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その6

「使用人が言っていた話からまさかとは思ったが……やはりお前か、ラスティレイ」


 遠方から響く雷鳴が、ほの暗い執務室の窓から侵入をしている。燭台にともされた執務机の向こうに、その雷鳴と共にゆっくりと喋り、こちらの目を見据えている一人の男がいた。こちらに関心の欠片も向けないような無感情の蒼い瞳、後ろに撫でつかされた茶色の長髪。忘れるはずもない、彼こそが僕たち兄妹の実の父親にして、このフォルガント家の当主である、テオル・アルマルク・フォルガント公爵だ。


「……お久しぶりです、公爵閣下」


 その彼に対して、一歩前に出て頭を下げた。威圧感というものだろうか、彼を前にするとどことなくピリピリとした刺激を感じる。気を抜いてしまえば表情がこわ張りそうだ。しかし胸の内に沸き起こる様々な雑音をさとらせないように、努めて彼の双眼に己の視線を合わせ続けた。


「今の僕の名前は平塚礼二と申します。お目通りいただき、ありがとうございます」

「ヒラツカ、だと? そうだったな、お前は既に勘当をした身だった」


 そう、今の状況こそこの世界に再び帰還したときにいつか訪れるべきだった再会の場なのだ。かたや公爵家の主、かたやそこの庶子で今は勘当の身。そんな絶対に折が合いそうにない状態にあっても、エストニア内で特殊な身分をもって暮らすのであれば、絶対にいつかは顔を合わさなければならなかった。そのいつかが、今なのだ。


「レシルティア、お前がラスティレイを再びここへ引きずり帰ってきたのか?」

「それは違います。ボクが兄さんを連れてきたんじゃない。兄さんは、自分の意志でここに来たんです」


 部屋の扉近くで僕たちを見つめていたレシルが、フォルガント卿の言葉をすぐに否定した。彼はその言葉を耳に入れると、再度此方へその蒼い双眼を向けてきた。


「答えなさい、ラスティレイ。お前は一度フォルガント家から逃げ出した。その身でなぜこの場に戻ってきた」


 彼の目つきが鋭くなる。普通に考えれば、たとえうまくお目通りがかなっても直後に突っ返されてもおかしくはない状況だ。下手なことを言えば、即お終いだ。すぐ様にフォルガント家の敷地から追い出されて、明日に控える川崎さんも交えた国立東都工科大学に関する話し合いが前提から行えなくなってしまうだろう。


 僕に切れるカードはただ一つ。今の僕は、庶子の身分としてフォルガント家で細々と暮らす、魔法も剣術も才能がない一人のちっぽけな少年のラスティレイ・フォルガントなんかではない。技術立国日本でも最上位とうたわれる国立東都工科大学にて17歳で最高学位を取得し、母校で助教として教育と研究にまい進する一人の立派な研究者である平塚礼二だ。

 そして、政府主導で推し進めるエルトニア近代大学計画のプロジェクトに最前線で参加をしているメンバーでもある。鋭くなったテオル卿の目つきを、こちらも目を見開いて見つめ返した。こういう圧力を感じる場での話し合いは、今までだって何度もあったんだ。


「僕がこの場に戻ってきた理由はただ一つです。フォルガント卿、閣下に国立東都工科大学リーヴェル校の協賛者となって頂きたいと思います」

「二ホンが王都リーヴェルに建てたアレか。ライラ殿下がいたくご執心の……なぜお前がそれを?」


 ややいぶかし気な表情を浮かべた公爵を見て、心の内側で一息ついた。あの無表情をどんな形でもいいから崩せたことは、間違いなくこの場を切り抜けるための第一歩なのだ。


「僕は今あの大学にて助教、こちらでいうところの研究員兼講師という役職にあります。日本国における最高学府の素晴らしさは、私自身十分に体感しています」


 嘘偽りを全く含まぬ本心を喋る口は、こちらを見据える眼光に負けることなくつらつらと言葉を紡ぎだす。


「しかし我々の大学が持つ知見の強み、理念、そしてエルトニアに対する利点は貴族の方々へ伝わっているかといわれると、十分ではないのが現状です。そこで六大家の一つであるフォルガント家当主、テオル卿に我々の大学のことを知っていただきたいと思います」


 元来このフォルガント家という家系は、国境線を死守し武力でのし上がってきたというような武闘派の家柄ではない。どちらかといえば政治的な面で王家の統治をサポートしてきた実績に富んでおり、過去にも何人かの大臣を輩出してきたそうだ。そんな非体育会系の家柄から察するに、大学という外来のシステムの有用性をきちんと説明すれば、その利便性について理解を示してくれる可能性は他の六大家と比べても高いだろう。川崎さんがどこまで考えてフォルガント家に狙いを定めたかはわからないが、その選択は誤りじゃないはずだ。


