登場人物・ネタバレ注意 第4部 867話から
主人公・ミク 男性型・ファーダ 白猫型・ノノ
本体の分体であり、本作の主人公。メインとなる第一の分体であるミクは女性型。抜群のプロポーションを誇るものの、中身は全てを喰らい尽くす存在である<喰らうもの>の末端。
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マルチスライム・レティー ドラゴンライノ・セリオ
今回の星は危険な為にお留守番となった。
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アレッサ 女
<真・吸血鬼族>としての力の使い方は把握できたものの、その奥深さと底の無さに若干引いている。全身が粉砕されて塵になっても復活できる為、今回の星への同行を認められた。
イリュディナ 女
お久しぶりの元妖精女王。現在は<幻想精霊種・空間>となっており、本体を攻撃されなければ死なない存在となった。妖精女王の時より恐ろしい事になっているが、本人は楽天的に捉えている。何故か男の姿にも変われるようになった。
カルティク 女
お久しぶりの従者。現在は<幻想精霊種・闇影>となっており、本体を攻撃されなければ死なない存在となった。何故か自分も男の姿に変われる事に溜息を吐いたが、受け入れられたのか諦めたのかは定かではない。
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登場キャラ 名前が付いている者のみ
885話登場
カレルフィア・ディオレム 女
盗賊団に捕まり森に居た女性。中央ガウトレア第1東町を本拠とするディオレム侯爵家の長女。
まだ13歳だというのに大人びた姿をしており、既に身長は165でDの大きさをしている。妹と一緒に捕まっていたが、イリュディナとノノは親子と勘違いしてしまった。
エリデシア・ディオレム 女
盗賊団に捕まり森に居た女性。中央ガウトレア第1東町を本拠とするディオレム侯爵家の次女。
年齢は10歳で歳相応である為、姉と共に並ぶと母子に見られてしまう事が多い。本人は姉の子供のように見られる事を楽しんでいたりする。
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893話登場
ノルトス・ガーフリー 男
名前が出たのは896話。銃火器メーカー<ファイアスター>の会長であり、回転弾倉の機構を作った中心人物。1人目の妻に愛想を尽かされて出て行かれたと思い込んでいたが……。
アレン・ガーフリー 男
名前が出たのは896話。ノルトスの孫であり、だからこそ誘拐された。あまり喋らないものの考えていない訳ではなく、むしろ寡黙に物事を考える少年。年齢は11歳
グロッグ 男
名前が出たのは897話。ノルトスの1人目の妻との間に出来た息子であり、広域盗賊団<ヴェノム>のウェルキスカ方面幹部。怨みや憎しみなどがあったのは分かっているが、最期はアレであった。
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904話登場
エヴィリア 女
登場は名前だけで既に故人。ノルトスの1人目の妻であり、グロッグの母であった女性。
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911話登場
アーリー・デイビッド 男
中央ガウトレア中央町。つまりウェルキスカ王国の王都にて研究を重ねている技師。魔族なので長命であり、魔力を使った乗り物の開発に執念を燃やしている。
400年前の天才を祖先にもっており、その名をハーリー・デビッドソンという。
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927話登場
エルシア・ラウムハーン 女
ベテランハンターの一人であり、銀ランクの女ハンター。辺境伯とも繋がりがあり、情報を密にやり取り出来る人物。実はラウムハーン子爵家の長女。
過去に伯爵家のボンボンに性的暴行を受けた事があり、その時の傷が元で家を飛び出した。尚、そのボンボンは事後の隙を突いてエルシアが射殺しており、罪には問われていない。
ブレンダ・カルマイン 女
ベテランハンターの一人であり、銀ランクの女ハンター。エルシアと組んでいて、女狼コンビとして有名。実はカルマイン子爵家の次女であり、エルシアを追って家を飛び出している。
エルシアの過去に何があったかを知っており、その傷を癒してあげたついでに恋人となった。実はその下心があって追いかけているのだが、エルシアもその事は既に知っている。
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961話登場
ウェルディ・リュートシア 女
名前が出たのは962話。南ガウトレアのリュートシア伯爵家に嫁いだ貴族女性。実家はフィルデスタ侯爵家であり、王都の近くに領地を持つ。
マグヴェル・リュートシア 男
ウェルディアの子供であり、まだ1歳にもならない赤ん坊。南ガウトレアの東に領地を持つリュートシア家に帰る途中だった。
リリベル 女
ウェルディアのメイドをしているが、本名はリリアベルナ・フィルデスタ。庶子ではあったものの、幼い時にメイドであった母親と共に捨てられた。その後は紆余曲折あり<ヴェノム>に入る。襲撃を首謀した人物だったが……。
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981話登場
ベルホープ・ヨーグスル・ダスガンド 女
ダンスガンド帝国先代皇帝の忘れ形見である両親から産まれた。近親相姦の果てに産まれた子供ではあるが、残っている正統な皇族の血筋の一人。二歳という年齢でありながら飢え死にし掛けていた。尚、両親は既に餓死している。
ミクの血肉を与えられて超人族へと生まれ変わり、体は完全回復どころか異常強化された。その所為か、何故か【鑑定の魔眼】を手に入れてしまう。
フィルアラーン・ヨーグスル・ダスガンド 男
ダンスガンド帝国先代皇帝の忘れ形見である両親から産まれた。近親相姦の果てに産まれた子供ではあるが、残っている正統な皇族の血筋の一人。まだ産まれて四ヶ月ではあるものの、母乳を碌に与えられておらず餓死し掛けていた。尚、両親は既に餓死している。
ミクの血肉を与えられて超人族へと生まれ変わり、体は完全回復どころか異常強化された。その所為か、何故か【読心の魔眼】を手に入れてしまう。
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995話登場
北条彼方 男
ミツこと北条光時と葉月八重の間に出来た子供。登場はしたものの、当然ながら幼すぎて活躍の機会は無い。
北条奏 女
ミツこと北条光時と京華桜の間に出来た子供。登場はしたものの、当然ながら幼すぎて活躍の機会は無い。




