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異世界迷宮の追従を  作者: えぁりん
♯第七章 旋風
119/394

§118 詐欺

結局あれから合計7つのハチミツを手に入れ、

ナズは瓶を買って来ると言って家を出た。


エミーが昼食の準備をしている間に、

ジャミルの所に注文品を取りに行く。


「やあ、今日は早かったな」

「ちょっと早急に必要でな」


「そんなに合成して何を作りたいんだ?

 そういえばこの前の弓はどうだった」

「ああ、アレは成功した。暇ができたらぜひ見に来てくれ」


「そうか!凄いじゃないか、おめでとう」

「思うんだが、高級な武器ほど成功しやすい気がする」


スキルスロットが付く最大枠が増える事で、

空きスロット自体が付くかどうかの抽選が、

その分たくさん行われるかもしれない説を提唱してみる。


「そういうのは聞いた事ないが・・・。

 高い武器や防具は壊したら勿体無くて、

 あまり付けたがらないと言うのはあるかも知れないな」


普通に考えたらそうなのだろうな。


前回のオークションで50万ナール以上の値が付いたあの聖槍に、

スキルカードを突っ込んで壊したら大損だ。

余程の金持ちでないと、それは難しい。


コボルトのカードについても聞く。


「そういえば、スキルカードを値段に糸目を付けずに買っているが、

 大丈夫なのか?」


「うん?相場の話か?

 コボルトなら出品数もかなりあるし、

 同じカードは1日1枚と決めているから大丈夫だ。

 ホドワのオークションでも手配するようにもしてあるから、

 気にしなくても大丈夫だぞ」


そういえば、息子と協力しているのだっけ。

1日1枚以上買わないと言うのは、

ジャミル独自のルールなのだろう。


出品も多いらしい。

息子と分業して買っているのであれば、余計な心配は無用だった。


「では追加で2枚、それから芋虫も欲しい。こちらは中々成功しない」

「分かった。今回のコボルトは5600ナール、

 通信費と依頼費合わせて6900ナールだな」


ジャミルに代金を払い、ついでに探索者ギルドで薬を購入した。


抗麻痺丸を10個、1000ナールだった。

こちらも早く作れるようになりたい。

いや、正確には材料を落とす敵が出る階層まで行きたい。


家に帰るとすぐ昼食となった。

殆どエミーが下拵ごしらえをしたおかげで、

ナズは軽く付け合わせの野菜炒めと、パイを切るだけだった。


「エミー、このパイはとても美味しいぞ。スープもエミーか?」

(こくり。)


エミーは立ち上がって自分の席まで来ると、こうべを垂れた。

・・・ナズが余計な作法を教えたばっかりに。

でも折角来たのだし、そこは丁寧に対応した。


若干恨みのこもった目でナズを追ったが、ニコニコして返された。

天然だ。


「ほら、急いで席に戻らないと、ヴィーに全部食われるぞ」

(こくり。)


多分、1人1種類2切れずつのはずだが、

何故かヴィーの皿には同じものが3つ乗っていた。

序列的にエミーが割を食うだろう。

可哀想に・・・。


まあでも、

以後ヴィーの配分を気を付けて用意してくれるようになるだろう。

何事も失敗は大事だ。


「それじゃあ、エミーは片付けが終わったら休んでいいからな」

(こくり。)


