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元日  作者: おしまい
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2026

元日の朝、1人の女の子が玄関の扉を開けて外に出て日の出を見ます

元日の朝。


私は、ふとんから出ると、パジャマから着替えた。

上は長袖シャツで下は膝丈スカート姿だ。


部屋を出て、玄関の扉を開けて外に出た。


「寒い...まだ日は出ていないみたい」


私の口からの息が白く出ていた。

時刻は7:05。

そして、7:17になると、


「出た!」


日が出てきた。


「きれい...」


そのすぐ、


カチャっ


「!?」


母だった。


「あら、起きていたの?」

「うん...日の出を見たくて...」

「寒かったでしょ、中に入りなさい」

「うんっ」


私は、家の中に入った。

同時に、玄関の扉を閉めた。


(終わり)

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