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いつもの私と彼etc.  作者: 代理人涼子
零の私と彼etc.
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私は気が付いた*

今も思い出しても腹立たしいわ!!

私が彼に気づいた話を始めよう。

いつものバイト先で

一ヶ月のミスは一人五回まで、と目標を掲げ

私が三週目に三回、

ミスしてしまった時に笑い声が聞こえた。

声が聞こえたとき、

ついに空想のお友達な幻聴か。

ふと、それを思うと


『ぷ、違いますぅ』


否定された。

うん、空想のお友達なら、

もっと優しい性格だと思うし、

これは違うと判断した。

このときの私は声だけだったが

現在、この事を思い出すと

頭の中に浮かぶのは

腹を抱えて笑う姿で腹立たしい。

ゲームの、キャラが

私に指差して大きな口を開けて

心底から楽しそうに笑っていた。

中々迫力のある一枚絵だが

その対象が私であるのが嫌だ。


それが、彼との

ファーストコンタクト?だった。


蛇足を入れると一ヶ月、

無事に公式なミス五回で済んだのは、

本当によかった。

数年先の今、

2025 8/4 現在でも傍にいる。

始めての声?がコレとかない。

被害妄想なら、どれほどよかったか。

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