家の事を任せられるのは大きい。

迷宮に籠れる時間がそれだけ増える。

それだけ早く成長し、収入も増えると一石二鳥だ。

エミーに来て貰って本当に良かった。


午後の探索は、新階層へ乗り込む事になる。


1日1層をこなしていくペースはもう厳しい。

敵も強くなるし数も増え、それだけ時間が掛かる。

そして迷宮もどんどん複雑になる。

焦らず、今できる事を進めて行くだけだ。



   ***



「それじゃあアナ、先行を頼む。まずは中間部屋を目指そう」

「かしこまりました」


17層での新顔は魚だった。

初めて見る魚の魔物に、マーブリームかと思った。


ブリームとはふなの事だ。

ふなは淡水魚のはずだが、マーなら海生だ。

海に棲むふななのだろう。

実際には海では無く迷宮だが。


赤い色合いは金魚を思い起こさせ、

それが余計にふなの仲間だと錯覚させた。

しかし、こいつは口の先が長く金魚ふなにしては形がおかしい。


ひょっとこ顔の魚・・・そうだ。

これが例のマーメイドなのか。

どのあたりがマーメイドなのか、全く理解しかねる。

しかし、鑑定の結果はケトルマーメイドだと主張している。


こちらに気付くと、ケトルマーメイドは空中をスイスイと泳いで来た。


魔力で動いているのだろう。

そして魚だけあって速い。

ラピッドラビットばりのスピードで、加速旋回してくる。

流石にフェイントを掛けて急角度に曲がったりはしないが。


「ナズは水魔法に気を付けろ、戦い方は兎を思い出せ!」

「「「はい」」」「えっ、うさぎってナニ!?」


「ヴィーは下がって見てろ!ナズ前へ!」

「はい!」「えっ、は、はいっ」


ヴィーとナズの位置を交代させ、ケトルマーメイドの突撃に備える。

ジャーブは安定のカウンター、アナは盾で往なして突く。

ナズは槍で威嚇して、近付けさせない戦法だ。


敵は3匹、ナズによって1匹だけ後列で回遊している状態だ。

サンドストーム2連射・・・いや、出なかった。

ブリーズストームが遅れて炸裂する。


遊び人のスキルは風魔法にセットしたまま、

慌ててセットし直す。

海洋生物は水耐性で土弱点のはずだ。


赤い胴体に口が長い特徴を持つ魚では、サギフエと言う深海魚がいる。

それよりはもう少し口回りが太いので、

ひょっとこだと言われたらそうなのだろう。


サギフエは水を吸い込んでプランクトンを食べるが、

ケトルマーメイドは逆に吐き出して攻撃してくる。

その違いが口の大きさなのだろうか。


最初に間違って風魔法を入れてしまったおかげで、

魔法1回分のダメージが稼げなかったはずだ。

それでも、2ターン目の魔法2連射で手前の2匹は煙となった。


アナとジャーブのダメージが有効だったのだろう。

逆に、ナズが追い回していたケトルマーメイドは倒れなかった。

そして得意の水魔法はナズが止めていたのだろう。

使用して来た形跡は無かった。


スピードの速い魔物相手では、単体魔法は当て難い。

外れてしまう可能性を考慮して、追撃の魔法はサンドストームにした。

想定通り、5発の魔法で仕留める事ができた。


「どうだ、ヴィー。やり方は理解できたか?」

「う、うん、たぶん。・・・だいじょうぶです」


もう殆ど魚なので魚肉でも出ないかと思ったが、

ケトルマーメイドは何も落とさなかった。

ノーギャラだ。


サギフエは食用に向かない魚だと言うので、

やっぱりケトルマーメイドはサギフエなのだろう。


漢字で書くと、詐欺笛。

魚詐欺、人魚詐欺、そして笛のように吹いて攻撃してくる。

まったくもってその通り。


「何も落とさないのであれば全く旨みは無いな」

