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なんとなく日和  作者: たまころ


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5/9

ドラマ『フェイクマミー』

 タイトル通り偽母の物語である。

 フィクションとして毎週楽しく観させていただいているのだが、観ながらいつも思っていたことは、偽母だとバレたらどうするのだろう、ということ。

 そのドキドキを楽しむのが醍醐味だと思う反面、その後ハッピーエンドに持っていく流れがわたしには想像できない。


 ドラマや小説のストーリーを想像しながら読んで「やっぱりね」と感想を持つ方はいると思う。身近にそういった方がいたこともある。

 けれど、わたしも男と女が出会ったら恋に落ちてハッピーエンドくらいの結末は予想できるが、基本的に難しいことは考えずにただ観ている、読んでいる。


 たぶん、脳が創作脳ではないのだと思う。

 ドラマも映画も小説もマンガも好きで、時間とお金の許す範囲でそれらを楽しんでいる。

 自分で読みたい物語を小説にしている、という方をなろうでは時々お見かけする。その度に才能凄っ!!と思っている。

 わたしの頭の中には時々物語が生まれて、それを小説として書いているのだけれど、正直にいうと思いついたから書いてみた、という感じだ。

 わたしが読みたいと思えるほど面白い小説やマンガはいつも他者から生み出される。素敵な作品を世に出してくれて作者さんありがとうござます、といつも感謝しきり。


 フェイクマミーではついに偽母であることが公にバレてしまった。最新話はまだ見ていない。

 平凡なわたしに今後の展開を描かさせたら、主要メンバーは仕事を失い、世間から後ろ指をさされて引っ越しを余儀なくされて、後悔しながら新たな生活をスタートせざるを得ない、という夢も希望もないことになる。

 ドラマでは絶対にこんな暗い展開では終わらないだろう。

 自分が端くれとはいえ創作活動をするようになったからこそ、自分の才能の無さを実感すると同時に、制作側へのリスペクトが右肩上がりだ。


 面白いドラマを作ってくれてありがとう。そんな気持ちでドラマを見る日々。


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