

防御無視、HP回復、詠唱中断と、後は麻痺で正解だと思う。

石化は発動率が低いし、ヴィーの武器に付けるメリットはあまり無い。


白銀の剣は足元を見られた。

この辺のクラスの装備品となると、出回りが無い分だけマージンがある。

適正価格なんて存在せず、要するに言い値だ。


「中々お目に掛らない逸品ですよ」とか、

「これは仕入れるのに苦労しました」とか能書きが多く、

店主はここぞとばかりにボッタくるつもり満載だったようだが、

その分一緒に買った鋼鉄の盾の値段が相対的に下がるのだ。


18万だと提示されたので、素直にそのまま乗った。

2つ購入する事になったので、15万と500ナール。

別に鋼鉄の盾を買わなくても何か適当な物を買えばそうなった訳で、

ご愁傷様としか言いようが無い。


家に帰り洗い物を終えて床掃除をしていたナズに、

現在の装備品に付けられる最適なモンスターカードを合成させた。


 ・ジャーブのバスタードソード

  コボルト+壷式食虫植物 → 吸血のバスタードソード


 ・ヴィーの白銀の剣

  コボルト+件 → 克服の白銀剣


コボルトとくだんのカードでは防御無視が付くかと思ったが、

でき上がった物を鑑定した結果、スキルは防御軽減であった。

と言う事は既に持っている鋼鉄剣と同じスキルと言う事になる。


但し攻撃力はこちらの方が数段上だと思うし、

他の空きスロットもあるので丸損と言う訳では無い。

では防御無視とは一体何なのだろうか。


コボルトにハイコボルトがあるように、

くだんにもハイくだんがあるのだろうか。

もっと別の名前のカードかもしれないが、

産出が無いので知られていないと言う事なのだろう。


この国の迷宮は50層までしか許されていないらしいし、

何ちゃらタウロスは23層以降の魔物なのだから、

最低でも56層以降のボスドロップ以上と言う事になる。


デュランダルを作ろうと思ったら相当大変だ。


他のカードもまだまだ残っているが、

これらを使用して行くにもコボルトのカードが沢山必要になる。

急がなくても良いじゃないか。


炭のトングと火消し壷をアナとヴィーに説明し、消火の方法を学ばせた。

ナズは食堂をやっていた位なので当然知っていたし、

エミーも既に承知の上だったので、流石はお屋敷の元メイドといった所か。


後は部屋でゆっくりと過ごし、昼食を待った。

∽今日のステータス(2021/10/18)


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv44

 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv40

   強権の鋼鉄槍(詠唱中断 +)身代わりのミサンガ(身代)

   鉄の兜(-)抗縮の鉄鎧(麻痺耐性 +)鉄の籠手(-)

   鉄のグリーブ(-)

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv39

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv34

   バスタードソード(++)身代のミサンガ(身代)

   竜革の帽子(++)竜革の鎧(+++)竜革の手袋(++)

   竜革のブーツ(++)

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv35

   克服の鋼鉄剣(防御軽減 +)鉄の剣(++)

   プレートメイル(++)鉄の籠手(-)鉄のグリーブ(-)

   身代わりのミサンガ(身代)

 ・エマレット    狼人族  ♀ 19歳 探索者 Lv23


  ↓


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv44

 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv40

   強権の鋼鉄槍(詠唱中断 +)身代わりのミサンガ(身代)

   鉄の兜(-)抗縮の鉄鎧(麻痺耐性 +)鉄の籠手(+++)

   鉄のグリーブ(-)

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv39

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv34

   吸血のバスタードソード(HP吸収 +)身代のミサンガ(身代)

   竜革の帽子(++)竜革の鎧(+++)竜革の手袋(++)

   竜革のブーツ(++)

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv35

   克服の白銀剣(防御軽減 +++)鋼鉄の盾(++)

   プレートメイル(++)鉄の籠手(-)鉄のグリーブ(+++)

   身代わりのミサンガ(身代)

 ・エマレット    狼人族  ♀ 19歳 探索者 Lv23



 ・繰越金額 (白金貨2枚)

     金貨131枚 銀貨235枚 銅貨116枚


  武具屋:アレク (215000→150500й)

   白銀の剣           180000

   鋼鉄の盾            35000


  武具屋:その他         (13000й)

   鉄のグリーブ           7000

   鉄の籠手             6000


  雑貨購入              (680й)

   炭                 150

   炭トング              300

   火消壷                50

   水桶 ×2              60

   水瓶 ×2             120


     金貨-16枚 銀貨-41枚 銅貨-80枚

  ------------------------

  計  金貨115枚 銀貨194枚 銅貨 36枚



 ・異世界35日目(朝)

   ナズ・アナ30日目、ジャ24日目、ヴィ17日目、エミ10日目

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