「ええと、何も落とさないと言う魔物はいないはずですので、

 スパイスパイダーのように、レアアイテムだけの魔物かと思います」


「なるほど」


ミリアが喜ばなかった事を考えると、

レアでも食材は無いのだろう。

食材詐欺だし。


続いてケトルマーメイド2匹、

グラスビー2匹の混合パーティと対峙した。


「前衛はケトルマーメイドを優先しろ、

 グラスビーはなるべく素通りさせて、ナズが1匹釣れ」

「「「はい」」」


ナズを解放しないと詠唱中断がおろそかになる。

従って、魔法で倒すのは先にグラスビー・・・、

いや、属性が合わないので時間が掛かる。


先にケトルマーメイドを始末して、

グラスビーを囲んだ方が良い。

サンドストームを連射し、

狙い難いので弓の追加攻撃は止めて置いた。


やはりと言うか、ケトルマーメイドの水魔法が発射された。

相手はこちらを向いていたのだ。

ナズが間に合わない事も承知の上だし、発射のタイミングも掴めていた。


けるつもりでいたので、けられた。

顔の真横をバスケットボール大の水球が、

ゴルフボールの速さでかすめて行く。


「こ、怖ぁー」


全体魔法なら絶対にけられなかったが、

単体魔法ならばければセーフ。

まあ、今のは結構まぐれでけられたのだが。


2ターン目のサンドストームで、ケトルマーメイドが煙となった。

まだまだギリギリ2ターン内に収まる体力だったようだ。

それだけこの聖天弓の増幅威力が高いとも言える。


後はグラスビー相手に2対1で囲むだけ。

属性外の魔法を無駄撃ちせずに、ブリーズストームだけで倒した。


「やはり魔法を止めないと危ない、もう1本位詠唱中断が欲しいな」

「そうですね、前衛の中で誰に付けるのが良いでしょうか」


「悩みどころでもある。

 ジャーブはリーチが長いが大振りができないし、

 アナのエストックでは射程が短すぎる。

 ヴィーは素早いから適任だが、まだ経験が少ないしなあ」

「わ、私がもう少し頑張れば!」


「同時に3匹4匹が詠唱を開始したら、ナズでも止められないぞ」

「そ、そうですよね・・・」


そういえばコボルトのモンスターカードを、

つい先ほど買ってきたばかりだった。

早速付けよう、この聖天弓に。


「ちょっと用事を思い出した。アイテムを取りに行ってくる」

「はい」「行ってらっしゃいませ」「あれ?ココでまつの?」


「ただいま」

「はやっ!」


「ナズ、これを弓に合成してくれ」

「かしこまりました。これは・・・詠唱中断ですか?

 確かに、ご主人様の弓に付けるのが最適ですね。

 ええと・・・、今ぞ来ませる御心の、言祝ことほぐ蔭の天地の、

  モンスターカード融合!」

「うわ、まぶしっ!」


初めて見る鍛冶師の合成操作にヴィーは目を覆った。

気になるのは解るがこれは目に宜しくない。

やりすぎると目が見えなくなって隻眼なのだっけ?よく知らないが。


「ヴィー、目を閉じておけ」

「あ、あいっ」


 ・心眼の聖天弓(命中2倍 知力2倍 詠唱中断 空き 空き)


期待をしていた物ができた。


後はMP回復と攻撃力アップ・・・。

いや、それ以外の選択肢もあるとして、

これでかなり戦闘は楽になるだろう。


欲を言えば兎のカードをヴィーの武器に付けてやりたいが、

それは後でもいい。


「なに!?ナニしたの?」


「武器にスキルを付けたのだ」

「そんな事できるの?」


「できるのだ、このナズねーちゃんが」

「スゲー!」

「いえ、私は別にその・・・」


「凄いんだから自信を持て、ナズは自信が足りない」

「は、はいっ」

「これで、魔法も怖くなくなりますね!

