§119 兵器
今日はお風呂を入れたが、アレは無しだ。
アレとはあのアレだ。
凹んだりするやつだ。
前回は、ナズがいない間にアナとコッソリ楽しんだアレだ。
今回もするのだろうとアナが察して準備を始めたが、慌てて止めた。
「いや、今日はその・・・、いい」
「も、申し訳ありません。どこか・・・駄目だったでしょうか」
「今日は皆がいるし、ゆっくりしていると後がな?」
「そ、そうですね、申し訳ありませんでした」
「どうかされたのですか?」
ナズは何をしようとしたか判っていない。
と言うか、何があったかを知らない。
そのうちで良い、そのうちだ。
「何でもないぞ。体を洗って入ろう」
「かしこまりました?」
別にナズを排除したい訳では無い。
今ここで説明したら、「では私も」と奮起するのが目に見えている。
後があるんだってば。
もっと時間がある時に、ゆっくりじっくりたっぷり楽しみたいのだ。
最後になるエミーが遅くなっては可哀想だ。
自分が湯に浸かっている後から、体を洗い終えた2人が入って来る。
この瞬間のナズはとても見応えがある。
ちょくちょくお風呂に入れているおかげもあって、
ナズの髪はサラサラで滑らかだ。
湯船に浸かるとばらけて広がり、水面に花が咲いたようである。
どこにいてもナズは華なのだ。
可愛い奴め。
自分が体を洗うのはナズだけだ。
自分はアナに洗って貰って、アナはナズに洗って貰う。
体を洗う時間は実質2人分だ。
湯船に浸かる時間も大した事は無い。
ずっと入っていたら逆上せちゃうし。
ミチオ君は5人を丁寧に洗って入っていたっけ。
そんなに放置したら風邪引かないか?とは思う。
ここの地域よりは北方だったようだし。
風呂を入れる際に汗だくになっていたので、
サウナのように蒸し暑いのかもしれない。
それならば尚更、長時間湯船に浸かるのは厳しいと思うんだが。
ウチの場合はコンクリートの上に床板の簀の子があり適度に冷える。
これはウッツのおかげだ。
熱い地域なので、湯温もやや温めにしている。
洗う時間も実質2人分だし、すぐに入ってすぐに出る。
この位が快適だと思うんだが、
そこは若さと言うかエロパワー恐るべしなのだろう。
最初からハーレムを作る事を目的としていたのだし、
やはりミチオ君とは体力が根本的に違うのだな。
体を拭いて、新しい下着に着替える。
この動線もウッツのおかげで快適になった。
タオル入れ、新しく着る服、洗濯物入れ、3つの籠が素敵に機能する。
洗濯物はみんなで纏めてポイだ。
後でエミーがやってくれる。
風呂の部屋の正面はジャーブ達の部屋なので、
直ぐに入れる事を伝えて自室に戻った。
これまでは洗濯をしたり食卓の片付けがあって、
2人同時に揃って自室に戻れる事は殆ど無かったが、
エミーのおかげで家事に余裕が出るようになった。
彼女には感謝をしなければならない。
2人と楽しんだ後に、その事について少し聞いてみた。
「エミーが来て、楽になったか?」
「はい、とても楽をさせて頂いております」
「私は殆ど仕事が無くなりましたので、
本当にこれで宜しいのかと不安になります」
「アナは参謀として色々動いて貰ってるじゃないか」
「エミーちゃんのお姉さんの件ですね?」
「それはそうなのですが・・・」
「お前たちは一番奴隷なのだから気にするな。
楽なら楽でいいじゃないか」
ナズもアナも楽をする事に慣れていないと言うか、根が真面目なのだろう。
自分だって真面目な方ではあるが、
他人に任せた方が効率が良い事は遠慮なく任せたい。
合理主義と言っていい。
「それで、彼女に何かご褒美を与えたいんだが、何かいい案は無いか?」
「ご褒美ですか?それでしたら撫でて差し上げたら──」
「それはお前が欲しいご褒美だろう」
「あ・・・・・・(えへへ)」
ナズを撫でながら却下をする。
「私もそれで宜しいかと思いますが」
ナズを撫でていない方の腕を、アナの尻尾が這って来た。
アナも撫でられたいだけだった。
「アナも撫でられるのは好きか?」
「吝かではありません」