「つきましては、明日担当の者を交えて本学の詳細や我々の研究内容についてお話したいと思います。今日はその打ち合わせに参りました」


 とりあえず言うべきことは全て言った。この間に粗相はしておらず、表情もなるべく自然に笑顔を作れていたはずだ。


「……まさかあの得体のしれないアカデミーに、お前が関与をしているとはな」


 彼にとってみれば、僕という存在は数年前に勘当して以降行方知れずの人間だったはずだ。確かにフォルガント家の加護から外れたただのラスティレイという名の人間は、この世界からは6年前に完全に消えている。今回の訪問は、彼にとってみれば完全な不意打ちだったのだろう。


 執務室に入ってからのテオル卿の様子を見るに、彼は僕の近況、この家を出て行って以降の行方を全く知らなかったに違いない。ということは、レシルが去年東京見学会に参加をした際に僕と会っているという情報は、彼には流れて行ってないのだろう。彼女も案外秘密主義なところがあるのかもしれない。


「まあいい、話は分かった。私もあのアカデミーに興味がなかったわけではない」

「っ、ならば……」


 彼に見えないよう小さく拳を握り締めた。因縁のある一方で大きな助けにもなる間柄のこの公爵を味方に引き入れることが出来たことに、自然と口元も笑顔になりかけた。


「だがそれを差し引いても、お前の提案ということに私は疑念を抱かざるを得ない」


 ゆっくりと立ち上がった彼は、一転して険しい表情でこちらを見据えていた。いつの間にか降り始めていた雨が窓を伝う水流を作り、その奥でひときわ大きい雷鳴が鳴り響いた。


「お前は覚えているか。この部屋で私と交わした最後の会話を。レシルティアと共に王都で学び、国に尽くせと伝えた私の言葉を、覚えているか?」


 風向きの変わる執務室の様子。外の大雨につられてか、部屋の中の空気までもが一段階寒くなったかのような錯覚すら感じる。


 机に手を付き、強い調子で問いかけるフォルガント卿に、僕はわずかに頷いた。忘れるはずもない。こちらに来る途中の車の中で夢に見るくらいには、あの時の光景はあまたの中に焼き付いている。いうなればあの一夜が切っ掛けだった。現代日本に戻るために用意をし始めていながらも若干の迷いがあった僕が、引き金を引くことを決意したあの日。


「しかしお前は私の言に従うどころか、家を出てフォルガントの名に不義理を働いた。忘れてはいまいな」


 時折夢で見るあの日の光景では、僕は既にある程度世界へ見切りを付けていて、実の父親から言われた言葉に関係なく既に現代日本行きを決定していた。己の頭の中では、あの日に関する記憶は無意識のうちにそういう風に解釈をされているのだ。

 しかしあの日は確かに分岐点だったのだ。今のように客観的に当時の自身の記憶を振り返れるような状態にあれば、あの夜にフォルガント卿から言い渡された言葉によって自分の心が揺れ動いたことを思い出すことが出来る。


「そのお前が言うことなど、どうして信用に値するというのだ」

「それは……」

「お前はフォルガント家に泥を塗った。わざわざここにお前を引き入れたのも、謝罪くらいは聞き入れようとしたからだ。しかしその様子では謝ろうという気は無いのだな」


 何かを言い返そうとする前に、フォルガント卿の表情が失望したかのようなものに変わった。深くため息を吐き、此方から目を離して再度椅子へと腰かける。その様子は、まるでもう話は終わりだといわんばかりに。


「もう終いだ。レシルティア、客人を連れていけ」


 彼はもはやこちらから視線を外し、レシルへと命令を行った。その冷徹な響きは、仮にも実の娘に向けうるようなものには到底聞こえない。


 今の状況は最悪だ。上手くこちら側に引き入れられたかと思えばそんなことは無く、むしろ自分の存在に対して失望したかのような様子で会談が切り上げられようとしている。そう、当初の方針からは思いっきりずれてしまっているのだ。なのに僕の心の中に焦りは全く浮かんでこない。代わりに浮かぶのは、自分でもよくわからない感情。怒りか嫉妬か、少なくとも前向きなものではない感情は、果たして何に起因して何に向けられているのか。その悩みの最中、フォルガント卿の言葉にあてられておずおずと服のすそを掴んできたレシルの手を感じた。そこから伝わる僅かな震え。これが、実の父親を前にした人間の様子なのか。


