11.転生者の邂逅[「まな板「天誅ー!!(バキッ)」]
言い回しがめんどくさいのは『そういう』仕様です。
一般人の常識では測れないような『人物』を書くために、船を漕ぎながら執筆中
そうすると訳わかんない言い回し、思考を書けるんですよ(眠)
「――ぐぼぅ……ごぽっごぽっっ――」
(――このナイフ、さっき『誤射』って捨てたやつじゃないかっ)
首を刺されて仰向けに倒された俺は、逆流する血に溺れながらも、目の前の『少女』と刺さったナイフを恨めしげに見上げていた。
「――ヤバいヤバいヤバいっ! 『白髪』の後ろ姿が婆さんかと思って間違えたっ!! 全然肉塊じゃないし! ――――ッ、とにかく止血と呼吸の確保ォ!!」
最初は慌てふためいていた少女が、次の瞬間、まるで『人格が入れ替わった』かのように急に落ち着きを取り戻し、迅速に動き出した。
ナイフが刺さったままの首に手を当て、軽く圧迫する。普通なら布を当てるべきなんだろうが、この『拷問部屋』には不潔なモノしかないことを思い出し、俺は内心で納得する。……そりゃ、手の方がまだマシだわな。
『同郷人』に殺されかけたのかと一瞬思ったが、さっきの言葉から察するに、この少女はどうやら『ヂツタ』を狙ってここに来たが、『白髪』の俺と間違えて襲ったらしい。……今更だが、自分の(前)髪が『白い』ことに今気づいたぞ。
「目も充血してヤバいっ……ん? いやこれ、『瞳自体が真っ赤』なのか? ……キモいなお前っ、白うさぎかっ!!」
(首を刺して、今まさに血を流してる相手に向かって言うことか、コイツ?)
……そして、俺の『瞳』は赤いらしい。ホントに『うさぎ』のような配色だ。
「――――ッ、おいっ! 体を横にして血を吐き出せっ! って、ナイフを抜くな馬鹿ッ!? ――は?」
「――がっぽごぽ……ごっほッげほっ――ぺっ、ぺっ!」
腰を浮かせ、少女が俺の体を横向きにしようとしたその瞬間、俺は彼女の手の隙間からナイフを躊躇なく引き抜いていた。
それに気づいた少女が、真剣味を帯びた罵声を浴びせるが――次の瞬間、それは乾いた声へと変わる。
――――ぐじゅっっ!!
痛みに耐えながら、俺の首の刺し傷はみるみるうちに治っていった。顔を横に向け、口と喉奥に残った血を咳と一緒に吐き出す。
ついでに、首回りと少女の手に付いた血、さらには吐き出した血を『黒煤』へ変化させる。
(ブラックな生成効率だから血の一滴、フケの一片たりとも取り逃がせないからな)
「――うわでた! そのキモい治りかたっ!」
お前も酷い言いようだな。……いや初見じゃ妥当か? 客観的に見たら確かにキモいかも。
「げほっげほっ……人の首刺しといてっごほ、散々なこと言うな、あんたっ」
「……いや、すまんとは思ってるんだぞ、本当に……しかし、さっきも似たような現象を見たからつい……というか、え? 治ったのか? 薬も使わずに?? ビックリ人間かお前は???」
彼女は結局、馬乗り状態のままで俺の首をペタペタと触り始めた。傷口が本当に塞がっているのかと、指で上下に引っ張りながら確かめている。
(分かりやすく『?』を量産してらっしゃるな、この人)
そこで俺は、目の前まで迫ってきた彼女を改めて『見る』。
腕には不自然に『真っ赤な腕輪』をはめ、自分と同じく布袋を適当にくり抜いたような粗末な服――血と焦げ跡(?)で汚れた布を身にまとっている。
黒く長い髪は乱れに乱れ、毛先はチリチリと焼け焦げ、鼻をつく焦げ臭さが漂ってくる。
「――おいお前、今失礼なことを考えなかったか(ギロッ)」
「ぜんぜん」
「……そうか――(首の確認に戻る)」
――そして、何より特徴的なのは、さっき俺を睨んだ彼女のその瞳――まるで『満月』を思わせる鮮やかな黄色い輝きが、今は俺の首筋を興味深げに覗きこんでいる。いや、引っ張り過ぎて痛いんだけど?
