24.無謬の不死殺し、ディオネロ(1)[火炎壺を、相手の顔面にシュ~~トッ!!]
後半は三人称です
真面目な文章はニガテ……
「――落ち着いたか、レン?」
「はい。……心配かけました。すいませんでした。落ち着きました」
「受け答え普通なのに目ぇ血走ってたからなぁ。状態(異常)に『理性』と『知性』の低下あったぞお前」
「我ながら恥ずかしい……」
「見ているこっちも恥ずかしかったけどな?」
「ヒドいっ」
筆頭騎士との一戦……いや、一方的勝利? ――を終えてしばらく。
さっきまで視界に流れていた『抵抗』の文字列が消え、同時に俺に『罹って』いた変なハイテンションもようやく落ち着きを取り戻していた。……でも恥ずかしさだけは残っている。
「――にしてもひっどい有様だなぁ。鎧のおかげで中身は見えないが――『複雑骨折』と『肉離れ』は間違いなくしてるな。うん」
「いや、もっとあるやろ(弔い中)」
「――だが、今の交戦でレンの有力性を垣間見たな。今のような戦い方なら、『エレナス公』にも一矢報いることが出来るかもしれない」
「……いや待てカラミディア。今ので『一矢報いる』なのか? 完封できそうな空中お手玉だったんだぞ? 非道な」
「最後付け足して俺の傷心抉らないでくれる?」
俺が、あ〜〜……『クシャった紙』みたいな『騎士さん』の亡骸を廊下の端に寄せ、砕けた剣と歪みくねった大盾を丁寧に添えている後ろで、サクとカーラさんの話が聞こえてくる。
「間違いなく、とまでは言えない。私も彼の実力を知る前に敗れてしまったからな……」
「え! カーラさん善戦したんじゃないの!」
亡骸に手を添えて『ごめんなさい。すいませんした……』、をしているとカーラさんのとんでも発言が聞こえてきて振り返った。
「あぁ、見苦しい結末だったよ……。彼の持つ『盾』で私の炎は完全に封じられてな……。あまつさえ、技量でも後れを取った。……その結果わたしは腕と足を切り捨てられ、生きながらえたが故に『堕ちた聖女』に監禁されたんだ」
「ほぇ~」
――相変わらず気の利いた返事ができない俺。
「……その話を聞く感じ、技量は仕方ないにしろ、『盾』の方は完全に相性が悪かったんだろうな――っっあ、閃いたっ」
「――でた! サクの『わるだくみ』!」
「茶化すな。……カラミディア、確か『油』の入った(革)袋もってたよな?」
「ああ、『緋油』のことならそれなりの量をもっているが……」
「よしっ、油は確保だな。あとは入れ物……ここ来る途中、確か『調理場』みたいな所あったよなぁ?」
「あった。割れた皿とか壺が置いてあった場所」
「よし――すべては整ったっ! 今すぐ調理場へGOッ――!!」
――――――
――――
――
「――そして時は動き出す」
「無駄に広い廊下に戻ってきました(説明口調)」
「……??」
(カーラさんすいません。俺もノッてしまいました)
――『調理場』に向かった俺たち一行は、そこで『火炎瓶』改めて――『火炎壺』を作成……ついでに『飯と昼寝』を挟み――そうしてまた、この扉前廊下に戻って来ていた。
道中で敵に遭うこともなく、目の前の扉が開いた様子もない。……ってか本当に居るのかここの主? 俺らみたいに寝てないか?
「――すぅーー、ふぅーーーー……っし。刀は新調した。飯食って寝た。そして――レン、『壺』は持ったかぁ!」
「持った~」
「カラミディアは、レンに壺の配給頼んだぁ!」
「ああ」
扉の真ん前に陣取った俺とサク、その後ろで『導きの袋』から壺を手渡すためにしゃがむカーラさん。
それぞれがサクの『作戦』通りの配置に付き――今まさに、決戦前の準備を終えた! ――緊張感、皆無ッ!!
「――え? ホントにこのテンションで挑むの? 真面目の『マ』の字もないテンションだけど??」
「ふぅー……いや、むしろ『お前のため』のテンションだからな? 『緊張』は無意識にそいつのパフォーマンスを下げる……これはその対策だ。私に気遣わせるんだからそれ相応の働きはしろよ?(ニヤニヤ)」
「あ、はい……どもどもです」(『深呼吸』してるサクも絶対緊張してるだろ……)
「――サク。『エレナス公』が居るとすれば中央の奥、そこに鎮座しているはずだ。真っすぐ見ていればすぐにわかる」
意外にもこの策に乗り気なカーラさんから、敵の居場所と助言をもらうサクさん。……この世界では『卑怯』も戦術の一つなんだとか。
俺もここまで『喰らいまくった』から納得した……。
「はぁー……オッケー。開けていいよ――」
「――よーしっ! そんじゃ『奇襲作戦』行くぞぉー!! ――(扉を押す)ふんっぬぬぬぅぅぅ~~~…………開かないな。重すぎて無理だ、レンにまかす!」
(不安な滑り出しだなおい!)
