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この壊れて、それでも尊き世界で−Errifate 002:Malvane Has Distorted−  作者: 仙台赤べこ
第一章【DARK SOULSな『現実』へようこそっ】
25/36

24.無謬の不死殺し、ディオネロ(1)[火炎壺を、相手の顔面にシュ~~トッ!!]

後半は三人称です

真面目な文章はニガテ……


「――落ち着いたか、レン?」


「はい。……心配かけました。すいませんでした。落ち着きました」


「受け答え普通なのに目ぇ血走ってたからなぁ。状態(異常)に『理性』と『知性』の低下あったぞお前」


「我ながら恥ずかしい……」


「見ているこっちも恥ずかしかったけどな?」


「ヒドいっ」


 筆頭騎士(門番)との一戦……いや、一方的勝利? ――を終えてしばらく。

 さっきまで視界に流れていた『抵抗』の文字列が消え、同時に俺に『罹って』いた変なハイテンションもようやく落ち着きを取り戻していた。……でも恥ずかしさだけは残っている。


「――にしてもひっどい有様だなぁ。鎧のおかげで中身は見えないが――『複雑骨折』と『肉離れ』は間違いなくしてるな。うん」


「いや、もっとあるやろ(弔い中)」


「――だが、今の交戦でレンの有力性を垣間見たな。今のような戦い方なら、『エレナス公』にも()()()()()ことが出来るかもしれない」


「……いや待てカラミディア。今ので『一矢報いる』なのか? 完封できそうな空中お手玉だったんだぞ? 非道な」


「最後付け足して俺の傷心(傷口)抉らないでくれる?」


 俺が、あ〜〜……『クシャった紙』みたいな『騎士さん』の亡骸を廊下の端に寄せ、砕けた剣と歪みくねった大盾を丁寧に添えている後ろで、サクとカーラさんの話が聞こえてくる。


「間違いなく、とまでは言えない。私も彼の実力を知る前に敗れてしまったからな……」


「え! カーラさん善戦したんじゃないの!」


 亡骸に手を添えて『ごめんなさい。すいませんした……』、をしているとカーラさんのとんでも発言が聞こえてきて振り返った。


「あぁ、見苦しい結末だったよ……。彼の持つ『盾』で私の炎は完全に封じられてな……。あまつさえ、技量でも後れを取った。……その結果わたしは腕と足を切り捨てられ、生きながらえたが故に『堕ちた聖女』に監禁されたんだ」


「ほぇ~」


 ――相変わらず気の利いた返事ができない俺。


「……その話を聞く感じ、技量は仕方ないにしろ、『盾』の方は完全に相性が悪かったんだろうな――っっあ、閃いたっ」


「――でた! サクの『わるだくみ』!」


「茶化すな。……カラミディア、確か『油』の入った(革)袋もってたよな?」


「ああ、『緋油』のことならそれなりの量をもっているが……」


「よしっ、油は確保だな。あとは入れ物……ここ来る途中、確か『調理場』みたいな所あったよなぁ?」


「あった。割れた皿とか壺が置いてあった場所」


「よし――すべては整ったっ! 今すぐ調理場へGOッ――!!」



 ――――――

 ――――

 ――



「――そして時は動き出す」


「無駄に広い廊下に戻ってきました(説明口調)」


「……??」


(カーラさんすいません。俺もノッてしまいました)




 ――『調理場』に向かった俺たち一行は、そこで『火炎瓶』改めて――『火炎壺』を作成……ついでに『飯と昼寝』を挟み――そうしてまた、この扉前廊下に戻って来ていた。


 道中で敵に遭うこともなく、目の前の扉が開いた様子もない。……ってか本当に居るのかここの主? 俺らみたいに寝てないか?


