登場人物・ネタバレ注意 第5部 1007話から
主人公・ミク 男性型・ファーダ 白猫型・ノノ
本体の分体であり、本作の主人公。メインとなる第一の分体であるミクは女性型。抜群のプロポーションを誇るものの、中身は全てを喰らい尽くす存在である<喰らうもの>の末端。
現在8つの神の権能の一部を持ち、それぞれ<善><悪><呪い><魔><土><植物><精神><創造>となっている。
▽▽▽
マルチスライム・レティー ドラゴンライノ・セリオ
今回の星へは連れて行かれるので乗り気になっている。久しぶりの旅にやる気に満ち溢れているが、殺る気ではないと思いたい。
▽▽▽
アレッサ 女
<真・吸血鬼族>として着々と力の使い方を学んでいる。が、本当に神殺しが出来るのかは疑問しかない。
イリュディナ 女
<幻想精霊種・空間>として空間の使い方はある程度分かってきたが、大きな力であるが故に実験の機会が少なく停滞中。とはいえ、今はそれよりもベルの方が大事な様子。
カルティク 女
<幻想精霊種・闇影>として、日々色々な事に挑戦している。なかなかに優秀な力なのでやり甲斐を感じているが、誰かさんの子供の可愛がりっぷりについては若干引いている。あくまでも若干ではあるが……。
ベルホープ 女
ダスガンド帝国の正統なる血筋の子。ただし現在は四人のママに囲まれて普通の子として育っている。このまま真っ直ぐに育ってほしいところである。
フィルアラーン 男
ダスガンド帝国の正統なる血筋の子。現在は姉に負けないように体をジタバタと動かして運動中。七ヶ月を超えて大きくなってきた。
テイメリア 女
<始原・夢魔族>に生まれ変わったものの、アレ過ぎて家族には伝えていない。自分はいったい何処に向かっているのかと思うものの、それでも力の使い方は魔物を相手に磨いている。
シャルティア(スヴェストラ) 女
<神狼族>としての練習の為にダンジョンに潜ったりしているが、あまりに強力すぎる為に殆ど使っていない。というより、普通に勝てるのだから使う機会が無い。
ロフェル 女
<鬼神族>としてのスキルはダンジョンぐらいでしか使っておらず、専ら宿の仕事を手伝ったりしている。筋力が激烈に強いので町の仕事も手伝っており、意外にも人気。
マハル 男
<天樹族>として色々な者の声に耳を傾けているものの、その相手は専ら植物や虫である。人間種の声を聞いても嫌な気持ちになるだけなので、いちいち本音の声を聞く事は無い。
□□□□□□□□□□□□□□□
登場キャラ 名前が付いている者のみ
1008話登場
ディノーラ 女
竜神の神託の巫女をしている女性。別に清らかな乙女という訳ではなく、波長さえ合えば神託の巫女に選ばれる。逆に言えば波長が合わない限り、絶対に神託の巫女にはなれない。元は男爵家の三女だった為、元の家柄もあり若干軽んじられている。無類の酒好きであり、酒に強い。
ニューヴェル・オラストギア・ウォルグラン・ドラゴニア 男
名前が出たのは1012話。竜人国の王であり、結構な苦労人。既に412歳だが、位階が<アーククラス>である為、寿命が700~800年もある。若くしてアーククラスに至ったからか国内に信奉者が多いものの、それが頭痛のタネとは皮肉である。
□□□
1015話登場
デルクレシア・ギュルスティガ・ウォルグラン・ドラゴニア 女
竜人国の大将軍である女傑。<アーククラス>である王の一つ下の位階である<グランドクラス>であり、実は王母。つまり王の母親が大将軍をしている。寿命は600年ほどあるが、既に498歳であり年齢的に厳しさを感じていた。
□□□
1017話登場
ガルドヴァ・ドラスタウロ 男
竜人国の宮廷魔法士長。ドラスタウロ伯爵家の三男だが、家とは疎遠。理由は魔法や魔道具の研究に没頭しているからであり、貴族の社交は全く行っていない。典型的な研究者タイプであり、長の椅子を煩わしいと思っている。
□□□
1025話登場
ドラギュスト・バルグライ 男
名前が出たのは1026話。竜人国の王都にある探索者ギルドのギルド長。バルグライ子爵家の当主ではあるが、実力で探索者ギルドのギルド長に就任した人物。荒くれどもを纏めるだけの実力は有している。
□□□
1035話登場
アニュー・ディンドル 男
大将軍を補佐する役職である大将軍補佐についている人物。指揮能力や戦闘能力は高くないものの、事務能力が極めて高い優秀な人物。埋もれていたものの大将軍に取り立てられて出世した為、崇拝にも似た感情を大将軍に持つ。元々は平民だったが、現在は騎士爵。
ドル・グリュウト 男
竜人国軍の一番隊隊長であり、五将軍の一人。それなりに高齢ではあるものの、まだまだ矍鑠としており一線で活躍できる人物。
セムド・カームルダ 男