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[※【隠密】を任意発動]
[※【夜ヲ纏ウ者】を任意発動]
⇒〈暗視夜行〉を任意発動
⇒〈暗隠夜行〉を任意発動
⇒〈暗闘〉を任意発動
[※【刀心桜花】を任意発動]
――――――――――――――――――
――――――
――――
――ギィィィ…………ッ
静謐を裂く重厚な扉の音。
その先に広がる空間は、薄闇と腐敗が漂う――『黒』に支配された円形の大広間だった。
天井はドーム状に形成されているが、石の隙間から垂れる『黒い根』が空気を侵食している。
壁は崩れ、床にも血管のような『黒い根』が張っていた。それはまるで、この空間そのものが呼吸しているかのようだった。
広間の外周を囲む柱には、それぞれに灼台が備えられ、そこに灯るのは灰を燃やすような『暗い炎』。
その灰色の光はかすかに青を孕み、まるで『死すら燃やす炎』のように、揺らめいていた。
床には無数のろうそくが散り、溶け朽ちた赤い蝋が血痕のように広がっている。
そして、その光が届かぬ奥、崩れた壁際や柱の陰には――かつての『英雄たち』の亡骸が放置されていた。
胸や頭部から『黒い根』が生え、動きを止めたまま、まるで生贄のようにこの地へ根を縫いつけられている。
焦げた鉄と血のにおいが絡み、吐息一つがやけに重く響く。
その最奥――玉座と呼ぶにはあまりにも崩れ落ちた椅子がひとつ。そこに、血色の鎧をまとった男が静かに鎮座していた。
――――堕ちた英雄、ディオネロ・エレナス。
前面には黒ずんだぼろいの垂れ幕がかかり、かつての紋章はもはや判別不可能。
椅子の傍らには『白銀の丸盾』と『骨の槍』、そして一本の槍――『黒靄を纏った大槍』が突き立っている。
それこそが、『不死殺しの槍』。
かつて、英雄と不死者たちが恐怖の象徴とした『呪槍』である。
――――ドクンッ!
扉が開いたことで空気が張り詰め、誰かの胸の鼓動がひとつ、大きく跳ねた。
「……不躾な来訪者よ」
その声は低く、くぐもりながらも明確な理性と燃え残る『情』を孕んでいた。
「またも……貴公らは――
[リンッ――【夜ヲ纏ウ者】を発動]
⇒〈夜投術・暗器〉を発動。投擲物に[無反射性][隠密性]付与
――ディオネロが言葉を紡いでいる間際、突然に垂れ幕が『激しく揺れた』。
――――パァリィンッッ!!
『影』を纏い、彼の顔めがけて飛来したのは――『緋油』の満たされた『火炎壺』だった。
割れて『緋油』が飛び散った瞬間、空気に触れることで炎上――朽ちた玉座諸共、彼の上半身を燃え上がらせた。
――――ボォォォォッ……!!!
広間が一瞬、昼のように明るくなる。
崩れた玉座が爆ぜ、炎が垂れ幕に引火。僅かに覗いた顔の皮膚が、焦げた様に軋んで見える。
「――――――ッ……!!!」
「――レンっ、畳みかけろ!! これで仕留める気で投げまくれッ!!」
「――――っふ!!」
[リンッ――【暁天ニ呵ウ鬼】を発動]
⇒〈投擲術・破砕〉を発動。投擲物に[激突性][貫通]付与
――――ッシュ――ッパァリィンッッ!!
――――ッシュ――ッパァリィンッッ!!
――――ッシュ――ッパァリィンッッ!!
――――ッッ!!
――ッ!
立て続けに投擲された『重い壺』が次々と爆ぜる。高速の弾幕が広間を飛び抜け、燃え広がった炎が暗闇を染め上げた。
「――――――くぅ…………ッ!(膝を折る)」
焼け爛れた腕がゆっくりと動き、傍らの『盾』に伸びる。
――――ッシュ――ッバァァリィィィィンッッッッ!!
――ディオネロが『盾』を掴んだ直後、最後に投擲された壺――『特大の火炎壺』が彼を強撃した。
――――――ボボボォォォワワワアァァァァッッ…………!!!!!
