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いつもの私と彼etc.  作者: 代理人涼子
零の私と彼etc.
76/1075

ん?!

家でユウキに質問するのを

忘れてた。

きちんとしないと。

これは、バイト先の話だ。

えーと、なんで?


赤い人が加わり、

ユウキを含めた五人になった。

肩が重くなりそうと

昼ご飯のデザートを買いに行った。


一品に絞る。

なのだが、毎回ながら難しい。


【薩摩芋餡の一口餅はどうだ】


黄色と紫の薩摩芋特有の色が

食欲を誘う。

機嫌取りをしようか考えたが

大事なところがある。


『芋だし、どれも同じだよね』


味と食感。

これが同じだと、

飽きるかも知れない。

彼からの返事がない。

と言うか、腕を組んで熟考している。

休憩時間は限られているので

草餅と栗のこしあんを選び

購入した。


秋限定の味だ。

納得して欲しい。


【お茶は、別枠?】


お茶は別枠だ。

冬は喉が乾燥して、

お茶を買うことが多い。

ん?

・・・・・。

ユウキの文字じゃない。

幼い、女の子が発した文字だと

直感した。

その幼い双子の女の子の一人が

見上げて、私を見ている、

絵が浮かぶ。


しゃべった。


まず、ご飯を食べよう。

そう言うモノだと理解しておこう。

それが良い。

マジかよ。

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