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なんとなく日和  作者: たまころ


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なろうのリアクションについて

 なろうで作品につけられるリアクションについて。

 当初は、これ必要なのかな? と、正直なところ思っていた。

 だってポイントつかないし。

 けれど、それはわたしが主に短編しか書いていなかったからだった。


 昨年、わたしは十万字書こう!と長編に挑戦した。

 エタるのが嫌だったので、ほぼ書き終えてから手直しをしながら投稿する、というスタイルをとった。

 しかし、書き終えているとはいえ、ブックマークもポイントもほとんど伸びない作品を毎日投稿していると、この作品、投稿する意味ある? なんて思ってしまう。

 投稿するの止めようかな、むなしいし。


 そう思い始めた頃、気が付いた。

 毎日一話投稿する度にリアクションをしてくれる方が、確実に一人、いたのだ。

 そのおかげで、投稿すれば読んでくださる方が一人はいるんだ、と実感が沸き、最後まで無事に投稿することが出来た。

 PVでページを訪問してくれた回数はわかるけれど、実際に読んでくれているかはわからないので、このリアクションでの反応はかなり嬉しかった。


 その頃は親指を立てたグッドマークだけだったリアクションも、今では

・グッド

・スマイル

・号泣

・ビックリ

・爆笑

 の五つのリアクションが選べるようになった。

 ちなみにわたしが勝手に呼んでいるだけなので、実際には違う名称のリアクションかもしれない。


 主に短編を投稿しているわたしにとって、リアクションは作品の読後感の気持ちとして、けっこう重宝している。

 リアクションがたくさんついたら嬉しいし、中でも、リアクションの中で爆笑が多いと、わたしはとても嬉しくなる。

 無意識だったけれど、わたしは「微笑む」よりも「爆笑」という笑いが取りたいんだな、と気が付いた。


 小説を書いているときはリアクションを期待しているわけではないので、リアクションは完全に投稿後の副産物なので、なおさら嬉しい。


 読んでほっこりする作品も、最高のハッピーエンドも、救いのない闇のようなお話も、わたしは好きだけれど。

 眠る前に布団の中で読む、思わず笑い声が漏れてしまうような小説やマンガが、もしかしたら一番好きなのかもしれない。



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