「――今ので最後だっ!!」
「レンっ、扉を閉めろ!!」
「おお――!」
レンがその声に応え、『黒煤』を操って重厚な扉を内側に素早く閉じる。
――――ギィィィ……ガタンッ! ……――
「「「………………」」」
扉が閉まり、訪れる余韻と静寂。
誰も彼もが口を閉じ、十秒、二十秒と経過する……。
「……何も聞こえないな? ……扉が防音すぎるせいか?」
初めに静寂を破ったのはサクだった。
扉に近づき、表面に耳を当てている。
「急に『ッドン』って来たら危ないぞ、サク……」
レンがサクの行動を指摘する。その間、カラミディアは扉に近づきながら、『導きの袋』から大剣を取り出していた。
「今の私は『気配に敏感』過ぎるぐらいだから大丈ぶっ――
――――ッシュリュンッッ――――
――その時だった。
サクが視線をレンに向けた瞬間――扉をすり抜けて、『骨の槍』が飛び出してきた。
「(走り出す)――!!? ――ッ(どんっ)」
「(振り上げる)――!? ――ッ(――ザンッッ)」
「(出遅れる)――――!!?? ――ゔぁ!」
――先に『視覚』で反応したレンとカラミディア。
――コンマ遅れで『気づいた』サクは、反応が遅れてしまう。
無意識に動いたレンは彼女を突き飛ばし、同時に『黒煤』を顔の前に展開。
カラミディアはすぐ横の位置から大剣を素早く振るった。
――――ッ――ッザッシゥ――っ!!!
完全に『防いだ』と思われた『槍の奇襲』は――大剣の刃を、黒煤すらすり抜けて、レンの首に深々と突き刺さった。
「――ガぁハァあ゛あ゛――――!!!」
「……あ?」
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[リンッ――〈隙撃抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈隙撃抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈隙撃抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈隙撃抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈撃突抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈撃突抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈撃突抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈喉穿抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈喉穿抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈喉穿抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈喉穿抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈霊撃抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈霊撃抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈霊撃抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈霊撃抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈霊質抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈霊質抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈霊質抵抗〉が強くなりました]
[リンッ――〈霊質抵抗〉が強くなりました]
――――――
――――
――
[リンッ――【苦シテ楽ナシ】を発動]
[リンッ――〈不意耐性〉を得ました]
[リンッ――〈無気耐性〉を得ました]
[【自己暗示】を任意発動]
⇒『惚けるな私』
⇒『動け体』
[リンッ――【唯我独操Ⅰ】が【唯我独操Ⅱ】に上がりました]
⇒『技能』の選択枠がひとつ増えました
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※火炎壺制作中の小話※
『寝るだけなら篝火も祝福も必要ないよね?』
サク
「ふぅ…………飽きてきたな(油を壺に移す作業)」
レン
「早いっ早いっ早いっ、まだ三個目だし! サクは油入れてるだけじゃん!(黒煤で壺の中磨き作業)」
サク
「『だけぇ』~~っ?? お前も聞いただろ、『緋油』は『空気に反応して燃える』って話。……こっは『血』で蓋作って、空気が入らないよう慎重に作業してるんだぞ。『煤掃除』してるだけのお前に言われたないわ!」
レン
「『煤掃除』っていうか、『煤で掃除』……」
サク
「――それに、『飽きる』のに個数は関係ないぞ? 一個でも『飽きた』と思ったら、もう『飽きた』なんだよ。『飽きた』に明確なタイミングなんてないんだよ、思った瞬間が『飽きた瞬間』なんだよっ!!」
レン