「――おお、パックリ空いた傷口がホントに塞がってるな……これなら、『ヒビ○ア軟膏』いらずだぞ!」
「いや、『刺し傷』と『パックリ割れ』を一緒にするなよ。……で、あんた、『サク』って名前で合ってる?」
「ん? ああ、合ってるぞ。お前もやっぱり、『盤面』が見えてるんだな。私も、『直前』で気づいたから…………」
そこで不自然な間を挿み、上半身を起こした少女――『サク』が、視線を右往左往に彷徨わせる。
「……それでー…………あー…………う~ん…………その……あ~、…………す……………あー……………………………首を刺して、すまんっ!」
(この人謝罪ヘタ過ぎない? 最後は普通に謝れたけど、そこまでの過程ヘタ過ぎない??)
(……『過程ヘタ』ってなんだよ? そんな言葉初めて使ったよ……というかタメが長いよ)
[※【運否天賦】を発動]
⇒一時的に[不運]極化補正
「いや、治るから全然大丈夫。なんか痛みにも慣れてきたし。……さっきの『お腹開封』に比べれば、ぜんぜん平気」
「…………言ってるとこは分からんが、お前のその考え方イカれてるぞ……はぁ――(ぐにゅ)」
決死の覚悟を思わせる謝罪を終え、サクは気でも緩んだのか、上半身を後ろへ倒し、手を付いた――俺の『解放されたナニ』に。
「――ぬぅえっ」
咄嗟なことに口から奇妙な音が洩れた。なんだ今の声。
「――んぁ?」
サクがおもむろに、後ろを向いた――自身が触れている、俺の『下のナニ』を見た。
「(振り向いたまま)…………」
「…………」(なにこの間……)
そして彼女がこちらに向き直ると――口元を手で隠し、目を細めながらわざとらしく、『演じる』ように言った。……この角度からだと、クソガキみたいな、悪ガキみたいな笑みがチラついてるんだよ、このヤロウ。
「――ぐふふ、お可愛いことでぇっははは――っ!」
――――イラっ
いや、演じれてないうえに、隠しもしないで笑いだす始末ってどういうことだ?
( この女……『前世』よりは確実に『進化』してるっつーのっ! ――いや正直知らんけど)
「……そっちだって、薄い『まな板』つけ――
[※【疵付イタ孤高ノ一匹狼】を発動]
⇒全能力上昇補正
「――天誅ッーーー!!!」
――――ドッ、バキッ!!!
「ぐえ~っ!!」(理不尽!)
馬乗りの体勢で繰り出された正拳突きが、俺の胸板の中心を直撃。小気味いい音が鳴り響く。
その一撃はまるで、馬乗りで殴り慣れしたプロのよう、そんな見事な一突きだった。
[リンッ――〈響痛耐性〉を得ました]
[リンッ――〈響痛耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈巡痛耐性〉を得ました]
[リンッ――〈重撃耐性〉を得ました]
[リンッ――〈重撃耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈響撃耐性〉を得ました]
[リンッ――〈撃打耐性〉を得ました]
[リンッ――〈撃打耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈撃打耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈騎襲耐性〉を得ました]
[リンッ――〈騎襲耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈亀裂耐性〉を得ました]
[リンッ――〈亀裂耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈陥没耐性〉を得ました]
[リンッ――〈陥没耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈陥没耐性〉が強くなりました]
[――〈打撃耐性〉が強く――――
(ぐおお~~っ! コイツっ本気で殴りやがったッ! しかも、体が『光った』から何かしらの『技能』まで使って!!)