 ナズ殿にユウキ様の2人の力が有れば、敵の魔法は完封できます!」


「と言っても弓はそう簡単に連続では引けないので、過度な期待はするな」

「俺はユウキ様を信じておりますよ!」


まあ詠唱中は動き回ったりしない固定のまとになってくれるのだし、

止めるだけなら大丈夫か。

切羽詰まったらオーバーホエルミングでゆっくり狙えばいいし。



   ***



その後も中間部屋を目指し、狩れる魔物がいたらどんどん手を出した。


4グループと戦った所で、ケトルマーメイドから金属片が出た。

鑑定すると、それは銅と出た。


「ご主人様、それは?」


小さなペレットを拾い上げると、アナが聞いて来た。


「銅・・・らしい」


サギフエ・・・じゃなかった、

ケトルマーメイドの全身が赤味が掛かっていたのは、

銅製だからなのだろうか。


ケトルと言うのだから、恐らくは銅製の水差しなのだ。

銅は微生物の発生を防ぐので、理にはかなっている。


「銅ですか。銅の剣は以前私も使った事がありましたが、

 材料を見るのは初めてです」


「ナズ、銅らしい」

「わわっ、でも1つでは何も作れないと思います」


「まあそうだろうな、沢山必要だろう」


武具の中でも銅製品は割とメジャーだと言える。

鉄製は高くて買えないが皮よりは少しいい物を買いたい、

そんな中級者向けのお手軽装備だ。


鉄より軽く扱いやすい。

その代わりに柔らかく脆い。

脆いと言ってもすぐ破壊されるような代物では無いから、

よりダメージを通しやすい程度だろう。


ともかく、銅はこいつから出た。

ミチオ君たちに取ってみれば不用品だろう。

積極的に鍛冶を進めるような感じではなかった。

生活必需品以外は特に記載するまでもない、取るに足らない物なのだろう。


いやまて?

