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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ほろぼされた国の話 生き残り

作者: さたにすと(馬)

我々は、ついに歴史から消えた国の住民がいたとさ


れる集落跡地へときている。


ここで何か、発見できれば幸いである


ここでなにがあったのか知りたいが、なにもみつか


らない。


ただノートの内容はたいした内容ではなかった。


これがその、内容だ。


宇宙人の侵略がされているとの、突如、放送され半


信半疑だったが、放送の内容を聞きなるほどなと、


思った。性格が変わり、人の肉を好むようになると


のこと。


街中で、歩いていたら、「奴隷がどうの、パーティ


で、食べた女はうまかった。」とか、話を聞いてい


て頭おかしいんじゃないかと、思っていたんだ。


これが事実だと思っていなかった。


「もう少しなんとかできないのか」と今でも思う。


早めの出国出来たが、空港での身柄確保され、検査


されて一時収容所送りになったのは、運が良かった



と思う。


情報では、「空港で暴動が起き、自分と同じ国の人


たちが全て殺された」と放送された。


「多分自国に侵略者に、乗っ取られている人が入国


するのを警戒して殺された」と噂が流れた。


いつ自分達も、同じ目に遭うのか、わからない。


故国にて、「ほぼ全ての人間が処理され、ただひと


つ、どうしても処理できずにいる人がいて、監視を


置く」と放送され、「そいつが、侵略者の親玉では


ないのか」との話が、流れた。「我々の国を返せ」


と言いたい。


だが、自分達もいつ、殺されるか、わからない。


せめてこの子達だけでも、この国の人間として、認


めて欲しい。侵略者騒ぎが、あったときに、この国


でも、「我々の国の人が、殺されたと聞いた。」


だけれども、「生きたい、死にたくない、全て 侵


略者が、悪いんだ」


これが、謎の集落跡地から、発見された物である。


何があったのか、いっさい謎である。我々クルーと


しても引き続き調査したいと思う。

追記

砂漠地帯での風土病での死亡した模様。


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滅ぼされた国の続編です。
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