(――いやちょっと待って! たった一撃でエッグいほど耐性が強くなってるんだけどっ!? 『婆戦』でもこんな上がって……あ、それは見てないだけか?)
「痛って~~ッ!!! 割れた! 沈んだ!! 『陥没耐性』って出たぞオイコラッ!! ……この怪力、『板』は板でも、『ドラミング』用の胸板――
「――よーし! とびきりのおかわりを入れてやるぞっ☆ 治るんだからサービスだ! ――すぅーーー、ふッ――!!!」
[※【――――】を任意発動]
⇒全能力激化補正。[反動軽減]付与
⇒更に、全能力極化補正
(なんか、『圧』が増――
――――ドッッゴォォォーーー!!
「――ぐえ゛ぇ゛~~っ!!(吐血ッ)」
[リンッ――〈追撃耐性〉を得ました]
[リンッ――〈追撃耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈追撃耐性〉が強くなりました]
――――――
――――
――
理不尽の権化が、体を光らせながらその小さい拳を再び振り下ろす。その威力たるや――さっきよりすごく痛いっ(語彙力の限界)。
しかし、悲劇はそれだけで終わらなかった――
――――ピシッ
「――は?」「――う゛え゛?」
俺の体を通った二回の衝撃は、そのまま石床を軋ませ――
――――ドッ、ゴゴゴォォォーー(崩壊)!!
「――っぐえ゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~!!?」
「――っのわぁぁぁぁぁ~~~!!?」
――――ぐにょっぐにょ ――――ぐにょぐにょっ
――――カチッカチッ ――――カチカチッ
落下先には、『白く気色悪い芋虫』が敷き詰め合い――
『――何をしているんだ? 彼女は……――』
――という呆れた女の声が、どこからか聞こえた。
―――――――――――――――――――――――――
――――――
――――
――
「おぉ~~ん?(圧)」
「あぁ~~ん?(圧)」
薄暗く、少し蒸し暑い『牢屋の中』。俺とサクは頭を突き合わせ、ゼロ距離で睨み合っていた。お互いに一歩も引かず、静かな威圧感が場を支配する――いや、これでも一応『休んでいる』最中だ。
「――やめないか、君たち」
そんな中、『瞳孔の細い瞳』でこちらを見る『お姉さん』――五体満足となった『竜人・カラミディア』が、少し呆れた声で間に入ってきた。
「……ほーい」「……うぃー」
――さて、なぜこんな状況になっているのかと言うと――話は、『牢屋エリア』に落ちたあの時まで遡る。
――石床をぶち抜き、『地下一階』から『地下二階』に落下した俺とサク。
そのまま何とか『岸の廊下』に上がれ――なかったのだ、俺だけ。
あの時、俺たちは落下の衝撃にもめげず、すぐに冷静さを取り戻して行動を起こしていた。
「――――ッ、よっ!」
サクは俺から素早く離れると、腕に付けた『赤い腕輪』をまるで紐のように伸ばし、壁に向かって『シュッン』と横移動。そのまま柵に掴まっていた。……知らないけど、『立体起動装置』のようだ……いや、ホントに『知識』でしか知らんけど。
(というか、一緒に連れてってほしかったなぁ)
(……いや、『紐』が細かったから定員オーバーだったのかな?)
そんな考えが頭をよぎりながら、俺も急いで『黒煤』を呼び寄せ、『その手』で掴まろうと――
――――(スカ)
「――あっヤバ」
俺はその時、少し前のサクと同じリアクションをしてしまった。
俺の中では、腕を伸ばして、振って、掴んだつもりだった。でも――『左腕』が無いことを、完全に忘れていた。
(このタイミングで間違えるか、俺っ!?)
――――ヒュー……ぐチャッ!!