「――すぅーー、ふぅーーーー……っし。刀は新調した。飯食って寝た。そして――レン、『壺』は持ったかぁ!」


「持った~」


「カラミディアは、レンに壺の配給頼んだぁ!」


「ああ」


 扉の真ん前に陣取った俺とサク、その後ろで『導きの袋』から壺を手渡すためにしゃがむカーラさん。

 それぞれがサクの『作戦』通りの配置に付き――今まさに、決戦前の準備を終えた! ――緊張感、皆無ッ!!


「――え? ホントにこのテンションで挑むの? 真面目の『マ』の字もないテンションだけど??」


「ふぅー……いや、むしろ『お前のため』のテンションだからな? 『緊張』は無意識にそいつのパフォーマンスを下げる……これはその対策だ。私に気遣わせるんだからそれ相応の働きはしろよ?(ニヤニヤ)」


「あ、はい……どもどもです」(『深呼吸』してるサクも絶対緊張してるだろ……)


「――サク。『エレナス公』が居るとすれば中央の奥、そこに鎮座しているはずだ。真っすぐ見ていればすぐにわかる」


 意外にもこの策に乗り気なカーラさんから、敵の居場所と助言をもらうサクさん。……この世界では『卑怯』も戦術の一つなんだとか。

 俺もここまで『喰らいまくった』から納得した……。


「はぁー……オッケー。開けていいよ――」


「――よーしっ! そんじゃ『奇襲作戦』行くぞぉー!! ――(扉を押す)ふんっぬぬぬぅぅぅ~~~…………開かないな。重すぎて無理だ、レンにまかす!」


(不安な滑り出しだなおい!)




====================


[※【隠密】を任意発動]

[※【夜ヲ纏ウ者】を任意発動]

 ⇒〈暗視夜行〉を任意発動

 ⇒〈暗隠夜行〉を任意発動

 ⇒〈暗闘〉を任意発動

[※【刀心桜花】を任意発動]




――――――――――――――――――




 ――――――

 ――――

 ――ギィィィ…………ッ


 静謐を裂く重厚な扉の音。

 その先に広がる空間は、薄闇と腐敗が漂う――『黒』に支配された円形の大広間だった。


 天井はドーム状に形成されているが、石の隙間から垂れる『黒い根』が空気を侵食している。

 壁は崩れ、床にも血管のような『黒い根』が張っていた。それはまるで、この空間そのものが呼吸しているかのようだった。


 広間の外周を囲む柱には、それぞれに灼台が備えられ、そこに灯るのは灰を燃やすような『暗い炎』。

 その灰色の光はかすかに青を孕み、まるで『死すら燃やす炎』のように、揺らめいていた。


 床には無数のろうそくが散り、溶け朽ちた赤い蝋が血痕のように広がっている。

 そして、その光が届かぬ奥、崩れた壁際や柱の陰には――かつての『英雄たち』の亡骸が放置されていた。

 胸や頭部から『黒い根』が生え、動きを止めたまま、まるで生贄のようにこの地へ根を縫いつけられている。


 焦げた鉄と血のにおいが絡み、吐息一つがやけに重く響く。

 その最奥――玉座と呼ぶにはあまりにも崩れ落ちた椅子がひとつ。そこに、血色の鎧をまとった男が静かに鎮座していた。




 ――――堕ちた英雄、ディオネロ・エレナス。




 前面には黒ずんだぼろいの垂れ幕がかかり、かつての紋章はもはや判別不可能。

 椅子の傍らには『白銀の丸盾』と『骨の槍』、そして一本の槍――『黒靄を纏った大槍』が突き立っている。


 それこそが、『不死殺しの槍』。

 かつて、英雄と不死者たちが恐怖の象徴とした『呪槍』である。



――――ドクンッ!



 扉が開いたことで空気が張り詰め、誰かの胸の鼓動がひとつ、大きく跳ねた。




「……不躾な来訪者よ」




 その声は低く、くぐもりながらも明確な理性と燃え残る『情』を孕んでいた。


「またも……貴公らは――





[リンッ――【夜ヲ纏ウ者】を発動]

 ⇒〈夜投術・暗器〉を発動。投擲物に[無反射性][隠密性]付与





 ――ディオネロが言葉を紡いでいる間際、突然に垂れ幕が『激しく揺れた』。



――――パァリィンッッ!!