む、難しい言葉を知っているな。
流石、奴隷歴が長いだけあって言葉を良く知っている。
遠回しに、好きだって事だ。
両腕に2人を抱えて撫でた。
この2人は今まで酷使されるばかりで、
スキンシップに飢えていたのだろう。
ナズは貧乏生活で、アナは生まれも奴隷だったから仕方無い。
それをエミーに当て嵌めていい物かどうかは悩む所だ。
彼女は虐待を受けた。
触れられる事に恐怖を感じているかもしれない。
ナズが強制的に撫でられる事を強要したが、
彼女のためになったかどうかは不明だ。
そこまで考えてやる主人なんていないのかもしれないが。
「エミーは酷い扱いを受けて来たから、触られるのは怖いと思うんだが」
「大丈夫です!ご主人様の優しさは伝わっています」
「いや、そういう訳にも」
「やはり、姉と一緒に居られる事が最大の褒賞になるかと思います」
「やっぱそうだよなあ・・・」
とは言え、あちらが拒んでいる以上は強引に連れて来る事も困難だ。
姉の合意と、その主人の合意の両方が必要になる。
連れて来てやるぞと言って、ぬか喜びさせても悪い。
「そういえば、パイを食べた時に涙を流していましたね」
「おお、そういうのだ。美味しい物作戦か、いいな!
甘味はどうだ?ナズは作れるか?」
「甘いものは高いので・・・」
「砂糖は高い?」
「買うとなると高いですし、手間ですね。
あっ、そういえば私たちは自分で取りに行けますね」
「コボルトスクロースか」
「はい。最初に頂いた分がもうすぐ終わりそうでしたので、
今度買おうと思っていたのですが、
よく考えてみれば、取りに行けば良かったのですね!」
迷宮から素材を取って来ると言う事が、
ナズの中で自然な思考になっている。
それだけ迷宮内で活動するハードルが下がったと言う事だろう。
身請けした初日に迷宮に行くと告げた時、
捨てられるかもしれないと震えていたあの頃のナズはもういない。
思えば逞しくなったものだ。
もうすぐひと月が経とうとしている。
「では明日の朝は少しコボルトスクロースを集めるから、
ナズは昼に果物と牛乳を買って来てくれ」
ミチオ君は仲間たちにクレープを披露していた。
ホイップは確か酪を放置すると出て来るんだっけ。
自分もその軌跡を倣いたい。
お好み焼きやもんじゃは作った事があるのだし、何とかなるだろう。
生地については・・・ほら、レシピブックを見れば多分書いてある。
「ではまた明日だな、お休み」
「はい、お休みなさいませ、ご主人様」
「おやすみなさいませ」
*
*
*
朝用の水を出してから寝なかったので、
エミーが扉を叩いた音で目が覚めた。
相変わらず無言だが、桶を抱えて来たので直ぐに理解した。
ヴィーも、いつもと同じように元気に家を飛び出して行った。
朝食までの間に、アナと2人でトラッサ3層のボスだけを周回する。
早朝と言う事もあって、迷宮にはほぼ人がいない。
人が少ないから夜潜る専門の者もいるだろうが、そんなのは極稀な例だ。
念のために中間部屋に出た時点でアナに確認したが、
誰もいないらしかった。
それなら直接ボスの待機部屋だ。
ボス部屋に入った場所から狙いを定めて、
出現を確認できたと同時に聖天弓を射出する。
コボルトケンプファーは2発で倒れた。
アイテムは回収しない。
コボルトハンターの2人もいないのだから、気にせずボスtoボスだ。
10体を倒し終わった所で纏めて回収した。
「こんなもんで足りるかな?」
「十分かと思います」
「よし、では撤っ収ー」
「お疲れ様でした」
台所のテーブルにコボルトケンプファーの牙を積み上げて、
自分は自室に戻った。
先程連続20本の矢を消費して解ったが、
かなりの量の矢が無くなっていた。
撃ち込んで魔法の追撃を入れると、
どうしても壊れて消失する矢が発生する。
取り出して数えてみると、矢は28本しかなかった。
これまでの戦いで12本を消費した訳だ。
12回は火魔法か風魔法と合わせて使った計算になる。
正味1日半で12本。
今後は詠唱中断やMP回復も合わせて使って行くとなると、