「――ッ!! 『レン――
――――ぐじょっぐじゃ――――ブチッブチ――――ぐにょぐしょっ
――――カチッカチッ――――カチカチッ
――――ぐちゃっぐにょ――――ぐしょぐにゃっ――――ブチュブチッ
――――カチカチッ――――カチッカチ
『そこ』へ落ちる瞬間、サクが俺の名前を呼んだ気がしたが、それも一瞬だけ。
次の瞬間には、『白い肉波』が俺の体を捕食する耳障りな音と、骨身に響く激痛が意識を塗りつぶす。
[リンッ――〈牙撃耐性〉を得ました]
[リンッ――〈牙撃耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈牙撃耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛撃耐性〉を得ました]
[リンッ――〈噛撃耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛撃耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛撃耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈咬傷耐性〉を得ました]
[リンッ――〈咬傷耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈咬傷耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈咬傷耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛切耐性〉を得ました]
[リンッ――〈噛切耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛切耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛切耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛切耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛砕耐性〉を得ました]
[リンッ――〈噛砕耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈噛砕耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈群襲耐性〉を得ました]
[リンッ――〈群襲耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈群襲耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈群襲耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈群襲耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈群襲耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈磨潰耐性〉を得ました]
[リンッ――〈磨潰耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈磨潰耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈磨潰耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈磨潰耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈再生(妨)耐性〉を得ました]
[リンッ――〈再生(妨)耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈再生(妨)耐性〉が強くなりました]
[リンッ――〈再生(妨)耐性〉が強くなりました]
――――――――――
――――――――
――――――
――――
――
(あー……視界が『白虫と自分の血肉』と『文字列』でいっぱい……すんごーーーくッ、いっぱいだ……これは、死んだな)
(知らせる『音』が、目覚まし時計みたいに『リンッリンッ』うるさすぎる。……なんなら、『文字列』が多すぎて『白い虫』が見えんし……)
――それでも、俺は気を強く持ち続けていた。……さすがに、この状況でも平然としている自分が、ちょっとおかしい気もする。
――でも、多分、この世界で生き抜くためには、これくらい頭のネジが飛んでないと、やっていけないんだろうなぁ……と、どこかで割り切っている自分がいる。
――起きたら手足は欠損。拷問されたり、理不尽に切り刻まれたり、変な虫(?)に喰われたり――転生してから今まで、散々な目に遭ってきたけど、不思議と心が折れそうになったことはない。……まぁ、『静謐ノ心』のせいかもしれないけど。
――なんなら、むしろ、少し……何だろう? ……『楽しい』、とは違う気がする。……多分。ん~~。……まぁ、いいか。
――こうして考えてみると、俺がこの世界で生きていくのに必要なのは、やっぱり……『気の持ちよう』かな、って、今さらながら思う。
――どんな状況でも前向きに考える。そう、つまりは『ノリ』と『勢い』が大事なんだっ。だったら――
(――おかしくたって、イカれてたっていいやっ! 何でもかんでも、自由な考えで、食いたいもの食って、寝たいときに寝て、適当にこの世界で生きてやる! ――ぶっちゃけ、途中から考えるのがダルくなったわぁ!)
――――ガシッ! ――――ズルズルズルッッ!!
「――ぐぇがぁーー!!」
「――えぇ~! キモぉーー!? 『白い芋虫プール』からボロボロのレンがUFOキャッチャーの景品みたいに上がってきたぞぉ!!?」
(おい、その的確なツッコミやめろよ……)
俺は、『白い肉波』の中で『黒煤』を右手で掴み、『死なずに』生きて抜け出すことができていた。『耐性』に助けられたってことかも。
だが、体はピラニアに食い荒らされた魚みたいにボロボロで、引き上げられている今も、抉れた穴から『白い芋虫』が尻を振って貪っている。痛ぇ……。
(いや、これはこれで普通に生き地獄なんだけど。全身『痛い』が過ぎるっ!!)
――――シュルル、ッバシ!
