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One Owner's Car  作者: 空き家
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分岐点

あれから数ヶ月、明楽は大学へ進学する事を決断した。

明楽自身勉強が出来ない部類に入るが、どうしても大学へ進学がしたかった。それは自動車部に入りたかったからだ。なので、偏差値が中の下位の大学を志望することにした。しかし、一般受験となれば来年まで受験勉強が続くので、なるべく年内受験にしたかった。自動車の運転免許をすぐに取りたかったからだ。

なので、明楽は自己推薦型の試験を受ける事にした。

明楽自身、学校での素行も悪く無く、成績もそこまで悪くは無かったので、それなりの自信があった。

試験は10月中旬、それまでに徹底的に対策をすれば困る事は無い。明楽は早速、大学の募集要項を確認した。

「少しの辛抱だ。」と言い、終始面倒臭がりながらも受験勉強を進めるのであった。

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