益々消費する事例は増えるだろう。
鉄の矢に切り替える手もあるが、その材料がまだ手に入らない。
ギルドから鉄を買って作るのは、コスト的に絶対許容できないのだ。
まだ暫くは木の矢の世話にならざるを得ないと言う事になる。
羽毛がどうなったか、後で冒険者ギルドに行って確かめよう。
今日は朝からコボルトスクロースを集めに行ったので、
部屋に戻って間を置かずに朝食に呼ばれた。
ちょっと良いパン、ベーコンエッグ、
もう1品はその日の気分でお浸しか、炒めか、蒸かしか、それからスープ。
エミーの好みに偏るかも知れないが、別に何でも良い。
蒸かした野菜ならマヨネーズが欲しい所だ。
ミチオ君も作っていた気がする。
自分も作ってみよう。
蟻酢酸、卵、オリーブオイルと塩かな?
材料は余裕そうだ。
入れる器も必要になるので、
午後クレープを作る際に一緒に作る事にした。
「食費は大丈夫か?」
「前回の余りを合わせて、まだ半分も残っております」
ナズはメモを見せて来た。
例に依って解らないので後でジャーブに聞く。
それよりも半分も残っているのか、全然使っていないな。
やはり思ったほど食費は掛からないようだ。
これならば6人になっても、5日あたり銀貨20枚で足りそうである。
もう少し豪華な物も食べてはみたい。
しかしあまり良い物に慣れ過ぎても後が困るので、
豪華な食事はたまにで良い。
少なくとも大学時代よりはまともな物を食べているのだし。
「じゃあ、次から銀貨5枚を切ったら報告してくれ」
「かしこまりました」
「では、準備ができたら昨日の続きと行こうじゃないか」
「また銅を集めるのですね!」
確かにジャーブが言うように銅は集めていたが、
所詮は低級素材、必要数は数十個で終わる。
余り旨みのない階層なので、とっとと次に行きたい。
次の階層でも銅は出るし、積極的に集めたい素材では無い。
道理で人気が無かったのか・・・余り人がいなかった。
「いや、ボス部屋を探すんだが」
「あのサカナたべられればイイのに・・・」
ヴィーも自分と同じ事を考えていたようだ。
多分ミリアも同じ気持ちだった事だろう。
「魚の身はまた別の魔物が落とすらしい」
「へえーそうなんだ!」
「ヴィーは魚好きか?」
「えっ・・・その・・・食べたコト・・・ないです」
「私もありません」
この2人はそうだろう。
この地域に限って言えば、魚はドロップアイテムのみの高級品。
或いは漬け込んだ珍味の高級品。
ナズとジャーブはともかく、
奴隷に与えるような代物ではないし、端材だって出て来ない。
魚の1切れを買う位なら、その分パンを買うと思う。
「多分もう直ぐ食べられる奴が出て来ると思うから、楽しみにしておけ」
「ホントか?たのしみ!・・・です!」
「柔らかいので、俺は肉より好きです。楽しみです」
「私も頂・・・楽しみにしています」
アナがチラっとこちらを向いて、呑み込んだ。
ウチのルールが解って来たようだ。
とりあえず頭を撫でておいた。
「では準備できたら行くぞ、エミーも後は宜しく頼んだ」
(こくり。)
ゲートを開いて17層の中間部屋に移動した。
朝イチだと言うのにそこそこに人がいて驚いた。
こっそりとアナに耳打ちする。
(人がいるな)
(銅の買取依頼でも出ているのでしょうか。
この階層の事情は良く解りませんが、
慣れれば倒し易い魔物でしたので、人気が無い訳では無いと思われます)
それもそうだな。
昨日は人がいなかったと言うより、アナが積極的に避けたのだろう。
水魔法が得意とは言え、撃って来たのは単体魔法だった。
グラスビー対策には毒消しを持って来ているだろうし、
麻痺を持つビッチバタフライはもう殆ど出て来ない。
倒し易い事と稼ぎ易い事が直結すると言う訳では無いだろうが、
得意不得意も有ってかある程度どの階層にも人はいると言う事なのだろう。
自分達は稼ぐよりボスだ。
焦らず探索を中心に進めようじゃないか。
(では、ボスを探しながら行こう)
(かしこまりました)
先程のパーティとは違う方向に進み、戦闘を迎える。