竜人国軍の二番隊隊長であり、五将軍の一人。その細い体からとは思えないほどの怪力を持つ人物。
オーニス・リュウヴェルド 女
竜人国軍の三番隊隊長であり、五将軍の一人。リュウヴェルト侯爵家の長女であるが、自分の実力で地位を勝ち取った人物。実は<メジャークラス>の実力者
ディクス・バイハル 男
竜人国軍の四番隊隊長であり、五将軍の一人。飄々としているような態度だが、それは見せかけであり、冷静に周りを観察しているタイプの人物。
アーデュラ・モルドバラン 女
竜人国軍の五番隊隊長であり、五将軍の一人。五番隊は輜重の部隊だが、実は五将軍の中で最強の人物。位階は<メジャークラス>だが、オーニスよりも遥かに強かったりする。
□□□
1049話登場
ニニ 女
名前が出たのは1052話。【浄化】のスキルを持たされた為に慰み者にされて殺される筈だった、猫人族の10歳の女の子。ファーダが助け出したので無事ではあるものの、元の星に戻りたいという意識が薄い。理由は家族が既に他界している為。
ルルラーナ・イカルガ 女
名前が出たのは1052話。【浄化】のスキルを持たされた為に、狂った研究者に研究材料にされる寸前だった。黒髪黒目の人間で16歳の女性だが、どうにもこの名前が普通らしい。ガイアのような星ではなかったようだ。
ビュジェニド 男
名前が出たのは1050話。魔族の国の一つ、ディビルト王国で特殊な研究をしている頭の狂った研究者。いわばマッドサイエンティストのような人物。人間種や魔族に竜人族、更には召喚者も使ったキメラの研究をしている。
□□□
1065話登場
ヴィレンディア・マルドゥス・ドラグール 女
正式には1027話登場だが、ここで加入する為にここにした。
本来ならば自分が主体になる筈だったのだが、暇だった兄が介入してきた所為で、ダンジョンに挑む邪魔ばかりされてきた公爵家の娘。公爵と息子が善人化された事により、ようやく邪魔者が居なくなる。
その後、公爵家の愚かさに怒り狂った王母との一悶着があり、ファーダ達預かりならダンジョンに行ってもいい事が決まり加入した。体は随分と鍛えられているが、その理由は憧れていた王母と同じ盾士をする為である。
□□□
1075話登場
ハルキ・ゴトウ 男
正式には第五部の冒頭である1007話で登場しているが、閑話である<ハルキの冒険>がここから始まるのでここにした。
高校二年生であり陸上部の生徒。中学生の時にそこそこ良い成績を残しており、陸上の強い名門校に通っている。頭の出来はそれなりだが、運動センスは結構良い。子供の頃から陸上一筋の為、戦いはからっきし。
【加速】のスキルを持つが、奴隷の首輪を着けられていた間は使えなかった。現在は少しずつ特性を理解していっている。
ディオレッタ・カルナエ 女
名前が出たのは1081話。見た目はダークエルフだが、この星での呼称はムーンエルフ。ダークエルフと言うと激怒されるが、召喚者の中には思わず口走る者が居る。
フォーレス湖川国の<グランドクラス>であり、別名<黒い悪魔>と呼ばれている。理由は潜入と暗殺を得意とする為。
□□□
1076話登場
フィグリス 女
名前が出たのは1080話。ウェルトゥーザ王国に召喚された女性で狼獣人。ハルキをよく睨んでいるが、男性に良い思い出が無いのと臭かったのが理由。
ラトリウル・ダグ 女
名前が出たのは1080話。ウェルトゥーザ王国に召喚された女性でドワーフ。自分の事をワシと呼び、ハルキの事は兄ちゃんと呼ぶ
サーウェンス・リュ 女
名前が出たのは1080話。ウェルトゥーザ王国に召喚された女性でエルフ。大人しい女性であり、特に喋る事は多くない。思慮深いが口に出すのは苦手なタイプ。
ミュルスレム 女
名前が出たのは1080話。ウェルトゥーザ王国に召喚された女性でラミアー。氏族の中では狩猟を担当していた。戦う事もさる事ながら、美味い物を食べるのも趣味。ハルキの血は美味しかったらしく、ロックオンしている。
アムルダイア・ドゥルグスト・ウェルフォティス 女
名前が出たのは1080話。ウェルトゥーザ王国に召喚された女性でヴァンパイア。本来ならそこまで吸血衝動は強くないのだが、女神に持たされたスキルの所為で毎日強い吸血衝動がある。
ミュルスレムと同じくハルキをロックオンしており、ついていく事を決めている。
□□□
1076話登場
フィスルトム・バルグクス・ウェルトゥーザ 男
初出は1049話で名前が出たのも1049話。しかし再度出すかどうか迷っていたので、再登場したここに書く事に。
第一男子であり外戚の力の御蔭で王太子になっている人物。癇癪持ちで上手くいかないと当たり散らす性格。第二王子が優秀で人望もある為、最近は焦りからか余計に癇癪を起こしている。