「……? なんか、ワザと難しい言い方してないか? ……ていうか、カーラさんは何か言わないんですか? 『扉開けた瞬間に奇襲爆撃』、なんて卑怯な手は使えん! とかそういうの」
カラミディア
「わたしか? いや、否定はしない。むしろ――良い策だと思ったほどだ。……正々堂々などと言っていられないのが今の世の常。策を巡らせ、敵を欺く……それこそ、この荒れ果てた戦地で生き延びる者の在り方だ。……もっとも、わたしには難しいようだがな(大小様々な壺の中身をひっくり返す作業)」
レン
「そうですか……」(ここではそういう価値観なのね……)
サク
「そうだぞレン。皆やってることだ。私だけ悪者みたいに言うな。――それより、お前は早く『体』の使い方に慣れろ」
レン
「慣れろって……どうやって?」
サク
「実戦だろ」
カラミディア
「ああ。わたしもそう思う」
レン
「やっぱそうか。……そういえばカーラさんって、いつから戦ってるんですか?」
カラミディア
「『いつから』……? …………剣を握らぬ時など、これまでのわたしには無かったからな…………(遠くを見ている)」
レン
「……すいません。今の質問無しで……」
サク
「この馬鹿……(ボソ)」
――――
――
サク
「――できた~~!(ごろっ)」
カラミディア
「大小合わせて三十ほど作れたな」
サク
「蓋は『血』で密封したし、これで『火炎瓶』……じゃなかった――『火炎壺』の完成ぇ~! ――ふぁ゛ぁ゛ぁぁ~~(´Д`∩)」
レン
「……デカい欠伸だな」
サク
「(ギロっ)――見るなレンっ」
レン
「……(´ ⌯ ω⌯`)……(シュン)」
サク
「はぁ……カラミディア、一つ提案なんだが。……ここで飯食って、少し昼寝しないか?」
カラミディア
「……なに?」
レン
「なんとなく言うと思った。……カーラさん、言っちゃってください。 ガツンとっ!」
カラミディア
「――そうか……ではここで『休む』としよう。わたしはともかく、君たちを気遣わずここまで進んできてしまったからな……すまないことをした」
レン
「あぁ、そうなるか~。通っちゃうか~~。俺だけズレてんのか~~……(ブツブツ……)」
サク
「――レンはどうしたのだ?」
レン
「さぁな。思い込みが激しいんだろ。……気の利く女ならそっとしておくもんだ――(水分補給)――ぶッッ!? ッッにがいしぃ鉄くっさァ!!? ックソマズいぞこの水っ――『ミズ』かこれっ!!? 『大悪食』あってこの『味』なのかァ!?――」
カラミディア
「……味に関しては、なにも書かれていなかったからな……(苦笑)」
――その後、『水?』の不味さに一同が顔を歪め、『鼠肉』の『大きい、小さい』で二人が取っ組み合いをはじめ――『最後』のひと時は過ぎていった……。
――おわり――
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◇錬創剣(New)
≪黒煤の小太刀≫:『黒煤の小塊』と『黒煤の小塊』を用いた錬創剣。『剣魔錬創』の力を無視して歪み、増量された小太刀。鞘と鍔はなく、切れ味と耐久が未知数の一振り
↓ ↓ ↓
≪New≫≪黒煤の居合刀≫:『黒煤の小塊』と『黒煤の小塊』を用いた錬創剣。『剣魔錬創』の力を無視して歪み、増量された鞘付きの刀。鍔はなく軽量で、切れ味と耐久が未知数の一振り
(※サクの身長は122cm。『居合刀』の全長は木刀よりも短く、『刃渡り』は58cmほど。『抜きの速さ』と『間合い』のギリギリを取った長さ……たぶん)
◇サクのステータス(New)
〇…………Unknown……
・【--】
└【--】
└【刀心桜花】:多能技能。刀剣類装備時、全能力上昇補正。『戦闘時』のみ任意発動。戦闘経過時間に応じて、全能力が断続微上昇。戦闘終了時、上昇値は元に戻る
・刀剣類装備時のみ、任意で『居合』による攻撃時、『斬撃威力』『精密動作』激化補正。攻撃後、一定時間耐久力、抵抗力激下補正
・刀剣類装備時のみ、『移動中』の攻撃時、抵抗力、体力上昇補正。耐久力、敏捷力激化補正
・刀剣類装備時のみ、『抜刀』した回数が蓄積される。蓄積回数に応じて、任意の『一撃』に『斬撃範囲』『斬撃威力』上昇~激化補正。筋力、耐久力上昇補正
≪New≫(抜刀蓄積数:72↑)
(※扉に戻る最中に『抜き差し』)
・刀剣類装備時のみ、『魔力』を宿したものを斬ることで、装備品に『魔力が蓄積』される。蓄積魔力量に応じて、任意の『一撃』に『魔撃威力』『斬撃威力』上昇~激化補正。(魔力蓄積値:100/100)
└(技能:〈居合絶刀〉〈紫電一閃〉〈月華美刃〉〈纏魔ノ太刀〉)
└【唯我独操Ⅰ→Ⅱ】:解放技能。『自身が起こす操作』に関する『技能』を選択できる
└Ⅰ【自己暗示】:自身に『暗示』をかけられる
≪New≫└Ⅱ【】
◇ディオネロの装備/戦技
【右手武器1】≪ひび割れた僅火の白盾≫
※分類:小盾 〈戦技:鎮昏の癒し〉
※効果:生命力+2
・燈火の御子、イドが使っていた白銀の盾。『呪死』で死に絶えた彼の血がこびり付いている。深淵と熱に強く、物理に弱い特性を持つ
しかし今では、盾としての性能はなく、神秘的な輝きは神聖な力と同様、失いかけている
【右手武器2】≪霊獣の槍≫
分類:槍 〈戦技:???〉
効果:???
・???
【左手武器1】≪???≫
分類:大槍/??? 〈戦技:???〉
効果:???
・???
【左手武器2】なし
【戦技】
・〈鎮昏の癒し〉:輝く盾で己を叩く。燐光が深淵を照らし、炎を沈め、爛れた傷を癒す。光に照らされた者はわずかばかりの安らぎを覚える
・〈???〉
・〈???〉




