表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いつもの私と彼etc.  作者: 代理人涼子
零の私と彼etc.
75/1075

ふ、増えた

そのままなんだよ。

これは、彼に関する話だ。

休日のベットで

ゴロゴロする時間は至高なり。


昨日、バイト先で彼、ユウキの

2Pカラー赤が増えた。

何度も何度も頭をからにして

彼を見るのだが

何度頭の中で想像しても

赤い髪、鋭い眼の彼?の絵が浮かぶ。

勿論、ユウキも居る。


遂に痛々しいこの頭は

末期なのか?

前から末期だった。

と漫才をする始末。


勿論、休憩時間後も

ふと確認で頭の中の絵を浮かべた。

やっぱり、居る。

これで休日である明日も居たら

増えたのは確定だ。



疲れていると思い、22:40位に布団に潜る。

2Pカラーなんぞ頭が沸いただけだと、

決め付けて、早く寝た。


朝、起きると絵が浮かぶ。

赤い髪の2Pカラーだ。


『やっぱ、居る』


ダウジングでも、確認した。


・あの赤い2Pはユウキではない。

・だが、ユウキの一部である。

・だが、別人。


『分裂した?』


訳が分からない。

背中が冷え、体に力が入る。

どうしてこうなった。

まさかと、思い

ダウジングで聞いてみた。


・ユウキは、

前より強くなったらしい。


・・・・・・・・。

ホント、人間に害を及ぼすなよ。

御願いだから、やめてね!

合言葉。

彼等は人間に友好的である。

彼等は人間を害さない。

彼等は親しい隣人である。



こう言うのは

本気で、怖いよ。

おまじないを書かないと

やってられない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