ケトルマーメイド4匹とフライトラップが出現した。
「先にケトルマーメイドをやろう。フライトラップは恐らく後列だ」
「「「はい!」」」
この読みは間違っていた。
ケトルマーメイド対策に、遊び人スキルは土魔法にセットしてある。
順当に行けば2ターンで仕留められるはずだから、
先に人魚を始末したら脅威の少ない植物をゆっくり倒す算段で当っている、
・・・はずだった。
サンドストームは確かに全部の敵にヒットした。
しかしケトルマーメイドはフライトラップの茎や根の下に隠れて、
前列に出て来なかったのだ。
ジャーブとアナがフライトラップにちょっかいを掛けるが、
トゲトゲの葉を振って、一貫して守りの態勢を見せる。
フライトラップの葉が持ち上がり、万歳の格好をした。
・・・これは魔法だ。
足元に赤い詠唱マークが出ている。
ナズが素早く突いて消し・・・赤い模様は消えない!†
詠唱マークが依然として残っている。
そう思った瞬間、
ヴィーとジャーブは根の辺りから放たれた水球を顔面に食らった。
「うわっ」「ぎゃっ!」
アナは最初から盾で守りの態勢だったので、防御ができたようだ。
「と、止めたのですが!」
ナズが困惑する。
いや違う。
止めたのはフライトラップの魔法であって、
あの水球はケトルマーメイドに因るものだった。
ケトルマーメイド達はフライトラップの根や株に隠れて、
イソギンチャクのように防衛の拠点としていたのだ。
2回目のサンドストームで人魚共を一掃する。
「先にこいつを叩くべきだったな」
「そんな・・・」
そんなでも、どんなでもない。
迷宮では何があるか判らない。
以前に見たフライトラップがビッチバタフライを捕食したように、
逆に助け合う関係もあるのだろう。
相手は人魚だ。
人並みの知能があっても不思議は無い。
残ったフライトラップ相手には、
ファイヤーボールとオーバーホエルミングで2本の矢を撃ち込んで倒した。
「本当に、何が起きるか判らないな」
「そうですね、隠れて魔法を撃って来るとは」
ミチオ君はロクサーヌが全部ターゲットを取って、
全て躱していたのだろう。
さもなくば、ミリアによって即石化される。
彼らの順風満帆な戦い方は全く参考に成らない。
スペックが違い過ぎるのだ。
そういえばスキルや装備が揃った迷宮中盤以降は、
戦闘に対する表現はあっさりした描写であった。
本当に即落ち、いや完封していたのだろう。
この先ミチオ君の後を真似る事は不可能だ。
自分達のパーティと彼らとでは、あまりに基礎ステータスが違い過ぎる。
だとすれば自分達は真剣に1戦ずつ魔物の動きを覚え、
着実に詰めて行くしかない。
「さっきのは、どしたらイイの?」
「うーん、体当たりして吹っ飛ばすとか・・・できるのかなぁ」
ヴィーがジャーブに相談している。
ジャーブだって対処できなかったのだから、即答するのは難しいだろう。
自分も頭を捻る。
倒し難い魔物を防衛拠点にされた時の対処法・・・。
その拠点を落とす以外には無いだろう。
今回は属性が合わないために後回しにしただけだが、
属性が合っていたとしても、深層へ潜ればどうしたって持久戦だ。
何とか1発で仕留め・・・。
アナが暗殺者なのだから、即落ちさせるにはそれしかない。
しかし、暗殺者だけでは即落ちには足りないのだ。
博徒とセットでなくては・・・。
自分のLvがどうなったかを確認する。
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv41
設定:探索者(41)遊び人:火魔法/MP中(23)
魔法使い(25)英雄(32)盗賊(30)
取得:村人(5)戦士(30)剣士(34)商人(30)色魔(1)
奴隷商人(1)騎士(31)賞金稼ぎ(31)暗殺者(1)
武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)薬草採集士(30)
錬金術師(1)料理人(1)村長(1)僧侶(9)神官(1)
博徒(1)
おおおお!
