表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いつもの私と彼etc.  作者: 代理人涼子
零の私と彼etc.
29/1075

魔女の店*

迷子は洒落にならん。

外の話だ。

少し、迷子になったのは仕方が無い。


モグラの足やら販売してると言うのを

サイトで読み

暑い中、仕事場から魔女の店まで

自転車で20分間爆走した。

地図アプリを見ながら、迷子になりながらも、

悪戦苦闘の中でたどり着いたわけだ。

幽霊ユウキは相変わらず、逃亡したと思う。

なんせ、販売してるモノがモノだ。

危機感もあるだろう。

私にもそれなりの危機があるかも

しれないのに、置いていくとは情けない。


とりあえず、

扉を閉めるイメージをしておき潜入した。


薄暗い店内。

一見は、何ともないが

魔術についての本やら、

ウィッチクラフトについて等の本が有り

そうですねーと流せれるが、

問題の動物の足がなく

安心したのもつかの間で

動物の顔の皮が販売されていた。

黒い毛の皮だが、染めてると直感した。

詳しくは聞かなかったので詳細は不明。

動物の角や木の杖やら販売してあった。


細かくいうと、

何ともなかった。


だって、感じようと思って

気持ち悪くなったりしたら、危ないじゃん?

少し、来た理由を店員さんと話したら

身体の中を探られたような気がしたが

どうだったのだろうか?


もしかしたら、開門の状態で入ったら

何か視点が違うと思う。

でも、私はもう二度とココには来ないだろう。

彼は、自分の危険と判断したら

居なくなるので

本物判定が分かり易い、かも知れない。

寄生先の私の事も考えてよ。

自分一番には、私も同じだか!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