『影』を纏い、彼の顔めがけて飛来したのは――『緋油』の満たされた『火炎壺』だった。

 割れて『緋油』が飛び散った瞬間、空気に触れることで炎上――朽ちた玉座諸共、彼の上半身を燃え上がらせた。



――――ボォォォォッ……!!!



 広間が一瞬、昼のように明るくなる。

 崩れた玉座が爆ぜ、炎が垂れ幕に引火。僅かに覗いた顔の皮膚が、焦げた様に軋んで見える。


「――――――ッ……!!!」




「――レンっ、畳みかけろ!! これで仕留める気で投げまくれッ!!」




「――――っふ!!」



[リンッ――【暁天ニ呵ウ鬼】を発動]

 ⇒〈投擲術・破砕〉を発動。投擲物に[激突性][貫通]付与



――――ッシュ――ッパァリィンッッ!!


――――ッシュ――ッパァリィンッッ!!


――――ッシュ――ッパァリィンッッ!!

――――ッッ!!

――ッ!



 立て続けに投擲された『重い壺』が次々と爆ぜる。高速の弾幕が広間を飛び抜け、燃え広がった炎が暗闇を染め上げた。


「――――――くぅ…………ッ!(膝を折る)」


 焼け爛れた腕がゆっくりと動き、傍らの『盾』に伸びる。




――――ッシュ――ッバァァリィィィィンッッッッ!!




 ――ディオネロが『盾』を()()()()()、最後に投擲された壺――『特大の火炎壺』が彼を強撃した。




――――――ボボボォォォワワワアァァァァッッ…………!!!!!




「――今ので最後だっ!!」


「レンっ、扉を閉めろ!!」


「おお――!」


 レンがその声に応え、『黒煤』を操って重厚な扉を内側に素早く閉じる。





――――ギィィィ……ガタンッ! ……――





「「「………………」」」


 扉が閉まり、訪れる余韻と静寂。

 誰も彼もが口を閉じ、十秒、二十秒と経過する……。


「……何も聞こえないな? ……扉が防音すぎるせいか?」


 初めに静寂を破ったのはサクだった。

 扉に近づき、表面に耳を当てている。


「急に『ッドン』って来たら危ないぞ、サク……」


 レンがサクの行動を指摘する。その間、カラミディアは扉に近づきながら、『導きの袋』から大剣を取り出していた。


「今の私は『気配に敏感』過ぎるぐらいだから大丈ぶっ――






――――ッシュリュンッッ――――






 ――その時だった。


 サクが視線をレンに向けた瞬間――()()()()()()()、『()()()()()()()()()()()






「(走り出す)――!!? ――ッ(どんっ)」

「(振り上げる)――!? ――ッ(――ザンッッ)」




「(出遅れる)――――!!?? ――ゔぁ!」






 ――先に『視覚』で反応したレンとカラミディア。

 ――コンマ遅れで『気づいた』サクは、反応が遅れてしまう。


 無意識に動いたレンは彼女を突き飛ばし、同時に『黒煤』を顔の前に展開。

 カラミディアはすぐ横の位置から大剣を素早く振るった。



――――ッ――ッザッシゥ――っ!!!



 完全に『防いだ』と思われた『槍の奇襲』は――()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()




「――ガぁハァあ゛あ゛――――!!!」




「……あ?」




====================


[リンッ――〈隙撃抵抗〉を得ました]

[リンッ――〈隙撃抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈隙撃抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈隙撃抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈撃突抵抗〉を得ました]

[リンッ――〈撃突抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈撃突抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈喉穿抵抗〉を得ました]

[リンッ――〈喉穿抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈喉穿抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈喉穿抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈霊撃抵抗〉を得ました]

[リンッ――〈霊撃抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈霊撃抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈霊撃抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈霊質抵抗〉を得ました]