「会談は終わりだ。早く連れ出せと――」

「――それが、実の娘に対する父親の態度か?」


 気が付けば、そんな言葉が口をついていた。


「……何が言いたい」

「思い返せば、貴方は仮にも実の血縁者であった僕たちにいつもそんな態度をとっていた。母上が亡くなり今日に至るまで、いつだってそうだ」


 レシルの手を解き、彼の前にある執務机の上に手のひらをたたきつけた。実の父親の目が吊り上がるが、それを前にしてもまるで熱にうなされたかのように何も感じない。


「あの時だってそうだ。母の死後碌に会いにも来なかった貴方に珍しく呼び出されたと思えば、王都にて学び国へ尽くせだ」


 この部屋に入る前、それこそこの世界に見切りを付けた当時から胸の中にくすぶり続けていた感情がじわじわとあふれ出てくるのを感じた。たまに向けられる父上の視線は、いつだって僕たち兄妹自身を見ておらず、いつも異なるものを注視していた。僕たちの能力か使い道か、はたまた全く予想しえない何かか。少なくともその人間性を見てもらえていたことは、僕がフォルガント家を出ていく前の数年間には一度たりとも無かった。


「魔法の才がないが学の才はある。そんなことは分かり切っていた。そしてその才は、貴方の言うようなフォルガント家の血筋によるものだなんて、僕は欠片も思ってはいない」

「ラスティレイ!! 黙っていれば好き放題言って――」


 父がこちらに負けじと吠える。しかしその真正面から睨み返した。


「これは俺の才だ。俺が恩師に習い、自分の手で身に着けたものだ!! レシルだってそうだ。義兄達が受けている魔法の授業を遠くから眺め、独学でその才を開花させた。俺たちは最初からフォルガント家の血筋に頼ったり、ましては胡坐をかいてなんかいない」


 父の目が見開く。そこに潜む感情は、激怒驚愕様々なものがまじりあっていることだろう。


「……俺たちを、僕たち自身を見て下さい。何なら妹だけでもいい。いくら庶子とは言えレシルは貴方の立派な娘です。その優れた魔法の才能にだけで目を向けるのではなく、等身大の彼女を見て下さい」


 そして、ゆっくりと頭を下げた。もはや勘当された身なのだから自分自身は問題は無い。しかし今もフォルガント家の一員たるレシルには、せめてもう少しは良い待遇を願いたい。その願いが欠片でもいいから届いてほしい、その一心だった。言いたい文句は探せばまだまだあるが、もう目を見て話す気力もない。熱にうなされたような状態だった頭から、急速にその熱気がスーッと抜けていくかのような感覚を受ける。そして最後に、ゆっくりと深呼吸をした。


 さて、どう川崎さんに言い訳をしたものか。途中まではまあまあ良い感じで大学の話をしていたはずなのに、どこでボタンを掛け違えたかこんな流れになってしまった。まあ元はといえば僕自身の立場に問題があったようだし、僕が大学にかかわっているという話がフォルガント卿の耳に入れば遅かれ早かれこうなっていただろう。こうなったら、リカバリーとして他の六大家のどこかに話を通すしかないか。


「……言いたいことは終わりか」

「……ええ。わざわざお時間を頂きながら、このような話になってしまい大変――」


 出来れば好戦的な家系はよした方が良いだろう。どっか良いところは無いかと記憶の片隅に残る他の有力貴族の名前を思い返す中、その瞬間は唐突に訪れた。


 全てを打ち消すような衝撃、瞬間的に部屋に満ちる激光。その直後に響き渡る爆音。そして少し遅れて顔にたたきつけられる風と雨。まるで爆発でも起きたのかといわんばかりの衝撃に、気が付けば僕の体は思い切り後ろに倒れこんでしまっていた。直後に消えた紫がかった白い光が網膜に焼き付いて、光から解放されてもまるで部屋全体が暗闇になったかのような錯覚を覚える。ようやく周囲を見渡す余裕が出来ても、爆音の残り香がピリピリと指に残っていた。


 頬に吹き付ける強風の出どころをたどってみれば部屋の後方にあった窓ガラスは衝撃で破損しており、そこから雨風が吹き込んできていた。幸運にも窓硝子の破片が自分にたたきつけられたようなことは無く、窓辺にその一部が散乱していた。叩きつけるような雨が部屋の中に容赦なく吹き込んでくる。いつの間にここまで天気が激変したのか、話している最中はまったく気が付かなかった。


「兄さん!! 大丈夫!?」

「あ、ああ。大丈夫だよ」


 尻もちをついている僕の右腕を、駆け寄ってきたレシルが引っ張った。一瞬の出来事に頭がくらくらとするが、何回か頭を振って特に変な感覚が残っていないことを確かめる。


「落雷の至近直撃か。こんな経験初めてだ。この様子じゃ着弾地点は敷地内のどこかかな」


 昨今ゲリラ豪雨というものが日本を騒がせているが、こういう激しい落雷を実際に目の当たりにしたのはこれが初めてだった。頭をさすりながら立ち上がり、どんな被害状況なのかを確かめるべく窓の方に目を向けようかと思った。そんなのんきな様子の僕とは裏腹に、フォルガント卿は一足先に窓を覗き込んだ。