念願の盗賊Lv30だ!
そして博徒が解放されていた。
やはり誰でも就ける基礎ジョブだと言う事もあって、
他のジョブよりはLvが上がり易かったのだろう。
遊び人や魔法使いはLvの上昇速度が遅い。
博徒と盗賊を入れ替え、念願の布陣が描けた事に感極まった。
手には汗を握り、膝がガクガク震えている。
弓を持つ手には握っている感覚すらない。
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv41
設定:探索者(41)遊び人:火魔法/MP中(23)
魔法使い(25)英雄(32)博徒(1)
逸る心を落ち着かせ、ジョブをセットし直した。
「ア、アナ・・・これからはお前が特殊な行動をする魔物を狙え。
たっ、頼むぞ」
「え?・・・はい。かしこまりました?」
焦り過ぎて声が上擦る。
アナがミリア化する。
ボスすら即落ちの、無双が始まるのだ。
いや、まだ麻痺のスキルが用意できていなかったか。
それがあれば鬼に金棒、アナに猫じゃらしだ。
いやそれは駄目な奴だ、アナに小判・・・これも違う。
何か上手い例えが見付からなかったが、兎に角最終兵器を得た。
∽今日のステータス(2021/10/02)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv41
設定:探索者(41)遊び人:土魔法/MP中(23)
魔法使い(25)英雄(32)盗賊(29)
取得:村人(5)戦士(30)剣士(34)商人(30)色魔(1)
奴隷商人(1)騎士(31)賞金稼ぎ(31)暗殺者(1)
武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)薬草採集士(30)
錬金術師(1)料理人(1)村長(1)僧侶(9)神官(1)
・BP139(余り1pt)
鑑定 1pt 必要経験値減少/10 31pt
キャラクター再設定 1pt 結晶化促進×8 7pt
パーティ項目解放 1pt 回復速度上昇×5 15pt
パーティライゼーション 1pt 5thジョブ 15pt
獲得経験値上昇×20 63pt 詠唱省略 3pt
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv35
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 暗殺者 Lv34
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 騎士 Lv23
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv27
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv41
設定:探索者(41)遊び人:土魔法/MP中(23)
魔法使い(25)英雄(32)博徒(1)
取得:村人(5)戦士(30)剣士(34)商人(30)色魔(1)
奴隷商人(1)騎士(31)賞金稼ぎ(31)暗殺者(1)
武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)盗賊(30)
薬草採集士(30)錬金術師(1)料理人(1)村長(1)
僧侶(9)神官(1)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv36
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 暗殺者 Lv35
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 騎士 Lv24
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv28
・トラッサの迷宮
Lv 魔物 / ボス
3 コボルト / コボルトケンプファー
14 ビッチバタフライ / マダムバタフライ
15 フライトラップ / アニマルトラップ
16 グラスビー / キラービー
17 ケトルマーメイド / ボトルマーメイド
・ナズのメモ
パン 丗丗丗丗丗 450
丗丗丗丗
弁当のパン 丗 40
燻製肉 一 500
タプス 丗卅 54
アナナス 卅 20
イシュコ 一 10
白身 一 120
小麦粉 一 120
チーズ 一 500
豆 一 100
卵 丗丗 50
牛乳 7ポット 50
イモ 丗丗 20
タマネギ 丗卅 12
ニンジン 丗丗 15
ダイコン 十 10
キャベツ 廾 30
ニンニク レ 100
葉野菜 丗 30
茎野菜 丗 20
合計 2251ナール
・異世界29日目(夜)
ナズ・アナ24日目、ジャ18日目、ヴィ11日目、エミ4日目