[リンッ――〈霊質抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈霊質抵抗〉が強くなりました]

[リンッ――〈霊質抵抗〉が強くなりました]

 ――――――

 ――――

 ――



[リンッ――【苦シテ楽ナシ】を発動]

[リンッ――〈不意耐性〉を得ました]

[リンッ――〈無気耐性〉を得ました]


[【自己暗示】を任意発動]

 ⇒『惚けるな私』

 ⇒『動け体』


[リンッ――【唯我独操Ⅰ】が【唯我独操Ⅱ】に上がりました]

 ⇒『技能』の選択枠がひとつ増えました




====================


※火炎壺制作中の小話※

『寝るだけなら篝火も祝福も必要ないよね?』


サク

「ふぅ…………飽きてきたな(油を壺に移す作業)」


レン

「早いっ早いっ早いっ、まだ三個目だし! サクは油入れてるだけじゃん!(黒煤で壺の中磨き作業)」


サク

「『だけぇ』~~っ?? お前も聞いただろ、『緋油(この油)』は『空気に反応して燃える』って話。……こっは『血』で蓋作って、空気が入らないよう慎重に作業してるんだぞ。『煤掃除』してるだけのお前に言われたないわ!」


レン

「『煤掃除』っていうか、『煤で掃除』……」


サク

「――それに、『飽きる』のに個数は関係ないぞ? 一個でも『飽きた』と思ったら、もう『飽きた』なんだよ。『飽きた』に明確なタイミングなんてないんだよ、思った瞬間が『飽きた瞬間』なんだよっ!!」


レン

「……? なんか、ワザと難しい言い方してないか? ……ていうか、カーラさんは何か言わないんですか? 『扉開けた瞬間に奇襲爆撃』、なんて卑怯な手は使えん! とかそういうの」


カラミディア

「わたしか? いや、否定はしない。むしろ――良い策だと思ったほどだ。……正々堂々などと言っていられないのが今の世の常。策を巡らせ、敵を欺く……それこそ、この荒れ果てた戦地で生き延びる者の在り方だ。……もっとも、わたしには難しいようだがな(大小様々な壺の中身をひっくり返す作業)」


レン

「そうですか……」(ここではそういう価値観なのね……)


サク

「そうだぞレン。皆やってることだ。私だけ悪者みたいに言うな。――それより、お前は早く『体』の使い方に慣れろ」


レン

「慣れろって……どうやって?」


サク

「実戦だろ」


カラミディア

「ああ。わたしもそう思う」


レン

「やっぱそうか。……そういえばカーラさんって、いつから戦ってるんですか?」


カラミディア

「『いつから』……? …………剣を握らぬ時など、これまでのわたしには無かったからな…………(遠くを見ている)」


レン

「……すいません。今の質問無しで……」


サク

「この馬鹿……(ボソ)」


 ――――

 ――


サク

「――できた~~!(ごろっ)」


カラミディア

「大小合わせて三十ほど作れたな」


サク

「蓋は『血』で密封したし、これで『火炎瓶』……じゃなかった――『火炎壺』の完成ぇ~! ――ふぁ゛ぁ゛ぁぁ~~(´Д`∩)」


レン

「……デカい欠伸だな」


サク

「(ギロっ)――見るなレンっ」


レン

「……(´ ⌯ ω⌯`)……(シュン)」


サク

「はぁ……カラミディア、一つ提案なんだが。……ここで飯食って、少し昼寝しないか?」


カラミディア

「……なに?」


レン

「なんとなく言うと思った。……カーラさん、言っちゃってください。 ガツンとっ!」


カラミディア

「――そうか……ではここで『休む』としよう。わたしはともかく、君たちを気遣わずここまで進んできてしまったからな……すまないことをした」


レン

「あぁ、そうなるか~。通っちゃうか~~。俺だけズレてんのか~~……(ブツブツ……)」


サク

「――レンはどうしたのだ?」


レン

「さぁな。思い込みが激しいんだろ。……気の利く女ならそっとしておくもんだ――(水分補給)――ぶッッ!? ッッにがいしぃ鉄くっさァ!!? ックソマズいぞこの水っ――『ミズ』かこれっ!!? 『大悪食(補正)』あってこの『味』なのかァ!?――」