その前にミチオ君達はケトルマーメイドを何度か倒していたようだし、

セリーが初めて銅を手にした際はサイクロプスからであった。

では滅多に出ないレア枠なのだろうか。


数匹倒してケトルマーメイドからアイテムが出ないとなると、

意図してミチオ君が索敵を止めさせた可能性もある。


無双状態の彼らのパーティでは、

我々の様に安全マージンを取って何度も雑魚戦で練習させる必要は無い。

ロクサーヌが先導すると意図的に特定の相手を避ける事ができる。

ミチオ君がボスと戦いたいと願えば、雑魚を全て回避して直行だ。


それにしても安価でメジャーでもある銅装備が、

深層の魔物であるサイクロプスからしか産出しないと言う事であれば、

それは高価である事を意味する。


だが性能はイマイチ、鉄より当然劣る。

そんなバランスである訳がない。


救済措置としてケトルマーメイドからも産出する、そういう事なのだろう。

サイクロプスは深層に出る敵だ。

その1つランク的には劣る中層のトロールから鉄が出る訳で、

修練的には銅が先だろうから理屈としては合っている。


それにしてもナズの修練のためには、

今後いくつか銅製の武具を作る必要がある。


15,6匹程で1個出たのだから、

この階と次の階層分倒せば結構な数が集まるだろう。

大量生産とは行かないが、修練を終わらせる位は揃えておきたい。


「ナズ、製作手帳の写しはどこまで行った?」

「はい、丁度銅製品を網羅した所です」


「大体1つ当たりどの位必要だったか判るか?」

「どの装備も大体3から4つ必要で、一番大変な銅の鎧は7つです。

 4~5種類作れば次に進めると書いてありましたので、

 20個程あれば次の革製品に進めるのでは無いでしょうか」


「と言う事は革よりは安価なのか」

「そうですね。

 鎧としては弱過ぎるので、なるべく武器の方を作れと書いてありました」


苦労の割に高く売れそうも無いのであれば、無理して集める必要も無い。

20個なら300匹倒せば間違い無いだろう。

この階層では最大で5匹の集団が出るので、倒す数も多くなる。


「ではナズのアイテムボックス2つまでは貯めようか」

「かしこまりました」

「では続きを探しますね」


その後いくらかの敵集団を蹴散らし、中間部屋をあっさりと発見した。

アナが言うには前階層の規模から計算して、

この層は後半が広く複雑なのでは無いかと推測していた。


その予想通り、

ナズから夕食の宣告を受けた後も少しだけ延長して探索を続けてみたが、

ボス部屋は全く見つからなかった。


「まだまだ行っていない怪しそうな場所が多く残っています。

 明日の午前中いっぱいは掛かるかもしれません」


「戦闘時間も少しずつ長くなっているからな、時間は気にしなくて良い。

 焦っても怪我をするだけだ」

「かしこまりました」

「正しく恐れろと言う奴ですね!」


いや、ちょっと違う。

無理して探す事ばかりに集中して疲労して欲しくないと言う意味だ。

ジャーブは解かっているのかいないのか、時折不安になる。

まったく脳筋系め。


「それじゃあ帰るか。アナはこの後付き合ってくれ」

「はい、お風呂ですね」

「きょうも入るの?ヤッター!」


良いよなあ、子供は無邪気で。


今日の風呂探索で得た糸は42。

夕食前に強壮丸2つと糸を渡して、全部ミサンガにして貰った。

空きありは2つ、どんどんスロット発生率が下方修正されて行くぞ。

∽今日のステータス(2021/10/01)


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv41

  設定:探索者(41)遊び人:風魔法/MP中(21)

     魔法使い(24)英雄(32)盗賊(27)


   心眼の聖天弓(命中2倍 知力2倍 +++)

   竜革の帽子(++)ミスリルジャケット(++)竜革の手袋(++)

   竜革のブーツ(+)身代わりのミサンガ(身代)


 ・BP139(余り1pt)

   鑑定          1pt   必要経験値減少/10 31pt

   キャラクター再設定   1pt   結晶化促進×8     7pt

   パーティ項目解放    1pt   回復速度上昇×5   15pt

   パーティライゼーション 1pt   5thジョブ     15pt

   獲得経験値上昇×20 63pt   詠唱省略        3pt


 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv35

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv34

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv21

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv26


  ↓


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv41

  設定:探索者(41)遊び人:土魔法/MP中(23)

     魔法使い(25)英雄(32)盗賊(29)


   心眼の聖天弓(命中2倍 知力2倍 詠唱中断 ++)

   竜革の帽子(++)ミスリルジャケット(++)竜革の手袋(++)

   竜革のブーツ(+)身代わりのミサンガ(身代)


 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv35

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv34

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv23

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv27



 ・繰越金額 (白金貨2枚)

     金貨  6枚 銀貨 90枚 銅貨124枚


  薬品購入             (1000й)

   抗麻痺丸  ×10        1000


  仲介料              (6900й)

   通信費               100

   コボルト             5600

   依頼費              1200


            銀貨-79枚

  ------------------------

  計  金貨  6枚 銀貨 11枚 銅貨124枚



 ・取得品目

   糸        42

   コーラルゼラチン 83

   膠灰        9

   遠志       28

   蜜蝋       67

   蜂蜜        9

   銅        11



 ・トラッサの迷宮

  Lv   魔物       /    ボス

  14 ビッチバタフライ   /  マダムバタフライ

  15 フライトラップ    /  アニマルトラップ

  16 グラスビー      /  キラービー

  17 ケトルマーメイド   /  ボトルマーメイド



 ・異世界29日目(昼)

   ナズ・アナ24日目、ジャ18日目、ヴィ11日目、エミ4日目

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― 新着の感想 ―
[一言] (訂正) 原典でソマーラ村長の装備はローブでした 木の鎧は用聞き商人ビッカーの方
[一言] 読み返してる方はわかると思うけど皮の鞭(ウィップ)や木の弓矢、原典ではソマーラ村長の木の鎧などもあります 木の盾なんかはフレームに銅も必要なので厳密には木製武具じゃないですが、迷宮に入らな…
[気になる点] ログインしてないと 感想消したり直したりできないのか… >防具なら鉄と皮はあるけど、銅はないはずだからこれも変 って書いたけど、銅の鎧は出てましたね 一応、存在はしているのか ってこ…
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