 中庭に面したそれなりに大きなサイズの窓は、邸宅の敷地全体はおろかその後ろに広がる城下町も一望できる。いったいどの辺に雷が落ちたのだろうか、後方から窓の外を伺おうとした直後、慌てた様子でフォルガント卿が振り返った。


「退けっ!!」


 彼は僕を押しのけて一目散に執務室の外へ駆け出そうとしていた。僕やレシルに構う様子もなく扉に手をかけた彼の表情は、今まで見たことがないような焦りが浮かんでいるように見えた。その様子に呆気に取られながらも、再度窓辺を伺った。


「あれは……兵舎だね」


 執務室に取り残されたレシルと僕で、並んで窓辺から外を眺めた。どうやら中庭の向かって右側の建物が被雷したようだ。あの位置だと、先ほどまで僕らが待機していたレシルの部屋がある別邸の隣か。煉瓦造りを主とする建物の一角が落雷の直撃によってだろうか崩れてしまっている。恐らくここら辺の建物は避雷針に相当する落雷防護機能を備えていなかったのだろう。若干ではあるが、雨に混じって焦げ臭いにおいが漂ってきた。


 しかしフォルガント卿が気相を変えて様子を見に行った理由が釈然としない。とりあえずレシルを引き連れて部屋の出口へ向かいながら、その兵舎とやらに何があるのかを聞いてみよう。


「レシル、そこに何かの危険物、要は燃えやすい物とかがあったりするのかな」


 煉瓦造りの建物は木造に比べりゃ燃えにくい。ただそれでも出火元が貯蓄してある大量の油だとか言ったら話は別だ。フォルガント卿が確認しに行ったということは、そういう危険物でも保存しているからなのかもしれない。

 まあ今の天気は幸運にも大雨だ。多少落雷によって壁が焦げたとしても、外装だったらすぐに消し止められるはずだ。まあそういう火災が起きそうな状態であれば、こちらの出る幕はあまりなさそうだが手伝えることがあれば手を貸すくらいの心づもりでいよう。


「ええと……あそこには近衛兵の居住区のほか、刀剣類が置かれているけど、燃えやすいものって言ったら兵士と使用人共用の台所回りとか……」

「それでフォルガント卿があそこまで焦るかな」


 どうにも釈然としない。彼が使用人の宿舎での台所回りについてあそこまで焦るだろうか。それこそ処置は現場の人間に任せれば良いわけで、当主があんなに焦るのだろうか。


「他には、訓練場整備のための用具とか馬用の干し草、あとは粉末魔石があるくらいかな」

「……粉末魔石?」


 聴きなれない単語に、思わずレシルに聞き返した。ある程度の塊であると効果が高い魔石をわざわざ砕いた粉末状の魔石というのは、いったいどういう用途に使うものなのだろうか。


「いわゆる魔力源としての用途じゃなくて、例えば兵士の携帯コンロとかに使うんだ。少量を薪に混ぜれば湿気があっても火の付きが良くなるし、夜間でも発火させれば瞬間的にはとても明るくなるから、信号としての……用途、も……」


 その説明をしているうちに、レシルの顔つきがだんだんと険しくなってきた。そして彼女の話を聴いていた僕は、その粉末魔石とやらがフォルガント卿の懸念に違いないと結論付けた。


 粉末魔石の用途である、湿気のある中での発火促進。そして燃焼させれば明るさを放つという特性。そもそも、その形態が塊ではなく粉末という状態にあること。これらを統合して考えると、その粉末魔石はかなりの危険物である可能性が高い。しかも現在の状態は、落雷によって建物が崩壊したことによる浸水、及び若干の火の気がある可能性。現在自分の頭の中に浮かぶ、現代日本における粉末魔石と同じような性質をもった危険物に対してそんな環境を用意すれば、待っているのは収束困難な火災である。


「……レシル、急ぐよ。そいつはちょっとシャレにならない。消火方法を誤れば、一発でドカンだ」

「う、うん」


 彼女の手を取り、廊下を駆け出した。下手な方法で鎮火をしようとすれば、収集が付かなくなる恐れがある。今は、そういう状況だ。

 マグネシウム粉末。おそらく粉末魔石が近い性質を持つと思われる、危険な化学薬品の名前だ。そもそもが非常に燃えやすいという危険性を抱えている上に、その火を水で消そうと思おうものならば更なる爆発的な燃焼を起こす、扱いを誤れば危険物になりうるものの典型例である。

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