「ぐえ゛っ(吐血)」
「おい、早くこっちに来い! 『血』が足りなくてあんまりサポートできないぞっ」
岸にいたサクが、『赤い紐』をこちらに伸ばし、俺の『千切れかけた』お腹と左腕に巻き付けて補強してくれた。
さらに、余った『紐』の先端が四つ爪のアームに変形し、岸までの浮遊中に『白い芋虫』を次々と引き剝がしてくれる。『赤い紐』って血なのか、ありがた……あっ、『白い芋虫』俺の内臓を咥えて――ごぽッッ(吐血)
――――――
――――
――
「――いやー、すごい惨状だったなお前。……私も『耐性』と『明鏡止水』がなかったら吐いてたぞ……今でも十分、吐きそうだけど、な……うえ」
「…………やっぱつれぇわ」
俺はいま、ようやく岸である廊下に上がり、そのまま力尽きて寝そべっていた。体はもう、雑巾どころか使い古されたモップみたいにボロボロだ。……あ、『黒煤』は取りこぼしなく絶賛成長中。
サクが『俺の血を操って』、内臓がこぼれ落ちそうな体を『簀巻き』のように包み込んでくれている。その中では、喰われて失った血肉が『ぐちゅぐちゅ』と蠢きながら再生をしている最中だった。滑稽な見た目だし超痛いっ……。
「……上へ、鍵を取りに行ったのではなかったのか?」
横の牢屋から、第三者の声が聞こえる。そこには、頭から角を生やし、俺と同じように『手足の欠けた女性』が、壁に貼り付けにされていた。
「……『欠けてるの』って異世界では流行ってるのか?」
「んなわけあるか。それだったら私も欠けてなくちゃ……あ、『指』を切られてたわ……」
「……君たちの会話は、難しくてよく分からないな?」
[――〈深淵耐性〉を得ました]
[リンッ――【苦ハ楽ノ種】を終了]
⇒与えられた『耐性』を全て得ました
[リンッ――【死ニタモウ事ナカレⅠ】が【死ニタモウ事ナカレⅡ】に上がりました]
⇒【苦ハ楽ノ種】が【苦ハ楽ノ蕾】に変化しました
⇒【苦ハ楽ノ蕾】への変化により『自然耐性』を得られるようになりました
⇒【苦ハ楽ノ蕾】への変化により『耐性』が『抵抗』に変化しました
[リンッ――【苦シテ楽ナシ】が【苦ハ楽ノ蕾】に統合されます]
⇒すべての『抵抗』が強くなりました
[リンッ――【苦ハ楽ノ蕾】を発動]
⇒今までに受けた『苦』で『抵抗』が与えられます
[リンッ――〈飢餓抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈空腹抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈睡眠抵抗〉を得ました]
[リンッ――〈不眠抵抗〉を得ました]
――――――
――――
――
―――――――――――――――――――――――――
◇レンのステータス(New)
〇上位技能
≪Lost≫【苦シテ楽ナシ】
〇…………Unknown……
・【死ンデモ命ガアルヨウニ】:三相技能。日に十回『死』んでも甦れる。「傷」に類される事象を元の状態に即時修復、再生する。修復、再生時、状態異常[激痛]
└【--】
└【--】
└(技能:〈--〉)
≪New≫└【死ニタモウ事ナカレⅠ→Ⅱ】:解放技能。耐久力、抵抗力、体力激化補正。死んだ際Levelが『1』になる
└Ⅰ:〈苦ハ楽ノ種〉:全ての『苦』に対し『耐性』を得る。『物理耐性』『超常耐性』を得られる
↓ ↓ ↓
└Ⅱ:〈苦ハ楽ノ蕾〉:全ての『苦』に対し『抵抗』を得る。『物理抵抗』『超常抵抗』『自然抵抗』を得られる
◇サクのステータス(New)
〇固有技能
≪New≫【--】:『???』のみ任意発動。全能力激化補正。[反動軽減]付与。また、『???』のみ、更に極化補正。???