カラミディア

「……味に関しては、なにも書かれていなかったからな……(苦笑)」


 ――その後、『水?』の不味さに一同が顔を歪め、『鼠肉』の『大きい、小さい』で二人が取っ組み合いをはじめ――『最後』のひと時は過ぎていった……。


――おわり――




====================


◇錬創剣(New)

≪黒煤の小太刀≫:『黒煤の小塊』と『黒煤の小塊』を用いた錬創剣。『剣魔錬創』の力を無視して歪み、増量された小太刀。鞘と鍔はなく、切れ味と耐久が未知数の一振り


   ↓     ↓     ↓


≪New≫≪黒煤の居合刀≫:『黒煤の小塊』と『黒煤の小塊』を用いた錬創剣。『剣魔錬創』の力を無視して歪み、増量された鞘付きの刀。鍔はなく軽量で、切れ味と耐久が未知数の一振り

(※サクの身長は122cm。『居合刀』の全長は木刀よりも短く、『刃渡り』は58cmほど。『抜きの速さ』と『間合い』のギリギリを取った長さ……たぶん)






◇サクのステータス(New)


〇…………Unknown……

・【--】

└【--】

└【刀心桜花(とうしんおうか)】:多能技能。刀剣類装備時、全能力上昇補正。『戦闘時』のみ任意発動。戦闘経過時間に応じて、全能力が断続微上昇。戦闘終了時、上昇値は元に戻る


・刀剣類装備時のみ、任意で『居合』による攻撃時、『斬撃威力』『精密動作』激化補正。攻撃後、一定時間耐久力、抵抗力激下補正


・刀剣類装備時のみ、『移動中』の攻撃時、抵抗力、体力上昇補正。耐久力、敏捷力激化補正


・刀剣類装備時のみ、『抜刀』した回数が蓄積される。蓄積回数に応じて、任意の『一撃』に『斬撃範囲』『斬撃威力』上昇~激化補正。筋力、耐久力上昇補正

≪New≫(抜刀蓄積数:72↑)

(※扉に戻る最中に『抜き差し』)


・刀剣類装備時のみ、『魔力』を宿したものを斬ることで、装備品に『魔力が蓄積』される。蓄積魔力量に応じて、任意の『一撃』に『魔撃威力』『斬撃威力』上昇~激化補正。(魔力蓄積値:100/100)

 └(技能:〈居合絶刀〉〈紫電一閃〉〈月華美刃〉〈纏魔ノ太刀〉)


└【唯我独操(ゆいがどくそう)Ⅰ→Ⅱ】:解放技能。『自身が起こす操作』に関する『技能』を選択できる

 └Ⅰ【自己暗示】:自身に『暗示』をかけられる

≪New≫└Ⅱ【】






◇ディオネロの装備/戦技


【右手武器1】≪ひび割れた僅火の白盾≫

※分類:小盾 〈戦技:鎮昏の癒し〉

※効果:生命力+2

・燈火の御子、イドが使っていた白銀の盾。『呪死』で死に絶えた彼の血がこびり付いている。深淵と熱に強く、物理に弱い特性を持つ

 しかし今では、盾としての性能はなく、神秘的な輝きは神聖な力と同様、失いかけている


【右手武器2】≪霊獣の槍≫

分類:槍 〈戦技:???〉

効果:???

・???


【左手武器1】≪???≫

分類:大槍/??? 〈戦技:???〉

効果:???

・???


【左手武器2】なし



【戦技】

・〈鎮昏の癒し〉:輝く盾で己を叩く。燐光が深淵を照らし、炎を沈め、爛れた傷を癒す。光に照らされた者はわずかばかりの安らぎを覚える


・〈???〉

・〈???〉




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