ペット枠
聞いてみた。
これは、家の話だ。
ピンポイント過ぎる話である。
『ペット枠って言っていたけど
何の動物?』
ペット枠と言われた、代理人涼子です。
未だに恨んでいます。
ショボい恨みですが、
気になるので聞いてみた。
【お前の家の飼い猫。
足音をワザと立てる方】
おい。
例えにもなっていない。
何の動物と、聞いたら
犬やら鳥やらそう言うのではないか。
彼、ユウキが言っている
足音を立てる猫は
ぶっちゃけ、間抜けだ。
顔や体を撫でると
体を左右に動かして、ベットから落ちる。
さらに、人が通るたびに触れと
お腹を晒して、甘えるのだ。
名前を呼ぶと着いてきたりもする。
割と空気を読んで行動をする。
猫なのだが犬の要素もあるので
中身が犬かも知れないと考えたりもする。
そんな猫だ。
『ピンポイント過ぎるよ。
だとしたら、私って鬱陶しい?』
正直、足音を立てる飼い猫は
甘え出すと止まらない。
鬱陶しいと思って無視したりもする。
最近の私も
鬱陶しい、煩いと思われているのか。
【何時ものことだろ】
何度も確認してる。
文字が読み取り辛い時は何度も問う。
質問をしたりする。
うん、割とやらかしてた。
【忘れやすいのも
人目の着く所でヤバい事をしたりだとか
何時もだろ】
ソレを馬鹿の一括りで良いと思う。
わざわざ文字にする事ですか?
【気を遣ってる】
※執筆中でもまた、眼を閉じました。
心に文字が刺さり眼を閉じる。
と言うことは、治せ。って事だろうか?
見えない文字、意味を考えるなんて
した事が無いぞ。
言葉は言葉のままでしか受け取れないし
そもそも、
皮肉なんて言われても分からんよ。
『もっと、分かりやすい御言葉で
お願いします』
ちゃんと、言葉にしてくれないと
分かりませんからね。
【考えておく】
皮肉なんて分かりませんからね!
きちんと言葉にしてよ。
そんで、目を合わせずに
毛布で身体を包み、フローリング床で
座りながら寝る、絵が浮かぶ。
風邪でも罹ればいいのに。
例えを飼い猫と言うのは、
ピンポイント過ぎる。
絶対に、変だ。




