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そして同じ頃、別の夢の中ではララへ悪戯をしていた子が、傷だらけになりながら走って逃げています。そして暗がりにまた足を躓かせ、転んだところを悪魔たちに捕まえられました。



泣きながら抵抗するそれにケラケラとゲラゲラと笑い声を響かせながら、無理矢理お菓子を頬張らせます。指を差し笑いながら、次から次へとお菓子は口へ押し込まれていきました。





「やめて…!!どうして⁉どうしてこんなことするの?!」









どうして?



理由なんてないさ。



だって僕らは、悪魔だからね。

















終わり






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