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いつもの私と彼etc.  作者: 代理人涼子
零の私と彼etc.
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富士山

この話は止めろの前の出来事です。

なので、

彼が、空想のお友達の可能性が

低くなりつつあるのです。

空想のお友達を相手にする

痛い人の方が良かった気がする

これは家の話だ。

彼の出身や知識に関する事かなと思う。


とある番組で江戸時代の富士山の絵が

紹介されており

ある場所から描かれた富士山の絵が

クイズで出題されていた。

三択でどれなのかも分からない。


【江ノ島】


文字が浮かんだ。

私の心の声ではない。

彼だ。と思う。

実のところ、

他に三名いると思うが、発言したことがない。

だから、多分だが、違う。

そして、私は、混乱している。

以外なところで彼の知識が暴露されたのだ。

それに驚く。


そして、答えは、江ノ島だった。


彼からすれば簡単な問題だったのは

間違いない。

彼は、一体、何処の誰かなのかが気になった。

だが、それを知って得することはない。

彼、ユウキという幽霊と縁が出来ている。

これ以上、踏み込んで良いわけがない。

邪険にはしない。

むしろ、楽しいのが不思議だ。

お互いに立場が違い、今、

世界に生きている。

この世は不思議だらけだ。

正直、彼がマジモンの幽霊だとすると

心境的につらい。

名前を付けたことやらの、

やらかしがあるので・・・・・。

彼は、人を害す気はないと

発言してるけど実態はどうだろう?

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