ふ、増えた
そのままなんだよ。
これは、彼に関する話だ。
休日のベットで
ゴロゴロする時間は至高なり。
昨日、バイト先で彼、ユウキの
2Pカラー赤が増えた。
何度も何度も頭をからにして
彼を見るのだが
何度頭の中で想像しても
赤い髪、鋭い眼の彼?の絵が浮かぶ。
勿論、ユウキも居る。
遂に痛々しいこの頭は
末期なのか?
前から末期だった。
と漫才をする始末。
勿論、休憩時間後も
ふと確認で頭の中の絵を浮かべた。
やっぱり、居る。
これで休日である明日も居たら
増えたのは確定だ。
疲れていると思い、22:40位に布団に潜る。
2Pカラーなんぞ頭が沸いただけだと、
決め付けて、早く寝た。
朝、起きると絵が浮かぶ。
赤い髪の2Pカラーだ。
『やっぱ、居る』
ダウジングでも、確認した。
・あの赤い2Pはユウキではない。
・だが、ユウキの一部である。
・だが、別人。
『分裂した?』
訳が分からない。
背中が冷え、体に力が入る。
どうしてこうなった。
まさかと、思い
ダウジングで聞いてみた。
・ユウキは、
前より強くなったらしい。
・・・・・・・・。
ホント、人間に害を及ぼすなよ。
御願いだから、やめてね!
合言葉。
彼等は人間に友好的である。
彼等は人間を害さない。
彼等は親しい隣人である。
こう言うのは
本気で、怖いよ。
おまじないを書かないと
やってられない。




