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なんとなく日和  作者: たまころ


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7/9

なろうに投稿してポイントが伸びなくてちょっと嬉しい時もある

 わたしはエックスもインスタグラムも見るだけ。コミュ障を自認しているため、ネット上でも他者との交流はしていない。


 唯一発信しているのが小説家になろうだ。

 なろうに投稿してポイントがついてランキング入りして、どんどん上位に上がっていくと、それはとても嬉しいし、自信に繋がる。

 承認欲求とはこういうことか、となろうで作品が上位にランキングしたときは納得した。これは癖になる。できれば次も、と考えてしまう。


 ランキングで表紙入りした後に次の作品を投稿するとき、前作は面白かったのに今回はつまらないなとガッカリされるんじゃないだろうかと、心配になる。

 けれど、ポイントがつかない作品が続くと、少し残念だけれど、ホッとしたりもする。どうせわたしの作品なんて誰も期待していないんだから、ウケを狙わないで好きなことを書こうと思える。


 ちなみにわたしが自分で書いて気に入っている小説は、基本的にポイントが低い。

 読んでもらえてポイントが入る作品は、書いた時に独特の達成感があり、それはそれで好きだけれど。

 本当は、自分が好きな作品にポイントがたくさん貰える、というのが理想なんだけれど、実力不足でそうもいかない。


 ちなみに読者として一番好きなのが、「現実恋愛」ジャンルだ。

 わたしは脳みそを極力使わずに小説を読みたい。そしてときめきたい。

 その需要にピッタリなのは「現実恋愛」。世界観の設定を頭に覚えこませなくてもよくて楽だし、名前もなんとなく覚えられる。身近な、けれど非現実な設定でときめく。最高じゃないか。


 そしてついつい自分でも書きたくなって、今、ちまちまと書いている。そして、あれ、これエンタメ性がとても低い、と思っている。なろうに投稿するような小説じゃない。けれど、どうせ誰もわたしの投稿する作品に期待していない。じゃあ、いいか、と気軽に書いている。


 投稿した小説が読まれないなんて、悲しいことなのに、ちょっと喜んでいるわたしは案外ポジティブなのかもしれない。


 ポイントがついたりリアクションがあったりするととても嬉しいのだけどね。

 自分に期待していないとポイントに感情が左右されなくて精神衛生は良いですよ、てこと。


 余談だけれど、なろうで「現実恋愛」がもっとたくさん投稿されてほしいと思う。女性向けの恋愛作品。男性向けのハーレム系でなくて、女性が読んでときめきを供給されるような作品。時々みつけて読んでキュンをもらっているけれど、作品数が少なくて検索してもなかなか良作に出会えないのが残念。


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