1/1
2026
元日の朝、1人の女の子が玄関の扉を開けて外に出て日の出を見ます
元日の朝。
私は、ふとんから出ると、パジャマから着替えた。
上は長袖シャツで下は膝丈スカート姿だ。
部屋を出て、玄関の扉を開けて外に出た。
「寒い...まだ日は出ていないみたい」
私の口からの息が白く出ていた。
時刻は7:05。
そして、7:17になると、
「出た!」
日が出てきた。
「きれい...」
そのすぐ、
カチャっ
「!?」
母だった。
「あら、起きていたの?」
「うん...日の出を見たくて...」
「寒かったでしょ、中に入りなさい」
「うんっ」
私は、家の中に入った。
同時に、玄関の扉を閉めた。
(終わり)




